外部アライアンスの強化
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「このため、ITを通じて経営改革を推進する企業をグループシナジーを発現させながら支援するとともに、知的財産の有効活用、アントレプレナーシップを発揮した新規事業への挑戦、機動的な戦略投資によりビジネスモデルを進化させてまいります。」
グループシナジー、知的財産の有効活用、機動的な戦略投資などを通じて、グループ全体の競争力と事業モデルを強化する方針を継続している。 - FY2022-Q2グループ顧客へのノウハウ展開有価証券報告書
「株式会社ワイ・ディー・シーは、物流分野における独自のノウハウを当社グループの顧客に提供し顧客層の拡大に努めたものの、SI案件の減少、後ろ倒しなどにより前年同期比で減収減益となりました。」
YDC等の技術・ノウハウ連携を継続し、物流分野の独自ノウハウをグループ顧客へ提供して顧客層拡大を図った。 - FY2021前進有価証券報告書
「外部販売パートナー等のチャネル強化に努めた結果、前年同期比で増収増益となりました。」
FutureOneで外部販売パートナー等のチャネル強化を進め、パッケージソフトの販売拡大と増収増益につなげた。 - FY2018前進有価証券報告書
「株式会社ワイ・ディー・シーは、品質情報解析ソフトウェア「YDC SONAR」に関するビジネスや製造業向けのシステム開発の受託など製造業の顧客のプロジェクトが好調であったことやフューチャーグループの技術を連携させたプロジェクト等の売上も伸びたことにより、売上高・営業利益とも増加しました。」
ワイ・ディー・シーの技術とフューチャーグループの技術を連携させたプロジェクトの売上が伸び、外部技術との連携が業績に寄与した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ワイ・ディー・シーは、品質情報統合解析ソフトウェア「YDC SONAR」のライセンス販売や製造業向けのシステム開発の受託など製造業の顧客のプロジェクトが好調であったことや同社の技術とフューチャーグループの技術を連携させたプロジェクト等の物流関連のシステムの売上も伸びたことにより、売上高・営業利益とも増加しました。」
ワイ・ディー・シーの技術とフューチャーグループの技術を連携させた物流関連システムの売上が伸び、外部技術との連携が業績に寄与した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、同社の技術とフューチャーグループの技術を連携させたプロジェクトを推進したことも業績向上に貢献しました。」
ワイ・ディー・シーの技術とフューチャーグループの技術を連携させたプロジェクトを推進し、業績向上に貢献した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「優れた技術を持つ企業に対しては良好な関係を保ち、資本的な提携の実行も含め、アライアンスの強化に取り組んでまいります。」
従来の関係維持やM&Aを含むアライアンス強化から、資本的提携の実行まで含める方針へ具体化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「自社製のパッケージソフトの外部パートナーへのライセンス販売も増加したことから売上高・営業利益とも前年同期比で大幅に改善しました。」
FutureOneにおいて、自社製パッケージソフトの外部パートナーへのライセンス販売が前年同期比で増加し、外部企業を通じた提供が進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ワイ・ディー・シーがYOKOKAWAグループの中で培ってきた製造業に関する深い業務知識やITサービスのノウハウと、当社グループのITに関する高い知見や技術力・開発力を同期させ、より付加価値の高いサービスを創出し、当社グループの一層の成長に貢献することができることから、株式を取得しました。」
優れた技術・業務知識を持つ外部企業との関係強化を、ワイ・ディー・シーおよびマッチアラームの株式取得として具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も顧客に対して常に最適解を提供するため、グローバルなIT業界の技術動向を把握し、優れた技術を持つ企業に対しては良好な関係を保ち、M&Aを含めアライアンスの強化に取り組んでまいります。」
IT業界の技術動向を把握し、優れた技術を持つ企業との関係維持やM&Aを含むアライアンス強化を進める方針を示している。