フューチャー(4722)・リスク再掲
特定顧客への売上依存
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中長期パートナーシップの構築に向けて、総合商社、飲料メーカー等、様々な業種の経営改革支援に係るグランドデザインの案件が立ち上がっております。」
総合商社、飲料メーカーなど様々な業種との中長期パートナーシップ構築に向け、経営改革支援のグランドデザイン案件を立ち上げている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、顧客の業種やプロジェクトのフェーズが分散されるように留意し、既存顧客との関係を強化して継続的に受注を獲得するとともに、新規顧客の獲得にも注力しております。」
顧客業種・プロジェクトフェーズの分散、既存顧客との関係強化、新規顧客獲得により、特定顧客依存を抑える対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「最新のITを活用して顧客の未来価値を高めることを経営戦略として複数の業界の顧客と長期的なパートナー関係を構築することで、特定の業界の市況に左右されない顧客構成とし、当社グループの業績の安定性を図っております。」
複数業界の顧客との長期的なパートナー関係を構築し、特定業界の市況に左右されにくい顧客構成を目指す対応を記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
外部顧客への売上高が10%以上を占める相手先がなくなり、特定顧客への売上依存が顕在化していない状態を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのITコンサルティング事業は、大型プロジェクトが社内外の人財投入のピークとなる開発フェーズに移行した場合等に、一時的に売上全体に占める特定顧客への売上高依存割合が高まる場合があります。」
大型案件の進行局面で特定顧客への売上依存度が一時的に高まり、顧客の経営状況やIT投資方針の変更が業績に影響する可能性を記載している。