フューチャー(4722)・施策前進
eSPORTSの戦略的ITシステム投資
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
直販EC基盤システムの整備・高度化20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「EC基幹システム切り替え、旗艦店のオープンに注力したことにより」
ECサイトの基幹システム刷新から、実際の切替段階へ進んでいることが記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「ECサイトの基幹システム刷新に係る費用及び2022年3月の商号変更(「株式会社eSPORTS」から「株式会社YOCABITO」に変更)に向けた各種手数料の発生等、一時的な費用が発生した」
eSPORTSでECサイトの基幹システム刷新を実施し、戦略的ITシステム投資を具体的なシステム更新へ進めた。一時費用により営業利益は減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社eSPORTSは、新たなライフスタイルとしてのキャンプ、フィッシング等のアウトドア需要が好調であったことから、前年同期比で売上高は増加しました。一方、システムへの積極的な投資により、営業利益は減少となりました。」
戦略的なシステム投資を継続しているが、当四半期累計では営業利益の減少として表れている。新たな投資手段の追加は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「また,戦略的なシステム投資を行い、単品単位の貢献利益の見える化を図ったことにより、粗利率が改善し、販売促進費や物流費等のコスト増加の影響があったものの、営業利益は黒字化しました。」
eSPORTSは戦略的ITシステム投資と単品単位の貢献利益の見える化を通じて粗利率を改善し、営業黒字化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「営業損益は、戦略的なITシステムへの投資を行いましたが、のれん償却の負担がなくなったこともあり、前年同期比で改善しました。」
eSPORTSにおいて、戦略的なITシステムへの投資を実施したことを新たに記載している。