東京カレンダーの広告収益化遅延
FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-04-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、コンテンツ事業における広告売上や積極的なイベント開催による収益に加え、「東カレデート」等のネットサービスによる収益が好調に推移したことにより、前年同期比で増収増益となりました。」
広告売上が好調に推移し、ネットサービス収益も好調であったことから、東京カレンダーの広告収益化不足による負担は弱まった。 - FY2024対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、コンテンツ事業における広告売上及び「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移したことにより、前期比で増収増益となりました。」
東京カレンダーでは広告売上とネットサービス収入が堅調に推移し、前期比で増収増益となったため、広告収益化の不足による負担は弱まった。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、メディア事業における広告売上及び「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移したことに加え、コスト改善施策を進めたことにより、前年同期比で増収増益となりました。」
広告売上とネットサービス収入が堅調に推移し、コスト改善施策によって増収増益となったため、広告収益化の不足による負担は弱まった。 - FY2024-Q1メディア売上未達もネットサービス・コスト圧縮で増益有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、メディア事業の売上が想定に届かなかったものの、「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移したことに加え、業務効率化とコスト圧縮により、前年同期比で減収増益となりました。」
メディア事業の売上が想定に届かない状況が発生した一方、「東カレデート」等のネットサービス収入の堅調推移と業務効率化・コスト圧縮により増益となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、広告売上が回復基調にあることに加え、「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移したものの、新サービス「グルカレ」の展開に係る費用が発生したことから、前期比で増収減益となりました。」
広告売上が回復基調となり、「東カレデート」等のネットサービス収入も堅調に推移した。一方、新サービス展開費用により減益となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、雑誌販売が堅調に推移し、広告売上も回復基調にあるものの、新サービス「グルカレ」の展開に係る費用が発生したことから、前年同期比で増収減益となりました。」
広告売上が回復基調となり、従来の広告収益化の不足は当四半期の主因としては弱まった。一方、新サービスの展開費用により減益となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、雑誌販売、広告売上、「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移したものの、新サービス「グルカレ」の立ち上げに係る費用が発生したことから、前年同期比で増収減益となりました。」
雑誌販売、広告売上、「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移し、従来の広告収益化の不調は当四半期の主因として記載されていない。一方、新サービス立ち上げ費用により減益となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、雑誌販売、広告売上、「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移したものの、新サービス「グルカレ」の立ち上げに係る費用が発生したことから、前年同期比で増収減益となりました。」
東京カレンダーでは雑誌販売、広告売上、「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移し、従来の広告収益化の不調は当四半期には直接示されていない。一方、新サービスの立ち上げ費用により増収減益となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービス収入や月刊誌販売が安定的に推移するも、広告収入の減少及び次世代グルメプラットフォーム構築費用の計上により、前年同期比で増収減益となりました。」
ネットサービス収入や月刊誌販売が安定する一方、広告収入の減少が実績化し、新規プラットフォーム構築費用も発生して減益となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「企業プロモーションの質の向上により広告収入が伸長し、前年同期比で増収増益となりました。」
企業プロモーションの質の向上により広告収入が伸長し、ネットサービス収入の安定と合わせて広告収益化の改善が示された。 - FY2021対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービス収入が安定的に推移し、雑誌販売、広告売上が伸長したことに加え、投資をより効果的に収益に結びつける取組みを行い、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
東京カレンダーではネットサービスの安定、雑誌販売・広告売上の伸長、投資の収益化により大幅な増収増益となり、広告収益化遅延への改善が示された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービス収入が安定的に推移し、雑誌販売、広告売上が伸長したことに加え、継続的なコストコントロールにより、前年同期比で売上高・営業利益ともに増加となりました。」
ネットサービス収入の安定、雑誌販売・広告売上の伸長、コストコントロールにより、広告収益化の改善と営業利益の増加が示された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービス収入が安定的に推移し、雑誌販売、広告売上が伸長したことに加え、継続的なコストコントロールにより、前年同期比で売上高・営業利益ともに大幅に増加しました。」
ネットサービス収入の安定、雑誌販売・広告売上の伸長、コストコントロールにより、東京カレンダーの売上高・営業利益が大幅に増加し、広告収益化の改善が示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、雑誌販売および「東カレデート」等のネットサービスが安定的に推移したことから、前年同期比で、売上高・営業利益とも横ばいで推移しました。」
東京カレンダーでは雑誌販売と「東カレデート」等のネットサービスが安定的に推移し、売上高・営業利益は前年同期比で横ばいとなった。広告収入への直接の言及はない。 - FY2020広告減少・新サービスで黒字化有価証券報告書
「広告売上は大幅に減少したものの、「東カレデート」等のネットサービスが成長したことに加え、名店のシェフの味が学べるオンライン料理教室「東カレキッチン」などの新たな取り組みが好調だったことにより、売上高が前年同期を上回りました。これにより、営業損益は前年同期の赤字から、黒字へ転換しました。」
広告売上は大幅に減少したが、ネットサービスや新たなオンライン料理教室の好調により黒字転換した。広告収益化リスクは残るものの、代替サービスによる収益化が進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービスが安定的に推移していることに加え、月刊誌やWEBメディアにおけるオンラインサービスの展開等により、新たな生活様式に即したニーズ取込に注力し、売上高が前年同期比で増加しました。これにより、営業損益は前年同期の赤字から、黒字へ転換しました。」
東京カレンダーではネットサービスの安定推移に加え、月刊誌・WEBメディアでのオンラインサービス展開を進め、売上増加と営業黒字転換につなげた。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービスが好調で、新型コロナウイルス感染症拡大による広告収入の減少をカバーし、前年同期比で売上高が増加しました。これにより、営業損益は前年同期の赤字から、黒字へ転換しました。」
新型コロナウイルス感染症拡大により広告収入は減少したが、「東カレデート」等のネットサービスがこれをカバーし、営業損益は赤字から黒字へ転換した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービスと、広告収入が安定的に推移し、前年同期比で大幅に売上高が増加しました。これにより、営業損益は前年同期の赤字から、黒字へ転換しました。」
広告収入が安定的に推移し、東京カレンダーの営業損益が前年同期の赤字から黒字へ転換した。広告収益化遅延リスクへの改善が示された。 - FY2019対処有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、上半期は、広告売上が予定を下回り、営業赤字を計上しましたが、7月以降において広告売上の回復とコストの削減により、下半期で営業黒字となり、通期の営業赤字が縮小しました。」
東京カレンダーは上半期に広告売上が予定を下回ったものの、7月以降の広告売上回復とコスト削減により下半期で営業黒字となり、通期営業赤字が縮小した。 - FY2019-Q3第3四半期単独改善・累計悪化有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、上半期においては、雑誌やネットの広告収入が予定を下回り、営業赤字を計上しましたが、当第3四半期(3ヶ月間)は、広告収入が第1四半期や第2四半期を上回るとともに、コストの削減に努めたことより、営業黒字となりました。当第3四半期連結累計期間では「東カレデート」等のサービスの売上が増加したことにより、売上高が前年同期比で増加しましたが、営業赤字が増加しました。」
東京カレンダーの広告収入は第3四半期単独では上半期を上回り営業黒字となったが、第3四半期累計では広告収入の下振れが残り、営業赤字が増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、引き続き、都会のライフスタイルに関心の高い30代から40代のユーザーの支持を集め、ウェブやスマホアプリのページビューや動画閲覧数及び雑誌の販売数が好調に推移し、「東カレデート」等のサービスの売上高が増加しましたが、雑誌やネットの広告収入が予定を下回りました。これにより、売上高は前年同期比で増加したものの、営業赤字は前年同期より拡大しました。」
ユーザー向けサービスの売上高は増加したが、雑誌・ネット広告収入が予定を下回り、営業赤字が前年同期より拡大した。広告収益化の不足が継続している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、引き続き、都会のライフスタイルに関心の高い30代から40代のユーザーの支持を集め、ページビューや動画閲覧数が高水準で推移し、「東カレデート」等のサービスの売上高や利益は増加しましたが、ネット広告の収入が予定を下回りました。これにより、売上高は前年同期比で増加した一方で、営業赤字は前年同期より僅かに拡大しました。」
東京カレンダーでは「東カレデート」等のサービスは伸長した一方、ネット広告収入が予定を下回り、営業赤字が前年同期より僅かに拡大した。広告収益化の遅延・不足が継続して実績に表れている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「ページビューやアクティブユーザーの増加により、平成30年4月に吸収合併したマッチアラーム株式会社から承継したユーザー向けサービス「東カレデート」の売上が増加しましたが、ネット広告の売上が想定を下回ったことにより、東京カレンダー株式会社(マッチアラーム株式会社を含む)の売上は前年同期比で増加した一方で投資先行が続き営業損益は前年同期比で悪化しました。」
東京カレンダーはページビューやユーザー向けサービスが拡大する一方、ネット広告売上が想定を下回り、営業損益が前年同期比で悪化した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「これらにより、第3四半期(累計)の東京カレンダー株式会社(マッチアラーム株式会社を含む)の売上は前年同期比で増加しましたが、7~9月期の広告が前年同期より減少したため、営業損益は前年同期比では減少しました。」
東京カレンダーでは7~9月期の広告が前年同期より減少し、営業損益も前年同期比で減少した。広告収益化遅延のリスクが実績として現れている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「平成30年3月末のPV(動画再生数含む)が、昨年末の4,700万から5,200万に増加し、雑誌の販売数も平成30年1月には過去最高となりましたが、広告の売上増への貢献が遅れ、前年同期比で営業損失が拡大しました。」
東京カレンダーではPVと雑誌販売数が増加した一方、広告売上の増加への貢献が遅れ、営業損失が拡大した。