フューチャー(4722)・施策前進
グループ知的財産の有効活用によるビジネスモデル進化
FY2021に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-29。
11記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ知財活用による業界横断型ソリューション展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これに加え、当社知財によるソリューションを、知見を蓄積してきた業界へ展開いたします。更に、グループシナジーを発揮し、ITの戦略的活用を通じて多様化する企業ニーズへの価値提供力を高め、企業の経営変革へ貢献することを目指します。」
グループ知財を蓄積業界へ展開し、次世代バンキング、FutureBANK、FutureApparel等の知財活用型ソリューションを複数業界へ広げている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「株式会社リヴァンプは、プライベートエクイティファンドや経営者の実務を支援する経営マーケティング事業において、既存案件に加えてヘルスケア分野の案件を新規受注するなど、業績は堅調に推移しています。基幹システム刷新や全社構造改革のコンサルティングを行うDX事業は、概ね計画通り進捗しています。」
リヴァンプは既存案件に加えてヘルスケア分野の案件を新規受注し、経営マーケティング事業が堅調に推移した。DX事業も概ね計画通り進捗している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「今回、リヴァンプが当社グループに加わることで、顧客企業と一体となって経営改革を実現してきた同社が持つノウハウと、先端テクノロジーを駆使して経営戦略とビジネスプロセスをデザインし、実装する当社グループのノウハウを融合できます。」
リヴァンプの経営改革ノウハウと当社グループの先端テクノロジー・実装力を融合する戦略投資を、全株式取得により実行段階へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「M&Aに関しては、株式会社リヴァンプとの経営統合を2024年1月に公表いたしました。」
リヴァンプとの経営統合を2024年1月に公表し、顧客企業と一体となった経営改革ノウハウと当社グループの先端テクノロジー・実装力を融合する戦略投資を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「取得の対価 現金 2,220百万円」
キュリオシティの全株式を2,220百万円の現金対価で取得し、グループ知的財産・技術と新たなデザイン力を組み合わせる戦略投資を実行した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、グループとしての知的財産の有効活用や、M&Aも含めた機動的な戦略投資を行うことで、ビジネスモデルの進化を図り、次期以降の更なる成長へとつなげる」
知的財産の有効活用、M&Aを含む戦略投資、新規事業への挑戦によりビジネスモデルを進化させる方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、グループとしての知的財産の有効活用や、M&Aも含めた機動的な戦略投資を行うことで、ビジネスモデルの進化を図り、次期以降の更なる成長へとつなげる」
グループの知的財産を有効活用し、戦略投資と組み合わせてビジネスモデルを進化させる方針を、課題解決に向けた取組みとして明示している。