ウェブメディアの利用規模・広告収入拡大
FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービス収入が安定的に推移するとともに、企業プロモーションの質の向上により広告収入が伸長し、前年同期比で増収増益となりました。」
東京カレンダーではネットサービス収入が安定し、企業プロモーションの質の向上により広告収入が伸長し、増収増益となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービス収入が安定的に推移し、雑誌販売、広告売上が伸長したことに加え、投資をより効果的に収益に結びつける取組みを行い、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
東京カレンダーでは「東カレデート」等のネットサービス収入が安定し、雑誌販売・広告売上も伸長したと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービス収入が安定的に推移し、雑誌販売、広告売上が伸長したことに加え、継続的なコストコントロールにより、前年同期比で売上高・営業利益ともに増加となりました。」
「東カレデート」等のネットサービス収入が安定し、雑誌販売・広告売上の伸長とコストコントロールにより、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、「東カレデート」等のネットサービスと、広告収入が安定的に推移し、前年同期比で大幅に売上高が増加しました。これにより、営業損益は前年同期の赤字から、黒字へ転換しました。」
東京カレンダーではネットサービスと広告収入が安定的に推移し、売上高が大幅に増加した。 - FY2019-Q3第3四半期単独黒字・累計赤字増加有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、上半期においては、雑誌やネットの広告収入が予定を下回り、営業赤字を計上しましたが、当第3四半期(3ヶ月間)は、広告収入が第1四半期や第2四半期を上回るとともに、コストの削減に努めたことより、営業黒字となりました。当第3四半期連結累計期間では「東カレデート」等のサービスの売上が増加したことにより、売上高が前年同期比で増加しましたが、営業赤字が増加しました。」
東京カレンダーは第3四半期の3か月間では広告収入の回復とコスト削減により営業黒字となった一方、第3四半期累計ではサービス売上が増加しても営業赤字が増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、引き続き、都会のライフスタイルに関心の高い30代から40代のユーザーの支持を集め、ウェブやスマホアプリのページビューや動画閲覧数及び雑誌の販売数が好調に推移し、「東カレデート」等のサービスの売上高が増加しましたが、雑誌やネットの広告収入が予定を下回りました。」
30代から40代のユーザー支持、ページビュー・動画閲覧数・雑誌販売数の好調な推移を再確認している。一方、広告収入の下振れも併記されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、引き続き、都会のライフスタイルに関心の高い30代から40代のユーザーの支持を集め、ページビューや動画閲覧数が高水準で推移し、「東カレデート」等のサービスの売上高や利益は増加しましたが、ネット広告の収入が予定を下回りました。」
東京カレンダーでは30代から40代のユーザー支持、ページビュー、動画閲覧数が高水準で推移していると再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年12月のページビュー(動画閲覧数を含む)は、平成29年末の4,700万から6,200万に増加し、月間アクティブユーザー数は400万となりました。」
東京カレンダーのページビューは平成29年末の4,700万から平成30年12月に6,200万へ増加し、月間アクティブユーザー数は400万となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、都会の30代から40代のライフスタイルに限定したコンテンツ戦略により、平成30年9月のページビュー(動画閲覧数含む)は、昨年末の4,700万から5,500万に増加し、月間アクティブユーザー数は400万となりました。」
限定したコンテンツ戦略の下でPVが5,500万、月間アクティブユーザー数が400万となり、利用規模の拡大が続いた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、都会の30代から40代のライフスタイルに限定したコンテンツ戦略により、平成30年6月末のPV(動画再生数含む)は、昨年末の4,700万から5,300万に増加し、雑誌の販売数も順調に推移しました。」
都会の30代から40代に限定したコンテンツ戦略の下で、PVが昨年末の4,700万から5,300万へ増加し、雑誌販売も順調に推移した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、コンテンツを30代から40代のライフスタイルストーリーにフォーカスした戦略により、平成30年3月末のPV(動画再生数含む)が、昨年末の4,700万から5,200万に増加し、雑誌の販売数も平成30年1月には過去最高となりましたが、広告の売上増への貢献が遅れ、前年同期比で営業損失が拡大しました。」
東京カレンダーのPVは昨年末の4,700万から5,200万に増加し、雑誌販売数も過去最高となった。広告売上への寄与は遅れたため営業損失は拡大した。 - FY2017達成有価証券報告書
「これにより、ウェブと雑誌の双方で広告の売上が増加したため、売上高が前年同期比で20.2%増加し、初めての通期営業黒字を達成しました。」
東京カレンダーはPV・ユーザー数の安定増加、動画制作体制の強化、雑誌販売増加を背景に、初めて通期営業黒字を達成した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、30代から40代の都会の男女に絞ったコンテンツ戦略と自社で動画を作成する体制の強化により、9月の月間ページビューは、昨年末の3,000万から4,500万に増加するとともに、雑誌の販売も第2四半期以降増加傾向となりました。これにより、ウェブと雑誌の双方で広告の売上が増加したため、売上高が前年同期比で33.4%増加し、第3四半期の3ヵ月間で営業黒字となり、累計の赤字幅が前年同期比で縮小しました。」
東京カレンダーの月間ページビューが昨年末の3,000万から9月に4,500万へ増加し、雑誌販売とウェブ・雑誌双方の広告売上も増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、自社制作の動画コンテンツに注力した効果が現れ、6月の月間ページビューが昨年末の3,000万から4,000万に拡大し、ウェブ広告の売上が増加しました。また、雑誌の販売も第2四半期に好調であったこともあり、前年同期比で売上が35.6%増加し、赤字幅が縮小しました。」
東京カレンダーで自社制作動画への注力によりページビューが4,000万へ拡大し、ウェブ広告売上及び雑誌売上の増加、赤字幅の縮小につながった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、3月の月間ページビューが昨年末の3,000万から3,500万に順調に拡大し、ウェブ広告の売上が前年同期比で大幅に増加しました。」
東京カレンダーの月間ページビューが平成29年3月に3,500万へ拡大し、ウェブ広告売上が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2016前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、12月の月間ページビューが3,000万に達し、1年間で3倍となりました。これによりウェブと雑誌を連動させた大型の案件を獲得するなど、広告収入が増加し、前連結会計年度比で売上高が増加しました。」
東京カレンダーの月間ページビューが12月に3,000万へ達し、1年間で3倍となった。ウェブ・雑誌連動の大型案件獲得と広告収入増加も記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、9月の月間ページビューが2,500万に達し、これまでの最高を更新しました。これにより、広告収入が増加したことに加え、Webと連動した雑誌広告も拡大したため、前年同期比で売上高が増加し、営業赤字幅は縮小しました。」
東京カレンダーの月間ページビューが9月に2,500万へ達し、過去最高を更新した。広告収入やWeb連動の雑誌広告も拡大したと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「東京カレンダー株式会社は、5月の月間ページビューが約2,000万を超えるまでに拡大し、ウェブ広告収入が増加したため、前年同期比で売上高が増加し、営業赤字幅は縮小しました。」
東京カレンダーの月間ページビューが約2,000万を超え、ウェブ広告収入の増加と営業赤字幅の縮小が報告されている。