グループ戦略立案・経営資源の最適配分
FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「株式会社リヴァンプは、DX事業において既存顧客からのグローバル展開支援や基盤構築といった案件の受注が拡大したことやグループシナジーが売上の増加に寄与したことに加え、経営マーケティング事業においても引き合いが増加したことにより、前年同期比で増収となった」
リヴァンプで既存顧客向けグローバル展開支援・基盤構築案件の受注が拡大し、グループシナジーが売上増加に寄与した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、自社の設計開発プロセスをAI駆動型に刷新するなど、AIの徹底的な活用を通じて、自社の生産性の大幅な向上に取り組んでまいります。」
リヴァンプを含むグループ各社の機能を掛け合わせた共同営業・提案を進め、新規案件の獲得とグループシナジーの発現を業績寄与として記載している。 - 2026-03-04前進株主総会
「前連結会計年度より業績が通期寄与するほか、フューチャーアーキテクトとの共同営業の推進によるグループシナジーを発現し、新規案件を獲得したことなどから連結後の前年同期比で増収増益となりました。」
リヴァンプとの共同営業によるグループシナジーが新規案件獲得と増収増益に結び付いたと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社リヴァンプは、プライベートエクイティファンドや経営者の実務を支援する経営マーケティング事業及び基幹システム刷新や全社構造改革のコンサルティングを行うDX事業がともに計画を上回りました。加えて、経営マーケティング事業において、支援先の企業価値向上に伴う成功報酬売上を計上しました。」
リヴァンプの経営マーケティング事業とDX事業がともに計画を上回り、支援先の企業価値向上に伴う成功報酬売上も計上した。買収後のグループ戦略上の統合が業績寄与段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「同社の持つ顧客企業と一体となって経営改革を実現してきたノウハウと、先端テクノロジーを駆使して経営戦略とビジネスプロセスをデザインし実装する当社グループのノウハウを融合し、両社の強みを活かして営業、管理等様々な面で協業、統合を行い、新規顧客の獲得、経営管理の強化などシナジーを早期に発現させる取組みを行ってまいりました。」
リヴァンプの取得後、営業・管理等の各面で協業・統合を進め、新規顧客獲得や経営管理強化によるグループシナジー発現を進める段階に入った。 - FY2023前進有価証券報告書
「「調整額」の営業利益が263百万円となり、前期比で599百万円の増益(前期は営業損失336百万円)となりました。これは、主にフューチャー株式会社がITコンサルティング&サービス事業から受け取る技術支援料等が増加したことによるものです。」
持株会社機能を含む調整額の営業利益が前期の営業損失336百万円から263百万円の利益へ改善し、技術支援料等の増加が寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「調整額」の営業利益が199百万円となり、前年同期比で440百万円の増益(前年同期は営業損失240百万円)となりました。これは、主にフューチャー株式会社がITコンサルティング&サービス事業から受け取る技術支援料等が増加したことによるものです。」
持株会社機能を含む調整額の営業利益が前年同期の損失から199百万円の利益に改善し、ITコンサルティング&サービス事業からの技術支援料等の増加が具体的に示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、報告セグメントにおけるフューチャー株式会社の持株会社機能の収益並びに費用及びセグメント間の取引消去を計上する「調整額」の営業利益が66百万円となり、前年同期比で257百万円の増益(前年同期は営業損失191百万円)となりました。これは、主にフューチャー株式会社がITコンサルティング&サービス事業から受け取る技術支援料等が増加したことによるものです。」
持株会社機能において、ITコンサルティング&サービス事業から受け取る技術支援料等が増加し、調整額の営業利益が前年同期の損失から66百万円の利益へ改善した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、ITを通じて経営改革を推進していく企業のニーズを的確に捉え、競争力のある優れたアーキテクチャを提供し、グループシナジーを発揮しながら多面的、積極的に支援することで、多種多様な顧客からの一層高い支持が得られるように努めてまいります。」
グループ成長戦略、グループシナジー、知的財産の有効活用、戦略投資を通じた経営資源の活用方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本合併は、グループ再編により一層の経営効率化及び競争力の強化を図るものであります。」
グループ再編として、マイクロ・シー・エー・デーをフューチャーアーキテクトに吸収合併し、経営効率化と競争力強化を図る具体的な施策を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、持株会社として、グループ成長戦略の策定、グループ各社の経営のモニタリング及びグループ各社に専門サービスの提供を行っています。」
持株会社としてグループ成長戦略の策定、各社モニタリング、専門サービス提供を担う役割を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年4月1日付で持株会社体制への移行により組織体制を整備したため、前第2四半期連結会計期間より、従来「ITコンサルティング事業」に含めていたグループ運営に係る費用をセグメント利益の調整額に費用として計上する方法に変更し、各グループ会社からの業務委託料やグループ成長支援料等をセグメント利益の調整額に収益として計上する方法に変更しております。」
持株会社体制への移行後、グループ運営費用や各社からの業務委託料・成長支援料をセグメント利益の調整額に計上する方法を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間より、株式会社ワイ・ディ・シーを連結子会社としたことを契機として、前期に導入した持株会社制のメリットを生かし、IT関連の事業子会社間の連携を強化するために、管理体制を見直したことから、従来の「ITコンサルティング事業」と「パッケージ&サービス事業」を1つのセグメントに集約し、セグメント名称を「ITコンサルティング&サービス事業」に変更しております。」
持株会社体制の下で、IT関連子会社間の連携強化を目的とする管理体制の見直しと事業セグメント統合を再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「IT関連の事業子会社間の連携を強化するために、管理体制を見直したことから、従来の「ITコンサルティング事業」と「パッケージ&サービス事業」を1つのセグメントに集約し、セグメント名称を「ITコンサルティング&サービス事業」に変更しております。」
グループ子会社間の連携強化に向けた管理体制の見直しを実施し、IT関連2事業を統合した報告セグメントへ変更した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社は、持株会社として、グループ成長戦略の策定、グループ各社の経営のモニタリング及びグループ各社に専門サービスの提供を行っています。」
グループ成長戦略の策定と各社モニタリングを持株会社の役割として再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「①グループとしての経営戦略の立案、②グループ全体の経営資源の最適配分」
持株会社体制の下で、グループ全体の戦略立案と経営資源の最適配分を行う方針を示している。