フューチャー(4722)・方針前進
ESG・SDGs等の新たな価値への対応
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年度のグループ全体の排出量はグループの成長に伴うグループ社員数の増加や業務の拡大を背景に、14,808t-CO2e(前年度比7.2%増)と前年度より増加しましたが、社員一人あたりの排出量は5.0t-CO2e(前年度比3.8%減)と減少しております。」
Scope1・2・3排出量は14,808t-CO2eで前年度比7.2%増となった一方、社員一人当たり排出量は5.0t-CO2eで3.8%減となり、成長と排出効率を併せてモニタリングしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ESG・SDGs関連の取組みにおいても自社の取組みを進めるとともに、環境対応や脱炭素化に向けたお客様の取組みを支援してまいります。当期は、TCFD提言に基づく気候変動に関する情報開示を実施いたしました。」
ESG・SDGsへの自社対応と顧客の環境対応・脱炭素化支援を掲げ、TCFD提言に基づく気候変動情報開示を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「環境への取組みでは、リモートワークに伴う温室ガス排出量の把握にも努めたほか、当社グループの温室ガス排出量開示においてグループ企業であるライブリッツが提供するメタバースプラットフォームを活用し「フューチャー・サステナトピア」として公開するなど、先進的な取組みを行っております。」
温室効果ガス排出量の把握・開示を進め、ライブリッツのメタバースプラットフォームを活用した「フューチャー・サステナトピア」として公開する取組みを記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、技術革新やESG、SDGsなど新しい価値、コロナ禍も契機とする経済社会の構造変化などを踏まえ、当社グループ自身が、新たな時代をリードする企業グループとしての進化を続けていくことを目指してまいります。」
ESG、SDGs、コロナ禍を契機とする経済社会の構造変化を新たな価値・課題として認識し、対応する姿勢を示している。