収益認識会計基準の2022年適用準備
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積り及びその仮定について、前事業年度から重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
収益認識や工事原価総額等を含む会計上の見積りと仮定について、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用により、…当事業年度の損益計算書は、売上高が95,505千円増加し、売上原価が85,136千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ10,368千円増加しております。」
期首から適用した収益認識会計基準について、通期の表示・損益への影響額を開示した。適用自体は既に実施済みである。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高が259,551千円増加し、売上原価が182,933千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ76,618千円増加しております。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準等について、累計期間への影響額を開示した。適用自体は既に実施済みであり、新たな適用段階への移行はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準に基づく表示変更を継続して開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第1四半期累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
2022年3月期期首からの収益認識会計基準等の適用準備から、当第1四半期会計期間の期首における実際の適用へ進んだ。適用により売上高は108,266千円、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益は各32,695千円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、軽微であります。」
2022年3月期の期首からの収益認識会計基準等の適用準備について、財務諸表への影響額は軽微との見通しを示した。併せて時価算定に関する会計基準等も同時期から適用予定とした。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後も工事進行基準による収益認識を継続する見通しであり、また、2022年3月期期首からの収益認識に関する会計基準等の適用に向けて着実に準備を進めております。」
2022年3月期期首からの収益認識会計基準等の適用予定と、それに向けた準備を初めて明示した。