Komori
日本オラクル(4716)・施策再掲

ERPアップグレードの推進

FY2018に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q1再定義FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
ERPクラウド移行・業務アプリケーション事業の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「クラウドにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud Applications”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力するとともに、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。」

    既存顧客のOracle Fusion Cloud Applicationsへの移行と新規顧客獲得によるERP・業務アプリケーションのクラウドシフトを継続している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud Applications”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力するとともに、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。」

    従来の「Oracle Fusion Cloud ERP」へのアップグレードという表現から、「Oracle Fusion Cloud Applications」へのアップグレードという表現に変わっている。既存顧客のクラウド移行と新規顧客獲得の方針は継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力するとともに、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。」

    既存顧客のOracle Fusion Cloud ERPへの移行と、新規顧客の獲得を通じたERPアップグレードを継続して推進している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力するとともに、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。」

    既存顧客のOracle Fusion Cloud ERPへのリフト&シフトと、新規顧客の獲得を継続して推進している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、当社のオンプレミスをご利用いただいている既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力し、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。」

    ERPアップグレードをオンプレミスからクラウドへのリフト&シフトとして継続し、既存顧客の移行と新規顧客獲得を進めている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、当社のオンプレミスをご利用いただいている既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP” へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力し、また新規契約においても幅広い業種において多くの実績を残すことができました。」

    ERPアップグレードをオンプレミスからクラウドへのリフト&シフトとして継続して推進している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、当社のオンプレミスをご利用いただいている既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力し、また新規契約においても幅広い業種において多くの実績を残すことができました。」

    オンプレミスからクラウドへのリフト&シフトによるエンタープライズ向けERPアップグレードを継続して推進している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても多くの実績を残すことができました。」

    エンタープライズ向けERPアップグレードを、オンプレミスからクラウドへのリフト&シフトとして継続して推進している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても幅広い業種において多くの実績を残すことができました。」

    オンプレミスからクラウドへのリフト&シフトによるエンタープライズ向けERPアップグレードを継続して推進している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても多くの実績を残すことができました。」

    オンプレミスからクラウドへのリフト&シフトによるエンタープライズ向けERPアップグレードを継続して推進している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても多くの実績を残すことができました。」

    オンプレミスからクラウドへのリフト&シフトによるエンタープライズ向けERPアップグレードを継続して推進している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウドサービス、それらの利用を支援する各種サービスの提供をさらに加速させるため「カスタマー・フォーカス」を掲げ、「ERPクラウドアップグレード」、「大型案件の獲得」、「クラウドデータ利用量の増大」に一層注力してまいりました。」

    ERPクラウドアップグレードを含む「カスタマー・フォーカス」の重点施策を継続している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても多くの実績を残すことができました。」

    エンタープライズ向けERPアップグレードについて、オンプレミスからクラウドへのリフト&シフトで多くの実績を残したと記載している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの強みを活かし、注力ポイントである「大型案件の獲得」、オラクルクラウドにAIを組み込み、パッチ適用やパフォーマンス・チューニングなどの保守運用の自律化を行う「Oracle Autonomous Database」へのアップグレード、「ERPアップグレード」をさらに加速させるため、2019年5月東京地域に開設した「Generation2 Cloud」データセンターに加え、2020年2月に大阪地域にデータセンターを開設し、エンタープライズのワークロード、セキュリティに対応したクラウドサービスを提供してまいります。」

    ERPアップグレードを含むクラウド展開を支える大阪地域のデータセンターを2020年2月に開設し、従来の開設計画から実施段階へ進んだ。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コンサルティングサービスでは、オンプレミス環境からIaaS・PaaS環境への基盤移行、ERPクラウドを始めとするSaaSとの連携案件など、当社の総合的な製品サービス・ポートフォリオを活かした複合型案件が順調に推移しております。」

    ERPクラウドを含む複合型案件の推移を通じて、ERPアップグレードに関連するクラウド連携施策を継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「コンサルティングサービスでは、オンプレミス環境からIaaS・PaaS環境への基盤移行、ERPクラウドを始めとするSaaSとの連携案件など、当社の総合的な製品サービス・ポートフォリオを活かした複合型案件が順調に推移しております。」

    ERPクラウドを含む複合型案件の推移を通じて、ERPアップグレードに関連するクラウド連携施策を継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、ERPアップグレードを推進するためのサービスとして、オンプレミス環境で稼働している「Oracle E-Business Suite」をオラクルのERPクラウドに短期間で移行する「Oracle Soar」の提供を開始しました。」

    Oracle E-Business SuiteをERPクラウドへ短期間で移行するOracle Soarを通じたERPアップグレード施策を継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ERPアップグレードを推進するためのサービスとして、オンプレミス環境で稼働している「Oracle E-Business Suite」をオラクルのERPクラウドに短期間で移行する「Oracle Soar」の提供を開始しました。」

    Oracle E-Business SuiteをERPクラウドへ短期間で移行するOracle Soarを通じたERPアップグレード施策を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ERPアップグレードを推進するためのサービスとして、オンプレミス環境で稼働している「Oracle E-Business Suite」をオラクルのERPクラウドに短期間で移行する「Oracle Soar」の提供を開始しました。」

    Oracle E-Business SuiteをERPクラウドへ短期間で移行するOracle Soarを通じたERPアップグレード施策を継続している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、ERPアップグレードを推進するためのサービスとして、オンプレミス環境で稼働している「Oracle E-Business Suite」をオラクルのERPクラウドに短期間で移行する「Oracle Soar」の提供を開始しました。」

    ERPアップグレードについて、Oracle E-Business SuiteをERPクラウドへ短期間で移行するOracle Soarの提供開始という具体的な進展を記載している。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「平成31年5月期の最重点施策として、当社の強みを活かし、以下3点にフォーカスして推進してまいります。3. ERPアップグレード」

    平成31年5月期の最重点施策としてERPアップグレードを初めて明示している。ERP・EPMクラウドの需要増加や、既存システムとの連携・刷新案件も記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元3回
  3. 2SaaS・PaaS・IaaS事業の拡大3回
  4. 3業績連動報酬と株式報酬によるインセンティブ設計3回
  5. 4エンタープライズ営業の強化3回
  6. 5Autonomous アップグレードの推進3回
  7. 6コンバージド・インフラストラクチャー戦略によるシステム事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本オラクルの次の決算発表は2026-09-24の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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