コンバージド・インフラストラクチャー戦略によるシステム事業の拡大
FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年1月に“Oracle Exadata”プラットフォームの最新世代となる“Oracle Exadata X11M”の提供を開始いたしました。」
2025年1月に提供開始したOracle Exadata X11Mの展開と、AI・分析・OLTP性能およびエネルギー効率の向上を継続して記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ハードウェア・システムズにつきましては、2025年1月に“Oracle Exadata”プラットフォームの最新世代となる“Oracle Exadata X11M”の提供を開始いたしました。」
X10Mに続く最新世代のOracle Exadata X11Mを2025年1月に提供開始した。AMD EPYCプロセッサ向けの最適化、AI・分析・OLTP性能向上、電力管理によるエネルギー効率向上も記載している。 - FY2024-Q2X10MのAMD EPYC搭載を明示有価証券報告書
「“Exadata Database Machine X10M”および“Exadata Cloud@Customer X10M”は、すべての AMD EPYC™ プロセッサを搭載した初のExadataシステムです。」
前四半期に提供開始を記載したX10Mについて、Exadata Database Machine X10MおよびExadata Cloud@Customer X10MがすべてのAMD EPYCプロセッサを搭載した初のExadataシステムであることを新たに明示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当四半期は、2023年6月に“Oracle Exadata Database Machine X10M”(X9Mのアップグレード版)の提供を開始いたしました。」
X9Mのアップグレード版であるX10Mの提供開始を継続して記載している。ハードウェア・システムズ売上高は前年同期比20.1%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2023年6月には“Oracle Exadata Database Machine X10M”(X9Mのアップグレード版)の提供を開始いたしました。」
Oracle Exadata Database Machine X9Mに続き、X10Mの提供開始という新しい製品展開を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ハードウェア・システムズ・プロダクトにおいては、2021年9月に提供を開始したインテル社製の“Persistent Memory(永続性メモリ)”を搭載した、“Oracle Exadata Database Machine X9M”(X8Mのアップグレード版)をはじめとして需要は堅調です。」
Oracle Exadata Database Machine X9Mを含むハードウェア・システムズ製品の需要が堅調であるとの説明を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当四半期は、2021年9月に提供を開始したインテル社製の“Persistent Memory(永続性メモリ)”を搭載した、“Oracle Exadata Database Machine X9M”(X8Mのアップグレード版)につきましては、引き続き需要は堅調です。」
Persistent Memoryを搭載したOracle Exadata Database Machine X9Mの需要が堅調であるとの説明を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「戦略を推進する体制として、東京および大阪リージョンで運営しております2か所のデータセンターを適宜増設し、エンタープライズのワークロード、セキュリティ、さらにDR(ディザスター・リカバリー:災害被害からの回復、事業継続マネジメント)に対応したサービスを提供しております。」
東京・大阪の2か所のデータセンターを基盤として、設備増設とエンタープライズ・セキュリティ・DR対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ハードウェア・システムズにつきましては、2021年9月にインテル社製の“Persistent Memory(永続性メモリ)”を搭載した、“Oracle Exadata Database Machine X9M”(X8Mのアップグレード版)の提供を開始いたしました。」
2021年9月に提供開始したOracle Exadata Database Machine X9Mについて、提供・展開を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ハードウェア・システムズにつきましては、2021年9月にインテル社製の“Persistent Memory(永続性メモリ)”を搭載した、“Oracle Exadata Database Machine X9M”(X8Mのアップグレード版)の提供を開始いたしました。」
システム事業において、Persistent Memoryを搭載したOracle Exadata Database Machine X9Mの提供を2021年9月に開始した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2)「ハイブリッド・クラウドでIT基盤をモダナイズ」基幹システムの大規模ワークロードをOCI(Oracle Cloud Infrastructure)に移行し、クラウドエンジニアの増員に注力します。4)「パートナーエコシステム拡充」お客様のデータセンター内にオラクルのパブリック・クラウドを構築する「Dedicated Region Cloud @Customer」を戦略パートナーに展開し、OCI/SaaSのデリバリー体制構築を支援いたします。」
従来のコンバージド・インフラストラクチャーやハイブリッドクラウドの展開を、OCIへの大規模ワークロード移行、クラウドエンジニア増員、Dedicated Region Cloud @Customerのパートナー展開という形に再整理している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これに伴い、2019年5月に開設した東京地区データセンターおよび2020年2月に新設した大阪地区データセンターの利用量は引き続き順調に増加しており、適宜設備増設を行っております。」
東京・大阪の2拠点のデータセンター利用量増加と、それに対応する設備増設を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これに伴い、2019年5月に開設した東京地区データセンターおよび2020年2月に新設した大阪地区データセンターの利用量は引き続き順調に増加しており、適宜設備増設を行っております。」
東京・大阪の2拠点の利用量増加に対応し、クラウド基盤の設備増設を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これに伴い、2019年5月に開設した東京地区データセンターおよび2020年2月に新設した大阪地区データセンターの利用量は引き続き順調に増加しており、適宜設備増設を行っております。」
東京・大阪の2拠点のデータセンター利用量が増加し、クラウド基盤について適宜設備増設を行っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「戦略を推進する体制として、2019年5月東京地域に開設したデータセンターに加え、2020年2月大阪地域に2拠点目のデータセンターを開設し、エンタープライズのワークロード、セキュリティ、さらにDR(ディザスター・リカバリー:災害被害からの回復、事業継続マネジメント)に対応したサービス提供を開始いたしました。」
東京に続き大阪の2拠点目のデータセンターを開設し、DR、エンタープライズのワークロード、セキュリティに対応したサービス提供を開始した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年9月に提供を開始したインテル社製の“Persistent Memory(永続性メモリ)”を搭載した、“Oracle Exadata Database Machine X8M”は引き続き多くの引き合いをいただいております。」
2019年9月に提供開始したOracle Exadata Database Machine X8Mについて、多くの引き合いが続いているとの説明を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年9月にインテル社製の“Persistent Memory(永続性メモリ)”を搭載した、“Oracle Exadata Database Machine X8M”の提供を開始し、多くの引き合いをいただいております。」
Persistent Memoryを搭載したOracle Exadata Database Machine X8Mの提供を2019年9月に開始し、多くの引き合いを得ている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「Oracle Autonomous Database Cloud」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多く、5月に開設した東京地区データセンターの利用量が順調に増加しております。」
東京地区データセンターの開設後、クラウドサービスの利用量が順調に増加したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年5月には、ミッションクリティカルなワークロードに対応する次世代型データセンターを東京地域に開設し、「Oracle Autonomous Database」を始めとする「Oracle Cloud」の拡販を行っております。」
国内データセンターの準備段階から、東京地域での次世代型データセンター開設・運用段階へ進んだ。ミッションクリティカルなワークロードへの対応とOracle Autonomous Databaseの拡販を結び付けている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期会計期間では、前年同期の大型案件の反動減の影響がありましたが、流通、サービス、製造のお客様から店舗販売管理、決済サービス、生産管理のシステム基盤として、当社の「Oracle Exadata」をご採用いただきました。」
流通・サービス・製造の顧客において、店舗販売管理、決済サービス、生産管理の基盤としてOracle Exadataが採用された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、同年2月に発表しました国内データセンターにつきましては、開設に向けて準備が進んでおります。」
国内データセンターの開設準備を継続している。日本電気とのオラクル・パートナー契約も契約期間満了に伴い更新された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、同年2月に発表しました国内データセンターにつきましては、開設に向け鋭意準備を進めております。」
国内データセンターについて、発表段階から開設に向けた準備段階へ進んでいることを記載している。Oracle Cloud Infrastructureへの需要増加や、オンプレミス・システムとの連携も併記されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「PaaS/IaaSについては、お客様の新規システムの開発・検証用途で採用される他、製造業のIoTソリューション向けに、デバイス・システム連携やデータ処理を支援するPaaS製品や、お客様のデータセンター内にオラクルのクラウド環境を設置し、パブリックIaaSおよびPaaSを提供する「Oracle Cloud at Customer」への引き合いが増加しております。」
PaaS/IaaS、製造業IoT、Oracle Cloud at Customerへの引き合い増加と利用領域を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「PaaS/IaaSについては、お客様の新規システムの開発・検証用途で採用される他、製造業のIoTソリューション向けに、デバイス・システム連携やデータ処理を支援するPaaS製品や、お客様のデータセンター内にオラクルのクラウド環境を設置し、パブリックIaaSおよびPaaSを提供する「Oracle Cloud at Customer」への引き合いが増加しております。」
PaaS/IaaS、製造業IoT、Oracle Cloud at Customerへの引き合い増加と具体的な利用領域を継続して記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「PaaS/IaaSについては、お客様の新規システムの開発・検証用途で採用される他、製造業のIoTソリューション向けに、デバイス・システム連携やデータ処理を支援するPaaS製品や、お客様のデータセンター内にオラクルのクラウド環境を設置し、パブリックIaaSおよびPaaSを提供する「Oracle Cloud at Customer」への引き合いが増加しております。」
新規システムの開発・検証、製造業IoT、顧客データセンター内でのクラウド提供など、PaaS/IaaSおよびOracle Cloud at Customerの具体的な利用領域と引き合い増加が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「PaaS/IaaSでは、製造業のIoTソリューション向けに、デバイス・システム連携やデータ処理を支援する当社のPaaS製品や、当社のクラウド環境をお客様のデータセンター内に設置し、お客様のデータセンター内からオラクルのパブリックIaaSおよびPaaSを提供する「Oracle Cloud at Customer」への引き合いが増加しております。」
Oracle Cloud at CustomerおよびPaaS製品への引き合い増加を記載している。また、日本電気との販売代理店契約を更新した。 - FY2017前進有価証券報告書
「(ⅲ) ハードウェア・システムズ a) エンジニアド・システムを活用したお客様のクラウド移行支援 b) パートナー協業体制の強化」
システム事業拡大の手段として、エンジニアド・システムによるクラウド移行支援とパートナー協業を明示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、平成29年2月には日本電気株式会社様(以下、NEC)とクラウド事業の戦略的提携を発表いたしました。「Oracle Cloud at Customer」をNEC様のデータセンター内に設置し、高度なセキュリティ環境からのオラクルのパブリッククラウドの提供と、NEC様による保守サービスを提供することで、お客様の総合的なクラウド活用を支援してまいります。」
Oracle Cloud at CustomerをNECのデータセンター内に設置し、NECが保守サービスを提供する戦略的提携を発表した。既存のNTTデータグループとのハイブリッドクラウド協業に加え、展開先と提供体制が広がった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年10月には株式会社NTTデータ様、NTTデータ先端技術株式会社様と「Oracle Cloud at Customer」を活用したハイブリッドクラウド分野での3社協業を発表いたしました。NTTデータグループ内の統合開発環境に組み込むことで開発スピード、コスト生産性を高め、既存の基幹システムとモバイル、IoT、ビッグデータとのハイブリッド連携により、新たなビジネス価値の創造を支援してまいります。」
Oracle Cloud at Customerを用いたNTTデータグループとのハイブリッドクラウド協業を発表し、既存基幹システムとの連携を含む具体的な展開を示した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また当社では 「Digital Aid(デジタルエイド)by POCO(The Power of Cloud by Oracle)」をキーワードに、「SaaS/PaaS/IaaS 事業の拡大」、「エンタープライズ営業の強化」、「システム事業の拡大」、「地域ビジネス成長への貢献」を経営方針として事業を推進してまいりました。」
システム事業の拡大を含む4つの経営方針を継続して推進している。 - FY2016初出有価証券報告書
「3) システム事業の拡大 (ⅰ) コンバージド・インフラストラクチャー戦略の推進」
プロセッサーからソフトウェア、クラウド基盤までを業界標準技術で開発・統合し、既存システムとクラウド間の移行・連携を可能にする方針を示している。