Komori
日本オラクル(4716)・施策前進

SaaS・PaaS・IaaS事業の拡大

FY2016に初出。41回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「内訳につきましては、クラウドの売上高は83,184百万円(前年同期比34.3%増)、ソフトウェアの売上高は161,297百万円(前年同期比0.1%増)、となりました。」

    クラウド売上高が83,184百万円、前年同期比34.3%増となり、売上高構成比も29.2%へ上昇した。OCI、Fusion Cloud Applications、NetSuite、ガバメントクラウド等の展開を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「内訳につきましては、クラウドの売上高は39,129百万円(前年同期比38.3%増)、ソフトウェアの売上高は76,417百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    クラウド売上高は39,129百万円、前年同期比38.3%増となり、売上高構成比も29.1%へ上昇した。クラウド事業拡大の測定可能な進展が示されている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「3年目となる翌事業年度(2026年5月期)につきましては、この方針を引き続き強化、拡充し、日本企業の基幹システムの進化を支え、新たな価値の創造を目指します。」

    従来の「日本のためのクラウド提供」「お客様のためのAI推進」という2方針を、2026年5月期に向けてOCIによるモダナイゼーション・生成AI、ガバメントクラウド、Oracle Alloy、ハイブリッド・マルチクラウド、Application Cloud、パートナー連携の6施策へ具体的に拡充している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業年度(2025年5月期)につきましては、この2分野の戦略を一層進化させてまいります。広範で統合されたクラウドサービスに加えて、最高水準のセキュリティ、パフォーマンス、効率性を備えたエンタープライズ向けのAIを提供いたします。」

    「日本のためのクラウドの提供」と「お客様のためのAIの推進」の2分野を2025年5月期にも継続し、クラウドサービス売上高は中間期で28,284百万円、前年同期比18.6%増、構成比22.6%となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「クラウドサービス 36,314 16.0 48,257 19.7 32.9」

    クラウドサービス売上高は48,257百万円、前年同期比32.9%増となり、売上高構成比も16.0%から19.7%へ上昇した。クラウド事業拡大の測定可能な進展が示されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドサービス 26,110 16.0 35,578 20.1 36.3」

    第3四半期累計期間のクラウドサービス売上高は35,578百万円、前年同期比36.3%増となり、クラウド事業の拡大に関する測定可能な進展が示された。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「2023年5月期は「クラウドトランスフォーメーションを加速」する5つの施策を推進し、当期は日本社会へさらに貢献するために、次の2分野に注力してまいります。」

    従来の5つのクラウドトランスフォーメーション施策から、当期は「日本のためのクラウドの提供」と「お客様のためのAIの推進」の2分野に重点を再整理している。日本専用クラウド、OCI、ハイブリッド・マルチクラウド、クラウドネイティブSaaS、パートナー連携も具体化している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年5月期は「クラウドトランスフォーメーションを加速」する5つの施策を推進し、来期は日本社会へさらに貢献するために、次の分野に注力してまいります。」

    従来の5つのクラウドトランスフォーメーション施策を継続しつつ、来期の重点を「日本のためのクラウドの提供」として再整理し、日本専用クラウド、ガバメントクラウド、ハイブリッド・マルチクラウド、クラウドネイティブSaaS、パートナー連携を列挙している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中堅中小企業向けCloud ERPのNetSuiteにおいても、クラウドサービスを導入する企業の需要を取り込み堅調に推移いたしました。」

    OCI、Fusion Cloud ERP、データセンター、パートナー協業などによるクラウド拡大を継続し、中堅中小企業向けNetSuiteも堅調に推移した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらにOCIは、2022年10月「令和4年度 デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービス」に決定いたしました。」

    OCIについて、ISMAP適合登録に加え、2022年10月にデジタル庁のガバメントクラウド整備向けクラウドサービスに決定したという具体的な採用実績が加わった。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「クラウドトランスフォーメーションを加速」させていくための施策として、具体的には以下5点に注力し取り組みます。」

    ミッションクリティカル・システムのTCO最適化、ビジネスプロセス全体のデジタル化、社会公共基盤、サステナビリティ、ビジネスパートナーとのエコシステム強化という5施策を継続している。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「「クラウドトランスフォーメーションを加速」させていくための施策として、具体的には以下5点に注力し取り組みます。」

    クラウドトランスフォーメーションの重点施策を、ミッションクリティカル・システムのTCO最適化、ビジネスプロセス全体のデジタル化、社会公共基盤、サステナビリティ、パートナーエコシステムの5項目として再整理している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、OCI, PaaSおよびOracle Exadata Cloud@Customerにおいて、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP - Information system Security Management and Assessment Program)に適合したクラウドサービスとして登録されております。政府機関等のデジタル化の推進に伴う、中長期的な需要創出および基盤構築への寄与を目指します。」

    OCI、PaaS、Oracle Exadata Cloud@CustomerがISMAP適合クラウドサービスとして登録され、政府機関等のデジタル化需要を取り込む具体的な展開が加わった。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「クラウドトランスフォーメーションを加速」させていくための施策として、具体的には以下4点に注力し取り組みます。」

    SaaSによるデータ・ドリブンなDX、OCIへの大規模ワークロード移行、社会インフラのDX、Dedicated Region Cloud@Customerによるパートナーエコシステム拡充という4施策を継続している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、当社のオンプレミスをご利用いただいている既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力し、また新規契約においても幅広い業種において多くの実績を残すことができました。“Oracle Cloud Infrastructure (OCI)”については、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いは引き続き強く、東京および大阪データセンターの利用量は順調に増加しております。」

    既存オンプレミス顧客のOracle Fusion Cloud ERPへのリフト&シフト、新規契約の実績、OCIへの強い引き合い、東京・大阪データセンターの利用量増加を記載している。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「「クラウドトランスフォーメーションを加速」させていくための施策として、具体的には以下4点に注力し取り組みます。1)「SaaSによるデータ・ドリブンなDX実現」 2)「ハイブリッド・クラウドでIT基盤をモダナイズ」 3)「社会インフラのDX推進」 4)「パートナーエコシステム拡充」」

    従来のSaaS・PaaS・IaaS拡大を、クラウドトランスフォーメーションを軸とする4施策に再整理し、SaaS、ハイブリッドクラウド、社会インフラ、パートナーエコシステムへ重点領域を広げている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、「OracleCloudInfrastructure(OCI)」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多く、当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても多くの実績を残すことができました。これに伴い、2019年5月に開設した東京地区データセンターおよび2020年2月に新設した大阪地区データセンターの利用量は引き続き順調に増加しており、適宜設備増設を行っております。」

    OCI等のクラウドサービスへの引き合いとERPアップグレードの実績を継続し、東京・大阪のデータセンター利用量の増加に対応して設備増設を行っている。クラウド&ライセンス売上高は121,680百万円、前年同期比1.2%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「OracleCloudInfrastructure(OCI)」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多く、当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても多くの実績を残すことができました。これに伴い、2019年5月に開設した東京地区データセンターおよび2020年2月に新設した大阪地区データセンターの利用量は引き続き順調に増加しており、適宜設備増設を行っております。」

    OCI等への引き合い、ERPアップグレードの実績、東京・大阪データセンターの利用量増加および設備増設を記載し、クラウド拡大の実装が進んでいる。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多くありました。これに伴い、2019年5月に開設した東京地区データセンターおよび2020年2月に新設した大阪地区データセンターの利用量は引き続き順調に増加しており、適宜設備増設を行っております。」

    OCIを含むクラウドサービスの引き合いが多く、東京・大阪のデータセンター利用量が増加する中で、設備増設を行っている。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウド・サービス、それらの利用を支援する各種サービスの提供をさらに加速させるため「カスタマー・フォーカス」を掲げ、「ERPクラウドアップグレード」、「大型案件の獲得」、「クラウドデータ利用量の増大」に一層注力してまいります。」

    クラウド事業の拡大方針を「カスタマー・フォーカス」として再整理し、ERPクラウドアップグレード、大型案件、クラウドデータ利用量の増大を重点化した。クラウド&ライセンス売上高は172,573百万円、前年同期比6.0%増となり、東京・大阪データセンターの利用量も増加した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの強みを活かし、注力ポイントである「大型案件の獲得」、オラクルクラウドにAIを組み込み、パッチ適用やパフォーマンス・チューニングなどの保守運用の自律化を行う「Oracle Autonomous Database」へのアップグレード、「ERPアップグレード」をさらに加速させるため、2019年5月東京地域に開設した「Generation2 Cloud」データセンターに加え、2020年2月に大阪地域にデータセンターを開設し、エンタープライズのワークロード、セキュリティに対応したクラウドサービスを提供してまいります。」

    東京地域に続き、2020年2月に大阪地域のデータセンターを開設した。大型案件、Autonomous Database、ERPアップグレードを支えるクラウド基盤の展開が、計画段階から開設済みへ進んでいる。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの強みを活かし、注力ポイントである「大型案件の獲得」、オラクルクラウドにAIを組み込み、パッチ適用やパフォーマンス・チューニングなどの保守運用の自律化を行う「Oracle Autonomous Database」へのアップグレード、「ERPアップグレード」をさらに加速させるため、2019年5月東京地域に開設した「Generation2 Cloud」データセンターに加え、2020年初頭には大阪地域にデータセンターを開設し、エンタープライズのワークロード、セキュリティに対応したクラウドサービスを提供してまいります。」

    東京地域のGeneration2 Cloudデータセンターに加え、2020年初頭の大阪地域データセンター開設計画を示した。また、複数の大型案件を獲得し、クラウド&ライセンス売上高は前年同期比8.0%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「Oracle Autonomous Database Cloud」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多く、5月に開設した東京地区データセンターの利用量が順調に増加しております。」

    クラウドサービスへの引合いが多く、5月に開設した東京地区データセンターの利用量が順調に増加したと記載している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「注力ポイントである「大型案件の獲得」、「Autonomousアップグレード」、「ERPアップグレード」をさらに加速させるため、2019年5月東京地域に開設した「Generation2 Cloud」データセンターに加え、今後大阪地域にデータセンターを開設し、エンタープライズのワークロード、セキュリティに対応したクラウドサービスを提供してまいります。また、営業面では、ミッドマーケット向け営業組織「Oracle Digital」に加え、エンタープライズ向けクラウド営業組織「Autonomous Database Rep(営業)」を新たに設置し、コンサルティング部門との付加価値サービスの訴求により、クラウドビジネスの拡大を推進してまいります。」

    東京地域のGeneration2 Cloudデータセンターを開設し、大阪地域への追加開設計画と、エンタープライズ向けAutonomous Database Rep営業組織の新設を具体化した。クラウド&ライセンス売上高は162,813百万円、前年同期比11.1%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年12月には中堅・中小企業のIT・クラウド活用を推進・支援するための営業拠点として「Oracle Digital Hub Tokyo」を開設しました。当該マーケットをカバーする営業組織「Oracle Digital」と、クラウドERP「Oracle NetSuite」の部門を当拠点に配置し、全国のお客様のニーズにダイレクトに対応できるよう、最新のデジタルツールを活用し、オラクルのクラウド・ソリューション提案を推進しております。」

    中堅・中小企業向けの営業拠点Oracle Digital Hub Tokyoを開設し、Oracle DigitalとOracle NetSuite部門を配置して、全国顧客へのクラウド提案体制を具体化した。クラウド&ライセンス売上高も110,781百万円、前年同期比6.5%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間では、製造、流通・サービス、公共・公益を中心に幅広い業種・事業規模のお客様からご採用いただきました。当社の強みを活かした営業活動の結果、グローバル展開されている製造業のお客様から海外拠点向けのERPクラウドを受注したほか、小売業のお客様からERPクラウド、顧客接点強化のためのマーケティングおよび営業管理とカスタマーサービスの機能を統合したエンゲージメントクラウド、それらの追加機能をPaaSで構築する総合型クラウド案件を受注しました。」

    ERPクラウド、エンゲージメントクラウド、PaaSを組み合わせた案件の受注を記載し、クラウド事業の顧客業種・用途と案件展開を具体化している。クラウド&ライセンス売上高も72,675百万円、前年同期比10.2%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年3月に提供を開始した「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」に続き、同年8月にはオンライントランザクションを管理する「Oracle Autonomous Transaction Processing」の提供を開始しました。」

    Autonomous Data Warehouse Cloudに続き、2018年8月にOracle Autonomous Transaction Processingの提供を開始した。また、Oracle Cloud Infrastructureへの需要増加、ERPクラウドへの移行サービスOracle Soar、国内データセンター開設準備も記載している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「クラウド(SaaS/PaaS/IaaS)の売上高は13,203百万円(前年同期比44.2%増)となりました。」

    クラウド売上高が前年同期比44.2%増となった。ERP・EPMクラウド、PaaS/IaaS、Oracle Cloud at Customer、BYOL、Universal Creditsに加え、平成30年4月に「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」の提供を開始した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は104,059百万円(前年同期比7.6%増)となりました。内訳につきましては、クラウド(SaaS/PaaS/IaaS)の売上高は8,968百万円(前年同期比42.2%増)、新規ライセンスの売上高は30,423百万円(前年同期比5.6%増)、アップデート&プロダクト・サポートの売上高は64,666百万円(前年同期比5.0%増)、となりました。」

    クラウドおよびソフトウェアセグメントが前年同期比7.6%増、クラウド売上高が前年同期比42.2%増となった。ERP・EPMクラウド、Service Cloud、Opower Energy Efficiency Cloud Service、PaaS/IaaSなど具体的な展開も記載している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「クラウド(SaaS/PaaS/IaaS)の売上高は5,625百万円(前年同期比43.0%増)となりました。」

    クラウド売上高が前年同期比43.0%増となった。ERP・EPMクラウド、Oracle Cloud at Customerに加え、平成29年9月にBYOLとUniversal Creditsを発表するなど、クラウド拡大施策が具体化した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド(SaaS/PaaS/IaaS)の売上高は2,723百万円(前年同期比53.9%増)となりました。」

    クラウド売上高が前年同期比53.9%増となった。ERP・EPMクラウド、製造業のIoT向けPaaS、「Oracle Cloud at Customer」への需要増加も記載されている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当社のクラウドビジネスをさらに加速させていくことを最重要課題としております。当社の強みを活かし、以下の重点施策を推進してまいります。1.Journey to the Cloudの推進」

    クラウド事業を最重要課題と明示し、「Journey to the Cloud」として、SaaSの大型案件・Oracle Digital・短期導入、PaaS/IaaS・at Customer・MSPプログラム、エンジニアド・システムによる移行支援など4つのアプローチを具体化した。クラウド売上高は9,159百万円、前年同期比99.4%増となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「特に注力事業であるクラウドについては、営業・マーケティング活動の結果、中堅市場、および流通・サービス分野におけるERP/EPMクラウドや、IaaSである「Oracle Cloud Machine」への引き合いが増えており、クラウド(SaaS/PaaS/IaaS)の第3四半期会計期間の売上高は前年同期比106.5%増、9ヶ月累計期間では107.5%増となり、順調にビジネスを展開しております。」

    クラウド売上高が第3四半期会計期間で前年同期比106.5%増、9ヶ月累計で107.5%増となった。ERP/EPMクラウド、Oracle Cloud Machine、Oracle CloudDays、Oracle Digital、NECとの戦略的提携など、販売・製品・パートナー施策も具体化している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中堅・中小市場でのクラウド販売をより強化するための営業組織「Oracle Digital」を発足しました。ソーシャル・メディア、オンラインデモンストレーション、TV会議など最新のデジタルツールを活用し、お客様のクラウド体験を促進することで、当社のクラウド展開を加速する営業改革を進めております。また、平成28年10月には株式会社NTTデータ様、NTTデータ先端技術株式会社様と「Oracle Cloud at Customer」を活用したハイブリッドクラウド分野での3社協業を発表いたしました。」

    中堅・中小市場向け営業組織Oracle Digitalを発足し、デジタルツールを使った営業改革を開始した。NTTデータグループとのOracle Cloud at Customerによる協業も発表され、クラウド売上高は3,934百万円、前年同期比108.0%増となった。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド(SaaS/PaaS/IaaS)においては、これまで取り組んでまいりました営業体制の強化、クラウド関連製品・サービスの拡充、パートナーアライアンスの強化の結果、新規ユーザーの獲得が拡大しております。クラウド(SaaS/PaaS/IaaS)の売上高は1,769百万円(前年同期比83.9%増)となりました。」

    営業体制、製品・サービス、パートナーアライアンスの強化を進めた結果、新規ユーザー獲得が拡大し、クラウド売上高は前年同期比83.9%増となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、2020年までに「No.1クラウドカンパニーになる」、「皆様からもっとも賞賛される会社になる」ことをビジョンとして掲げております。これらのビジョンの実現に向け、当社は、次期(平成29年5月期)をクラウド事業を加速度的に成長させるための基礎固めの最後の一年と位置付けており、以下4つの戦略を遂行することが重要な経営課題と認識しております。1) SaaS/PaaS/IaaS事業の拡大 (ⅰ) SaaS:ERPクラウドの事業拡大 (ⅱ) PaaS:ミッションクリティカル領域でのOracle Cloud Platformの事業拡大 (ⅲ) 中堅/中小市場の拡大 (ⅳ) 「Oracle PartnerNetwork(OPN) Cloud Program」の積極的な推進によるクラウドアライアンスの強化」

    平成29年5月期をクラウド事業の加速成長に向けた基礎固めの最終年度と位置付け、ERPクラウド、ミッションクリティカル領域、中堅・中小市場、パートナーアライアンスを列挙している。クラウド売上高は4,594百万円、前期比39.3%増で、第4四半期は前期比89.3%増となった。また、6つのサービス追加やOracle Cloud Machineの提供開始も記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元」は、この変遷が動いた41回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

31251615145★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元31回
  3. 2業績連動報酬と株式報酬によるインセンティブ設計25回
  4. 3売上高・利益の過去最高更新16回
  5. 4コンバージド・インフラストラクチャー戦略によるシステム事業の拡大15回
  6. 5エンタープライズ営業の強化14回
  7. 6財務基盤と成長資金を踏まえた利益還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本オラクルの次の決算発表は2026-09-24の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の株主総会で、「前進」でした。
SaaS・PaaS・IaaS事業の拡大|日本オラクル(4716)の変遷 | Komori