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日本オラクル(4716)・施策再掲

エンタープライズ営業の強化

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 1
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営業組織の拡充・人材育成による受注強化96社が書いているテーマ・逆風1社・追い風97社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「さらに組織横断のコラボレーションにより、各業界のお客様に最適なオラクルソリューションをご提供することで、お客様のビジネスに貢献してまいります。」

    組織横断のコラボレーションと業界別の提案による営業・顧客支援を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「さらに組織横断のコラボレーションによりインダストリモデルをより強化し、各業界のお客様に最適なオラクルソリューションをご提供することで、お客様のビジネスに貢献してまいります。」

    組織横断のコラボレーションと業界別モデルの強化による顧客提案を継続している。
  3. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「また、ライセンス部門・クラウド部門がより強力に連携することで、お客様のクラウドトランスフォーメーションをともに推進いたします。さらに組織横断のコラボレーションによりインダストリモデルをより強化し、各業界のお客様に最適なオラクルソリューションをご提供することで、お客様のビジネスに貢献してまいります。」

    エンタープライズ営業の強化について、従来の営業組織・パートナー施策に加え、ライセンス部門とクラウド部門の連携、組織横断のコラボレーション、業界別モデルの強化という提供体制へ重点を広げている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、パートナー企業様とのアライアンス強化を積極的に推進し、クラウドパートナーとの協業強化を進め、中堅中小企業向けの需要創出にも注力してまいりました。」

    パートナー企業・クラウドパートナーとの協業強化と、中堅中小企業向け需要創出を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、パートナー企業様とのアライアンス強化を積極的に推進し、クラウドパートナーとの協業強化を進め、中堅中小企業向けの需要創出にも注力してまいりました。」

    パートナー企業・クラウドパートナーとの協業強化と、中堅中小企業向け需要創出を継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方、急拡大してきた組織の営業体制の見直しや別部門への異動等の最適化を実施したことにより、一時的なコストが発生いたしました。」

    急拡大した組織について、営業体制の見直しや別部門への異動等の最適化を実施したと記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、市場規模に応じたあらゆる業種のお客様向けに営業部隊を再構築し、当社の価値を訴求し続けております。」

    市場規模に応じて幅広い業種・顧客層を対象とする営業部隊を再構築したと記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、パートナー企業様とのアライアンス強化を積極的に推進し、クラウドパートナーとの協業強化を進め、中堅中小企業向けの需要創出にも注力してまいりました。」

    パートナーアライアンスの強化、クラウドパートナーとの協業、中堅・中小企業向け需要創出を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、パートナー企業様とのアライアンス強化を積極的に推進し、中堅中小企業向けの需要創出にも注力してまいりました。」

    パートナーアライアンスの強化と中堅・中小企業向け需要創出による営業展開を継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業面では、クラウドビジネスおよびライセンスビジネスに特化した営業組織を再編し、さらにパブリックセクターに特化した部門を新設いたしました。より一層、サポート、コンサルティング部門との「チームコラボレーション」により付加価値サービスを訴求し、クラウドビジネスの拡大を推進してまいります。」

    従来の営業組織再編に加え、パブリックセクターに特化した部門を新設し、サポート・コンサルティング部門とのチームコラボレーションによる提案を進めている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「引き続きパートナー企業様とのアライアンス強化を積極的に推進し、中堅中小企業向けの需要創出にも注力してまいりました。」

    パートナー企業とのアライアンス強化と中堅・中小企業向け需要創出を通じた営業展開を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、引き続きパートナー企業様とのアライアンス強化を積極的に推進し、中堅中小企業向けの需要創出にも注力してまいりました。」

    パートナー企業とのアライアンス強化と中堅・中小企業向け需要創出による営業展開を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、パートナー企業様とのアライアンス強化を積極的に推進し、中堅中小企業向けの需要創出にも注力してまいりました。」

    パートナーアライアンスの強化と中堅・中小企業向け需要創出を通じた営業展開を継続している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間では、クラウドライセンス&オンプレミスライセンスについては、特に金融、通信、流通サービス業のお客様からの引合いが堅調に推移いたしました。上記の市場展開方針により、当社製品・サービスの価値訴求を積極的に展開し、大型から中堅、小規模に亘る様々な案件を引き続き獲得することができました。」

    金融、通信、流通サービス業を含む顧客からの引き合いが堅調に推移し、大型から中堅・小規模まで様々な案件を獲得した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、営業面では、クラウドビジネスおよびライセンスビジネスに特化した営業組織を再編し、サポート、コンサルティング部門との「チームコラボレーション」により付加価値サービスを訴求し、クラウドビジネスの拡大を推進してまいります。」

    クラウド・ライセンスに特化した営業組織の再編と、サポート・コンサルティング部門とのチームコラボレーションを新たに具体化した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、市場規模に応じたあらゆる業種のお客様向けに営業部隊を構築し、当社の価値を訴求し続けております。」

    市場規模に応じて大型から中堅・小規模まで幅広い顧客層を対象とする営業部隊の構築を明示し、営業対象の広がりを記載している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間では、製造、流通サービス、通信公益を始めとする幅広い業種のお客様からの引合いが引き続き堅調に推移いたしました。当社製品・サービスの価値訴求を積極的に展開し、複数の大型案件を獲得することができました。」

    幅広い業種からの引合いが続く中、製品・サービスの価値訴求を通じて複数の大型案件を獲得した。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、営業面では、ミッドマーケット向け営業組織「Oracle Digital」に加え、エンタープライズ向けクラウド営業組織「Autonomous Database Rep(営業)」を新たに設置し、コンサルティング部門との付加価値サービスの訴求により、クラウドビジネスの拡大を推進してまいります。」

    ミッドマーケット向けとエンタープライズ向けの営業組織、およびコンサルティング部門との連携によるクラウド営業強化を継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「また、営業面では、ミッドマーケット向け営業組織「Oracle Digital」に加え、エンタープライズ向けクラウド営業組織「Autonomous Database Rep(営業)」を新たに設置し、コンサルティング部門との付加価値サービスの訴求により、クラウドビジネスの拡大を推進してまいります。」

    従来のOracle Digitalに加えてエンタープライズ向けAutonomous Database Rep営業組織を新設し、コンサルティング部門との連携による付加価値提案を明示した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「現在当社ではこの強みを活かし、お客様が当社の製品サービスを最適な状態でご利用できるよう、社員の専門性を高め、営業、コンサルティングサービス、サポートサービスが連携し、「大型案件の獲得」、「Autonomousアップグレード」、「ERPアップグレード」にフォーカスし、ビジネスを推進しております。」

    社員の専門性向上と営業・コンサルティング・サポートの連携を通じた大型案件獲得への重点を継続している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間では、製造、流通・サービス、公共・公益を中心に幅広い業種・事業規模のお客様からご採用いただきました。」

    第2四半期には製造、流通・サービス、公共・公益分野の顧客から採用を得たほか、海外拠点向けERPクラウドや複数機能を組み合わせた総合型クラウド案件を受注し、エンタープライズ営業の対象と案件内容を広げている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期では、サービス、通信、流通を中心にデータ、デジタルテクノロジーを積極的に活用し、顧客接点の強化を行い、売上成長を図られているお客様や、企業の急速な成長に対応するため基幹業務システムの増強を推進されている複数のお客様から、クラウドサービス、ソフトウェアライセンスを組み合わせた大型案件を受注いたしました。」

    サービス・通信・流通分野などで、クラウドサービスとソフトウェアライセンスを組み合わせた大型案件の受注実績を記載している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの施策の結果、特に第3四半期および第4四半期(下半期6ヶ月間)において、通信、公共公益、製造の分野で、経営戦略としてデータ活用に取り組まれている複数のお客さまから大型案件を受注しました。」

    第3四半期・第4四半期に通信、公共公益、製造分野で複数の大型案件を受注し、受注分野と実績を示した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「データ量増加に伴うシステム対応やITシステム基盤統合への需要が引き続き堅調であり、第1四半期では金融、公共分野で、第2四半期では製造、金融、公共分野で、第3四半期では、製造、流通、通信公益分野で、ITシステムの運用効率化を図る一方、セキュリティ強化、ITシステムによる競争力強化・顧客接点強化を戦略として推進されているお客様から大型案件を受注いたしました。」

    第3四半期には製造、流通、通信公益分野で大型案件を受注したと記載し、受注分野の広がりを示している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期では金融、公共分野で、第2四半期では製造、金融、公共の分野で、セキュリティ強化、ITシステムによる競争力強化・顧客接点強化を戦略として推進されているお客様から大型案件を受注いたしました。」

    金融・公共に加えて製造分野でも大型案件を受注し、エンタープライズ営業強化の対象分野と受注実績が示された。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「大型案件を創出するための「エンタープライズ営業の強化」」

    エンタープライズ営業強化を大型案件創出の手段として継続し、金融・公共分野で大型案件を受注したと記載している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「2.エンタープライズ営業の強化 (ⅰ) お客様のビジネストランスフォーメーションをIT・クラウド導入・活用の面から支援するOracle Cloud Insightプログラムの推進 (ⅱ) グローバルオラクルとの協業によるグローバル大型案件の創出」

    エンタープライズ営業強化の施策として、Oracle Cloud Insightプログラムとグローバルオラクルとの協業による大型案件創出を新たに具体化した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経営ビジョンの実現に向け当社では、「Digital Aid(デジタルエイド)by POCO(The Power of Cloud by Oracle)」をキーワードに、「SaaS/PaaS/IaaS 事業の拡大」、「エンタープライズ営業の強化」、「システム事業の拡大」、「地域ビジネス成長への貢献」を経営方針として事業を推進しております。」

    エンタープライズ営業の強化を含む4つの経営方針を継続している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これまで取り組んでまいりました営業体制の強化、クラウド関連製品・サービスの拡充、パートナーアライアンスの強化の結果、新規ユーザーの獲得が拡大しております。」

    エンタープライズ営業強化に関連する営業体制の強化が、新規ユーザー獲得の拡大という結果と結び付けて記載された。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「2) エンタープライズ営業の強化 (ⅰ) エンタープライズ・アカウントの拡大による大口顧客との関係強化 (ⅱ) お客様企業の海外事業展開の支援」

    大口顧客との関係強化と顧客企業の海外事業展開支援を営業強化の具体策としている。
一緒に動いた変遷

「業績連動報酬と株式報酬によるインセンティブ設計」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151414875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動報酬と株式報酬によるインセンティブ設計15回
  3. 2売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元14回
  4. 3SaaS・PaaS・IaaS事業の拡大14回
  5. 4コンバージド・インフラストラクチャー戦略によるシステム事業の拡大8回
  6. 5売上高・利益の過去最高更新7回
  7. 6財務基盤と成長資金を踏まえた利益還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本オラクルの次の決算発表は2026-09-24の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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