Komori
日本オラクル(4716)・施策再掲

Autonomous アップグレードの推進

FY2018に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

17記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2021-Q2 – FY2024-Q12018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 12023
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ERPクラウド移行・業務アプリケーション事業の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力するとともに、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。」

    Oracle Fusion Cloud ERPへのリフト&シフトと新規顧客獲得を通じたクラウドシフトを継続している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、当社のオンプレミスをご利用いただいている既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力し、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。」

    既存オンプレミス顧客のOracle Fusion Cloud ERPへの移行に加え、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでいる。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、当社のオンプレミスをご利用いただいている既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP” へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力し、また新規契約においても幅広い業種において多くの実績を残すことができました。」

    既存オンプレミス顧客のOracle Fusion Cloud ERPへの移行と、幅広い業種での新規契約実績を継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスにおいては、クラウドシフトをさらに加速させるため、当社のオンプレミスをご利用いただいている既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力し、また新規契約においても幅広い業種において多くの実績を残すことができました。」

    既存オンプレミス顧客のOracle Fusion Cloud ERPへの移行と、幅広い業種での新規契約実績を継続して記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「クラウドシフトをさらに加速させるため、当社のオンプレミスをご利用いただいている既存のお客様向けに“Oracle Fusion Cloud ERP”へのアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)に一層注力し、また新規契約においても幅広い業種において多くの実績を残すことができました。」

    Oracle Fusion Cloud ERPへのリフト&シフト、幅広い業種での新規契約実績、OCIへの強い引き合いを継続して記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いがより強くなっており、当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても幅広い業種において多くの実績を残すことができました。」

    OCIを含むクラウドサービスへの引き合いと、幅広い業種におけるエンタープライズ向けERPアップグレードの実績を継続して記載している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「OracleCloudInfrastructure(OCI)」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多く、当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても多くの実績を残すことができました。」

    OCIを含むクラウドサービスへの引き合いと、エンタープライズ向けERPアップグレードの実績を継続して記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「OracleCloudInfrastructure(OCI)」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多く、当期の戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)についても多くの実績を残すことができました。」

    OCIを含むクラウドサービスへの引き合いと、エンタープライズ向けERPアップグレードの実績を継続して記載している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「また、「Oracle Autonomous Database Cloud」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多く、」

    Oracle Autonomous Database Cloudを含むクラウドサービスについて引き合いが多く、東京・大阪データセンターの利用量が引き続き増加した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの強みを活かし、注力ポイントである「大型案件の獲得」、オラクルクラウドにAIを組み込み、パッチ適用やパフォーマンス・チューニングなどの保守運用の自律化を行う「Oracle Autonomous Database」へのアップグレード、「ERPアップグレード」をさらに加速させるため、2019年5月東京地域に開設した「Generation2 Cloud」データセンターに加え、2020年2月に大阪地域にデータセンターを開設し、エンタープライズのワークロード、セキュリティに対応したクラウドサービスを提供してまいります。」

    Autonomous Databaseへのアップグレードを支える基盤として、2020年2月に大阪地域のデータセンターを開設した。東京データセンターの利用量増加と合わせてクラウド提供基盤が拡大している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「Oracle Autonomous Database Cloud」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多く、5月に開設した東京地区データセンターの利用量は引き続き順調に増加しており、提供サービスの多くが好調に展開いたしました。」

    Oracle Autonomous Database Cloudを含むクラウドサービスへの引合いが多く、東京地区データセンターの利用量が引き続き順調に増加している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「Oracle Autonomous Database Cloud」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視されるお客様からの引合いが多く、5月に開設した東京地区データセンターの利用量が順調に増加しております。」

    Autonomous Databaseを含むクラウドサービスへの引合いが多く、東京地区データセンターの利用量が順調に増加した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「また、営業面では、ミッドマーケット向け営業組織「Oracle Digital」に加え、エンタープライズ向けクラウド営業組織「Autonomous Database Rep(営業)」を新たに設置し、コンサルティング部門との付加価値サービスの訴求により、クラウドビジネスの拡大を推進してまいります。」

    Autonomousアップグレードの推進に関連して、エンタープライズ向けAutonomous Database Rep営業組織を新設し、コンサルティング部門との付加価値提案を具体化した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「製品・サービス面では、現在オラクルでは他のクラウドサービスとの差別化の1つとして、オラクルクラウドにAIを組み込み、パッチ適用やパフォーマンス・チューニングなどの保守運用の自律化を推進しております。2018年3月に提供を開始した「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」に続き、同年8月にはオンライントランザクションを管理する「Oracle Autonomous Transaction Processing」の提供を開始しました。」

    AIを組み込んだクラウド保守運用の自律化と、Oracle Autonomous Data Warehouse CloudおよびOracle Autonomous Transaction Processingの提供を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「製品・サービス面では、現在オラクルでは他のクラウドサービスとの差別化の1つとして、オラクルクラウドにAIを組み込み、パッチ適用やパフォーマンス・チューニングなどの保守運用の自律化を推進しております。2018年3月に提供を開始した「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」に続き、同年8月にはオンライントランザクションを管理する「Oracle Autonomous Transaction Processing」の提供を開始しました。」

    AIを組み込んだクラウド保守運用の自律化と、Oracle Autonomous Data Warehouse CloudおよびOracle Autonomous Transaction Processingの提供を継続している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年3月に提供を開始した「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」に続き、同年8月にはオンライントランザクションを管理する「Oracle Autonomous Transaction Processing」の提供を開始しました。」

    Autonomousアップグレードについて、Oracle Autonomous Transaction Processingの提供開始という具体的な製品展開の進展を記載している。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「平成31年5月期の最重点施策として、当社の強みを活かし、以下3点にフォーカスして推進してまいります。2. Autonomous アップグレード」

    平成31年5月期の最重点施策としてAutonomousアップグレードを初めて明示し、平成30年4月には機械学習でバックアップ、最適化、攻撃からの保護、障害からの修復を自律的に行う「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」の提供を開始した。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元5回
  3. 2SaaS・PaaS・IaaS事業の拡大5回
  4. 3業績連動報酬と株式報酬によるインセンティブ設計5回
  5. 4エンタープライズ営業の強化4回
  6. 5コンバージド・インフラストラクチャー戦略によるシステム事業の拡大4回
  7. 6ERPアップグレードの推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本オラクルの次の決算発表は2026-09-24の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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