日本オラクル(4716)・施策前進
多様性・包括性・安全な職場環境と人的資本施策の推進
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「全社員に対しては、受講必須のe-Learningによるコンプライアンスに関するトレーニングの実施、加えて全管理職を対象とした「ハラスメント防止/対応研修」によって、セクハラ、パワハラ、マタハラなどハラスメント全般に対する最新の法令に基づく総括的な研修も開催しました。」
多様で包括的かつ安全な職場環境の整備に向け、全社員向けe-Learning、全管理職向けハラスメント研修を実施し、PEEPについても本年度に必要な見直しを行った。 - 2026-07-30前進株主総会
「こうした継続的な取り組みは、社員のエンゲージメント向上にも寄与しており、従業員サーベイにおいてはエンゲージメント関連指標のスコアが前年度を上回る結果となりました。」
人的資本施策について、従業員サーベイのエンゲージメント関連指標が前年度を上回ったという結果を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「加えて、職場における安全配慮の観点から、緊急事態が発生した際に、障害を持つ社員がより安全にオフィスから避難できる緊急避難計画としてPEEP(Personal Emergency Evacuation Plan)を策定、各自の状況に合わせた個別の避難計画の策定も行いました。」
多様で包括的で安全な職場環境の整備について、障害を持つ社員向けの個別緊急避難計画PEEPを策定した。上級幹部向けコンプライアンス研修や全社員向けe-Learningも実施している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年5月期は日本社会へさらに貢献するために、「日本のためのクラウドを提供」および「お客様のためのAIを推進」の2分野に注力してまいりました。」
人的資本・多様性施策そのものの新たな変更は示されていないが、クラウドとAIを軸に日本社会への貢献を進める従来の重点方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「目標達成に向けた取り組みとしましては、管理職登用の選考会議となる「タレント・レビュー・ボード」において事業部門ごとに女性比率を考慮した管理職の任命を行っております。」
人的資本施策について、タレント・レビュー・ボードを通じた女性比率を考慮した管理職任命という具体的な運用が示された。OWL Japan Leadership Program、研修、カウンセリング、メンタリング等の施策も継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「“多様で, 包括的及び安全な職場環境を提供すること”は、持続可能な環境・社会の実現に向けて重要な課題であると認識しております。この観点から当社では、重視している人的資本に関する取組を含む、以下のような取組を推進しております。」
人的資本を重視し、採用・育成・登用、タレント・レビュー・ボード、タレント・マネジメント・プログラム、HCM Cloud、研修、カウンセリング、メンタリング等を通じて多様で包括的な職場環境を整備する施策を独立したサステナビリティテーマとして記載している。