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日本オラクル(4716)・目標前進

2033年5月期までの女性管理職比率・外国籍社員比率の向上目標

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度(2026年5月期) 目標(2033年5月期) 女性管理職比率 16.1% 30.0% 女性社員比率 24.1% 35.0% 中途採用比率 85.1% 現状維持 外国籍社員比率 8.0% 8.0% 男性育児休業取得率 65.0% 85.0%」

    女性管理職比率は15.5%から16.1%へ上昇し、外国籍社員比率は8.0%となって2033年5月期の目標水準に到達した。女性社員比率は24.1%、中途採用比率は85.1%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度(2025年5月期) 目標(2033年5月期) 女性管理職比率 15.5% 30.0% 女性社員比率 24.2% 35.0% 中途採用比率 84.4% 現状維持 外国籍社員比率 7.1% 8.0% 男性育児休業取得率 86.8% 85.0%」

    2033年5月期の目標は維持しつつ、女性管理職比率は14.7%から15.5%、外国籍社員比率は6.3%から7.1%、男性育児休業取得率は75.0%から86.8%へ上昇した。女性社員比率は25.0%から24.2%へ低下し、中途採用比率は84.4%となった。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(2024年5月期) 目標(2033年5月期) 女性管理職比率 14.7 % 30.0 % 女性社員比率 25.0 % 35.0 % 中途採用比率 84.1 % 現状維持 外国籍社員比率 6.3 % 8.0 % 男性育児休業取得率 75.0 % 85.0 %」

    従来の女性管理職比率、中途採用比率、外国籍社員比率に加え、女性社員比率と男性育児休業取得率を指標・目標に含めた。2033年5月期の目標として女性社員比率35.0%、男性育児休業取得率85.0%を設定し、外国籍社員比率には2026年5月期6.0%の中間目標も設定している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「また、ダイバーシティ&インクルージョンに関しましては、2033年5月期までの数値目標をもって取組を推進しております。現在(FY23) 目標(FY33) 女性管理職比率 14.4% 30% 中途採用比率 84.3% 現状維持 外国籍社員比率 5.7% 8%」

    女性管理職比率を14.4%から30%、外国籍社員比率を5.7%から8%へ、2033年5月期を期限として引き上げる数値目標を初めて開示している。中途採用比率84.3%は現状維持を目標としている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元3回
  3. 2売上高・利益の過去最高更新3回
  4. 3SaaS・PaaS・IaaS事業の拡大3回
  5. 4業績連動報酬と株式報酬によるインセンティブ設計3回
  6. 5多様性・包括性・安全な職場環境と人的資本施策の推進3回
  7. 6省エネルギーと再生可能エネルギーによる環境対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本オラクルの次の決算発表は2026-09-24の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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