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日本オラクル(4716)・事実親会社向け1100億円を回収し1400億円の10か月貸付を実施

親会社への1,300億円・最長2年のローン実施

FY2019-Q3に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY20262019: 220192020: 220202021: 420212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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親会社への大規模貸付と回収7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026親会社向け1100億円を回収し1400億円の10か月貸付を実施有価証券報告書

    「これは主に、2026年2月に親会社であるオラクル・ジャパン・ホールディング・インク向け関係会社短期貸付金の回収による収入(110,000百万円)があった一方で、同年2月から10か月間を貸付期間とする新たな関係会社貸付けによる支出(140,000百万円)があった結果によるものです。」

    親会社向け短期貸付金110,000百万円を回収する一方、2026年2月から10か月間の新たな貸付140,000百万円を実施した。
  2. FY2025親会社向け貸付金1100億円を固定資産から流動資産へ振替有価証券報告書

    「当事業年度末における固定資産は、112,542百万円(前期末比108,787百万円減)となりました。これは主に、親会社であるオラクル・ジャパン・ホールディング・インクに対する2021年2月より5年間を貸付期間とする関係会社貸付金の固定資産から流動資産への振替(110,000百万円)によるものです。」

    親会社向け関係会社貸付金110,000百万円を固定資産から流動資産へ振り替えたことにより、固定資産が大幅に減少した。
  3. FY2024-Q2親会社への720億円・3年の追加貸付を実行有価証券報告書

    「当社は2023年12月19日開催の取締役会(効力発生日)において、当社の余資の有効活用として、親会社であるオラクル・ジャパン・ホールディング・インクに対する貸付(貸付限度額1,150億円、効力発生日から3年後を満期日とする固定金利の条件)について決議いたしました。この決議に基づき、72,000百万円の貸付けを2023年12月27日に実行しました。」

    前事業年度末に110,000百万円だった親会社向け関係会社長期貸付金について、2023年12月27日に72,000百万円を追加実行した。貸付限度額は1,150億円、満期は効力発生日から3年後で、提出日現在の残高は182,000百万円となった。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年8月24日に提出した前事業年度の有価証券報告書の「資本の財源及び資金の流動性に係る情報」に記載した内容から重要な変更はありません。」

    親会社向け貸付金等を含む資本の財源および資金の流動性に関する記載内容について、重要な変更はないとされた。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「これは主に、親会社であるオラクル・ジャパン・ホールディング・インクに対する関係会社長期貸付金の一部早期回収を実施し、2021年7月29日に100,000百万円を回収したことによるものです。」

    親会社向け長期貸付金のうち100,000百万円を早期回収し、配当金支払原資等に充当した事実を継続して記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、オラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)に対する関係会社長期貸付金の一部早期回収の実施による関係会社長期貸付金の減少(100,000百万円)によるものです。」

    親会社向け関係会社長期貸付金の一部100,000百万円を早期回収した事実を継続して記載している。貸借対照表上の関係会社長期貸付金は110,000百万円となった。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、親会社であるオラクル・ジャパン・ホールディング・インクに対する関係会社長期貸付金の一部早期回収を実施し、2021年7月29日に100,000百万円を回収しました。」

    親会社向け関係会社長期貸付金のうち100,000百万円を2021年7月29日に早期回収し、期末配当の支払原資等に充当した事実を継続して記載している。
  8. FY2022-Q1親会社向け長期貸付金の一部を1000億円早期回収有価証券報告書

    「親会社であるオラクル・ジャパン・ホールディング・インクに対する関係会社長期貸付金の一部早期回収を実施し、2021年7月29日に100,000百万円を回収しました。これは、2021年7月21日開催の取締役会において配当金の支払(効力発生日2021年8月4日)を決議したことに伴い、その配当金支払原資への充当等のため実施し、配当金の支払を行いました。」

    親会社向けの関係会社長期貸付金210,000百万円のうち100,000百万円を2021年7月29日に早期回収し、1,146円の期末配当の支払原資等に充当した。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「オラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)からの貸付金の回収(160,000百万円)の一方、新たにオラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)に対する最長で2021年2月より5年間を貸付期間とするローンの実施による貸付け(210,000百万円)を行った」

    親会社向け短期貸付金160,000百万円を回収する一方、2021年2月から貸付期間5年の長期貸付金210,000百万円を実施した状態を通期でも確認している。
  10. FY2021-Q3親会社向け1600億円の貸付金を回収し、2100億円・5年の新規ローンを実施有価証券報告書

    「これは主に、2019年2月より実施したオラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)からの貸付金の回収による関係会社短期貸付金の減少(160,000百万円)によるものです。これは主に、新たにオラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)に対する最長で2021年2月より5年間を貸付期間とするローンの実施による関係会社長期貸付金の増加(210,000百万円)によるものです。」

    従来の親会社向け関係会社短期貸付金160,000百万円を回収する一方、2021年2月から貸付期間5年の関係会社長期貸付金210,000百万円を新たに実施した。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「関係会社短期貸付金 160,000」

    親会社向け関係会社貸付金160,000百万円を流動資産として計上しており、前回の表示区分変更後の状態を継続している。
  12. FY2020-Q3貸付金の流動資産への振替有価証券報告書

    「オラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)に対する最長で2019年2月より2年間を貸付期間とするローンの追加実施(30,000百万円)及び関係会社貸付金の固定資産から流動資産への振替(160,000百万円)等により、当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末比で118,224百万円増加し、211,230百万円となりました。」

    親会社向け貸付金は1,600億円として流動資産に振り替えられ、前期末に固定資産として計上されていた1,300億円から表示区分が変化した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間においてオラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)に対する最長で2019年2月より2年間を貸付期間とするローンの追加実施(30,000百万円)等により、当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末比で42,319百万円減少し50,686百万円となりました。」

    親会社に対する最長2年のローンを3,000百万円追加実施し、関係会社長期貸付金は1,300億円から1,600億円となった。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「これは主に、オラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)に対する最長で2年間を貸付期間とする関係会社貸付けによる支出(130,000百万円)及び定期預金の預入による支出(52,000百万円)の一方、定期預金の払戻による収入(103,000百万円)があったことによるものです。」

    親会社への1,300億円・最長2年のローン実施が通期の投資活動によるキャッシュ・フローに反映され、現金及び現金同等物は前期末比528億21百万円減少した。
  15. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間におけるオラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)に対する最長で2年間を貸付期間とするローンの実施(130,000百万円)」

    親会社に対して貸付期間を最長2年とする1,300億円のローンを実施し、現金及び預金の減少と関係会社長期貸付金の計上につながった。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・EPSの増加による企業価値向上と利益還元2回
  3. 2SaaS・PaaS・IaaS事業の拡大2回
  4. 3業績連動報酬と株式報酬によるインセンティブ設計2回
  5. 4エンタープライズ営業の強化2回
  6. 5コンバージド・インフラストラクチャー戦略によるシステム事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本オラクルの次の決算発表は2026-09-24の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25の決算で、「その他」でした。
報道
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