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決算4716日本オラクル情報通信・サービスその他

2026年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高となった。年間配当は858円に増えた一方、2027年5月期は売上高と1株当たり利益のみレンジで示され、営業利益などの予想と配当は未定とされた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高285,073百万円前年比 +8.2%
営業利益89,795百万円前年比 +3.4%
経常利益91,373百万円前年比 +4.5%
純利益(親会社株主帰属)63,537百万円前年比 +4.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益495.97円
売上高営業利益率31.5%
期末の財政状態
総資産368,416百万円
うち純資産 204,728 百万円自己資本比率 55.6%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+74,707
投資-32,129
財務-24,331
純増減+18,247

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高84,968百万円
セグメント別売上高クラウド・アンド・ソフトウェア 244,481百万円(前年比 +9.6%)、ハードウェア 15,048百万円(前年比 -3.5%)、サービス 25,543百万円(前年比 +2.6%)、クラウド 83,184百万円(前年比 +34.3%)、ソフトウェア・ライセンス 47,618百万円(前年比 -2.1%)、ソフトウェア・サポート 113,678百万円(前年比 +1.1%)、ソフトウェア 161,297百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益セグメント クラウド・アンド・ソフトウェア / 当期 93,145百万円 / 前年同期 85,673百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント ハードウェア / 当期 547百万円 / 前年同期 569百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント サービス / 当期 5,281百万円 / 前年同期 5,844百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 非開示 / 対前期増減率 6.0%〜10.0%
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
1株当たり当期純利益予想値 525.00円〜540.00円
年間配当予想858円(2026年5月期実績) → 未定(2027年5月期予想)
配当性向173.0%
業績の増減要因

IT投資需要が底堅く推移したこと、クラウド・AI等の価値訴求、OCIの利用量増加、NetSuiteによる需要の取り込み、ソフトウェア・サポートの高い契約更新率など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費1,322百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,312,571
期末自己株式数155,629
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高285,073百万円(前年比 +8.2%)
営業利益89,795百万円(前年比 +3.4%)
経常利益91,373百万円(前年比 +4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益63,537百万円(前年比 +4.6%)
1株当たり当期純利益495.97円
売上高営業利益率31.5%
自己資本比率当期末 55.6% / 前期末 51.7%
総資産368,416百万円
純資産204,728百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー74,707百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,129百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-24,331百万円
現金及び現金同等物期末残高84,968百万円
通期業績予想売上高 予想値 非開示 / 対前期増減率 6.0%〜10.0% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 1株当たり当期純利益 予想値 525.00円〜540.00円
年間配当予想858円(2026年5月期実績) → 未定(2027年5月期予想)
配当性向173.0%
セグメント別売上高クラウド・アンド・ソフトウェア 244,481百万円(前年比 +9.6%)、ハードウェア 15,048百万円(前年比 -3.5%)、サービス 25,543百万円(前年比 +2.6%)、クラウド 83,184百万円(前年比 +34.3%)、ソフトウェア・ライセンス 47,618百万円(前年比 -2.1%)、ソフトウェア・サポート 113,678百万円(前年比 +1.1%)、ソフトウェア 161,297百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益セグメント クラウド・アンド・ソフトウェア / 当期 93,145百万円 / 前年同期 85,673百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント ハードウェア / 当期 547百万円 / 前年同期 569百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント サービス / 当期 5,281百万円 / 前年同期 5,844百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費1,322百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,312,571
期末自己株式数155,629
業績の増減要因IT投資需要が底堅く推移したこと、クラウド・AI等の価値訴求、OCIの利用量増加、NetSuiteによる需要の取り込み、ソフトウェア・サポートの高い契約更新率など。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の情報サービス産業でシステム更新、業務効率化、サステナビリティ経営やエンドユーザーとの接点強化を目的とするIT投資が底堅く推移したことに加え、クラウド・AIなどの価値訴求、OCIの利用量増加、NetSuiteの需要取り込み、ソフトウェア・サポートの高い契約更新率などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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