売上収益100億円・営業利益3億円・親会社所有者帰属当期利益1億円の達成
FY2018に初出。11回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025売上・営業利益目標引上げ・当期利益目標引下げ有価証券報告書
「当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益36,000百万円、営業利益1,600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,000百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行っております。」
次期売上収益目標を350億円から360億円、営業利益目標を15億円から16億円へ引き上げた一方、親会社所有者帰属当期利益目標は13億円から10億円へ引き下げた。 - 2026-03-04初出株主総会
「2026年12月期における通期連結業績予想につきましては、売上収益36,000百万円、営業利益1,600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,000百万円と見込んでおります。」
2026年12月期について、売上収益360億円、営業利益16億円、親会社の所有者に帰属する当期利益10億円の通期連結業績予想を示した。 - FY2024売上目標引上げ・利益目標引下げ有価証券報告書
「当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益35,000百万円、営業利益1,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,300百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行っております。」
次期売上収益目標は前期計画の320億円から350億円へ引き上げた一方、営業利益目標は24億円から15億円、親会社所有者帰属当期利益目標は22億円から13億円へ引き下げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益32,000百万円、営業利益2,400百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,200百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行っております。」
次期計画を売上収益320億円、営業利益24億円、親会社所有者帰属当期利益22億円へ引き上げた。前期計画の売上収益240億円、営業利益22億円、当期利益20億円を上回る売上・利益目標である。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益24,000百万円、営業利益2,200百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,000百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行っております。」
通期業績予想を公表しない状態から数値目標を再び提示し、次期目標を売上収益240億円、営業利益22億円、親会社所有者帰属当期利益20億円へ設定した。従来の売上収益150億円、営業利益10億円、当期利益8.5億円の計画を上回る水準である。 - FY2021後退有価証券報告書
「正確性を欠く情報の開示は投資判断に影響を及ぼしかねないとの懸念により、2022年12月期通期連結業績予想の公表はしておりません。」
従来の通期連結業績目標の数値公表から、感染拡大や行政規制の影響を合理的に算定できないとして、2022年12月期の通期業績予想を公表しない形へ弱まった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益15,000百万円、営業利益1,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益850百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行っております。」
売上収益目標は前回計画と同じ150億円だが、営業利益目標を4億円から10億円、親会社所有者帰属当期利益目標を3億円から8.5億円へ引き上げた。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益15,000百万円、営業利益400百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益300百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行ってまいります。」
次期計画を売上収益150億円、営業利益4億円、親会社所有者帰属当期利益3億円へ引き上げた。前期計画に対して売上・営業利益・当期利益の各目標値が高く設定されている。一方、当期は売上目標を上回ったものの、営業利益・当期利益は計画未達となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益10,000百万円、営業利益300百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益100百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行ってまいります。」
次期業績について、売上収益100億円、営業利益3億円、親会社所有者帰属当期利益1億円を計画している。計画値はIFRS基準で算出している。