Komori
KeyHolder(4712)・リスク悪化

変動金利借入による金利上昇リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018悪化FY2019対処FY2020 – FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社

KeyHolderがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「税引前利益 △37,973」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は、前期のマイナス35,838千円からマイナス37,973千円へ拡大した。変動金利借入金について必要に応じ金利スワップを利用する方針は継続している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「税引前利益 △35,838」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は、前期のマイナス13,251千円からマイナス35,838千円へ拡大した。変動金利の長期借入金について必要に応じて金利スワップを利用する方針は継続している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、金利変動リスクを軽減するために、金利変動リスクのある変動金利の長期借入金について、必要に応じ金利スワップ取引を利用してキャッシュ・フローを固定化し、リスクを軽減しております。」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は、前期のマイナス14,212千円から当期のマイナス13,251千円へ縮小した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、金利変動リスクを軽減するために、金利変動リスクのある変動金利の長期借入金について、必要に応じ金利スワップ取引を利用してキャッシュ・フローを固定化し、リスクを軽減しております。」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は、前期のマイナス21,746千円から当期のマイナス14,212千円へ縮小し、金利スワップによる固定化方針も継続している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、金利変動リスクを軽減するため、金利変動リスクのある変動金利の長期借入金について、必要に応じ金利スワップ取引を利用してキャッシュ・フローを固定化し、リスクを軽減しております。」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は、前期の△24,291千円から△21,746千円へ縮小した。金利スワップによる固定化方針も継続している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「各報告期間において、金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は、前期の△76,633千円から当期の△24,291千円へ縮小した。金利スワップによる固定化方針も継続している。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「各報告期間において、金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は、前期の△25,781千円から当期の△50,465千円へ拡大しており、借入増加に伴う金利感応度の上昇が示されている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの銀行などからの借入金につきましては、変動金利の借入金も含まれております。今後の金融情勢次第ではありますが、金利の上昇変動によって支払利息の負担が上昇した場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    変動金利借入による金利上昇リスクと、必要に応じた金利スワップによる回避方針を継続している。
  9. FY2016.有価証券報告書

    「当社グループの銀行等からの借入金につきましては、変動金利の借入金も含まれております。」

    金利スワップを用いて将来の金利変動リスクをヘッジする方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮と投資余力の確保」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮と投資余力の確保5回
  3. 2新たな経営基盤の構築と各事業の成長戦略4回
  4. 3BIGFACEのテレビ番組制作事業の譲受と映像制作への進出4回
  5. 4オリーブスパのサロンチケットによる株主優待3回
  6. 5AKSとのSKE48事業承継による新規収益の柱の構築3回
  7. 6主力事業の低迷と当期純損失・減損損失の発生3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KeyHolderの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
変動金利借入による金利上昇リスク|KeyHolder(4712)の変遷 | Komori