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KeyHolder(4712)・施策前進

BIGFACEのテレビ番組制作事業の譲受と映像制作への進出

FY2018に初出。35回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q4。直近の記載は2026-08-07。

35記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q4 – 2026-08-072018: 320182019: 520192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
BIGFACEのテレビ番組制作事業の譲受と映像制作への進出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「映像制作事業につきましては、既存のテレビ番組の安定的な制作のほか、海外案件の進捗ならびに配給事業における案件を複数展開いたしました。」

    映像制作事業で、既存のテレビ番組制作に加え、海外案件の進捗と配給事業の複数案件への展開が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「配給事業が順調なスタートを切っており、配給案件の第1弾として、八ヶ岳を舞台に山小屋を営む人々の姿を記録したヒューマンドキュメンタリー映画「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」を1月9日から全国公開しておりますが、好評につき上映館数を拡大し興行収入は当初の目標を大幅に上回る成績を収めております。」

    映像制作事業で新たに立ち上げた配給事業について、第1弾作品を全国公開し、上映館数の拡大と当初目標を上回る興行収入を実現した。
  3. 2026-03-04前進株主総会

    「AIM Entertainment Inc.(本社:米国ロサンゼルス、代表:三橋紘之氏、以下「AIM」という。)との間で、資本業務提携契約を締結しております。」

    映像制作の国際化・海外進出に向け、米国のIPライセンス・権利管理会社AIMとの資本業務提携を開始した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、セグメント利益につきましては、対計画比ではプラスで推移しており、粗利率でも対前年同期比1.0%減と、前期同等水準を維持、推移しておりますが、第1四半期に開始しましたCM制作事業に加え、第2四半期に開始しました配給事業ならびにスタジオ事業の運営に係る先行費用等を新たに計上したことに加え、一部制作案件が減少したことが、利益の押し下げ要因となっております。」

    映像制作事業について、従来の番組・ドラマ・映画制作に加え、第1四半期にCM制作、第2四半期に配給事業およびスタジオ事業を開始した。新規事業の先行費用と一部制作案件の減少により、セグメント利益は前年同期比62.1%減の28百万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「現在の主流であるバラエティ番組では、自社の企画・制作力を活かして獲得したレギュラー番組14件の制作に携わった実績が各放送局でも評価されたことから、年々レギュラー放送の本数も増加させており、引き続き着実に実績を積み上げてまいります。」

    映像制作事業でレギュラー番組14件の制作に携わり、Netflix作品、ドラマ・映画制作、受賞・ノミネート案件などへ展開した。一方、海外案件や大型案件の進捗は来期以降へ後ろ倒しとなった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「4月6日~ WOWOW「TOKYO VICE」シーズン2配信開始。7月には、ロケーションにおける世界的な賞のひとつ「第11回LMGI Awards」にノミネートされる。 5月31日 ドラマ「不適切にもほどがある!」第61回ギャラクシー賞テレビ部門特別賞を受賞!」

    映像制作事業で、「TOKYO VICE」シーズン2の配信開始、国際的な賞へのノミネート、ドラマ作品のギャラクシー賞受賞まで実績を積み上げた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2月9日 Netflixコメディシリーズ「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~」のシーズン3が制作決定。制作プロダクションとして参画。」

    映像制作事業で、Netflix作品「トークサバイバー!」のシーズン3制作決定に制作プロダクションとして参画する段階へ進展した。既存番組のレギュラー化、ドラマ制作、映画製作案件の公開も継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「現在の主流である、各テレビ局からの依頼に基づく制作案件を積極的に継続してきたことで、バラエティ番組では、企画・制作力を活かして、「千鳥の鬼レンチャン(フジテレビ)」や「イタズラジャーニー(フジテレビ)」「熱狂マニアさん!(TBS)」など、レギュラー番組16件の制作に携わっております。」

    特番からレギュラー番組への昇格、レギュラー番組16件の制作、Netflix作品シーズン2の全世界190か国以上への配信、国際共同製作映画など、映像制作の案件・配信範囲を広げた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「10月10日~「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~(Netflix)」のシーズン2が全世界同時配信開始」

    映像制作事業で、特番からレギュラー番組へ昇格した番組の制作、FNS27時間テレビの制作、Netflix作品のシーズン2の全世界同時配信、複数のドラマ・映画案件の制作・公開へ進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~(Netflix)」のシーズン2の制作が決定 「千鳥の鬼レンチャン(フジテレビ)」をメインにしたフジテレビ特番「FNS27時間テレビ」の制作が決定 TBSテレビ「再現できたら100万円!THE神業チャレンジ」が特番を経て、レギュラー番組に昇格」

    映像制作事業で、Netflix作品のシーズン2制作、FNS27時間テレビの制作決定、特番からレギュラー番組への昇格が進んだ。ドラマ・映画制作でも複数案件を展開し、映画作品は全国136館で上映された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~(Netflix)」のシーズン2の制作が決定 「千鳥の鬼レンチャン(フジテレビ)」をメインにしたフジテレビ特番「FNS27時間テレビ」の制作が決定 TBSテレビ「再現できたら100万円!THE神業チャレンジ」が特番を経て、レギュラー番組に昇格」

    映像制作事業で、Netflix作品のシーズン2制作、FNS27時間テレビの制作決定、特番からレギュラー番組への昇格、複数のドラマ・映画案件の公開決定まで進展した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「バラエティ番組制作では「千鳥の鬼レンチャン(フジテレビ)」が数回の特番放送を経て、5月よりレギュラー放送されている等、複数の番組に係る制作案件を獲得しているほか、海外動画配信プラットフォームであるNetflixにおいて、コメディシリーズ「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~」が、3月より全世界190か国に独占配信されております。」

    特番からレギュラー番組への昇格、複数番組の制作案件獲得、Netflixによる全世界190か国への独占配信まで映像制作の案件・配信範囲を拡大した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「バラエティ番組では「千鳥の鬼レンチャン(フジテレビ)」や「イタズラジャーニー(フジテレビ)」、「~通しか知らない究極の1日~熱狂!1/365のマニアさん(TBS)」等、昨年より企画力などを活かして仕込んでまいりました複数の特番がレギュラー放送に昇華しているほか、その後も継続的に特番の制作案件を多数獲得しております。また、海外動画配信プラットフォームであるNetflixにおいて、コメディシリーズ「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~」が、3月より全世界190か国に独占配信されているほか」

    映像制作事業で、複数の特番がレギュラー放送へ展開したほか、継続的に特番制作案件を獲得し、Netflixを通じて作品を全世界190か国へ独占配信するなど、案件と配信範囲を広げた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「バラエティ番組制作では「千鳥の鬼レンチャン(フジテレビ)」が数回の特番放送を経て、5月よりレギュラー放送されている等、複数の番組に係る制作案件を獲得しているほか、海外動画配信プラットフォームであるNetflixにおいて、コメディシリーズ「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~」が、3月より全世界190か国に独占配信されております。」

    映像制作事業で、特番からレギュラー番組への展開、複数番組の制作案件獲得、Netflixによる全世界190か国への独占配信まで案件・展開範囲を広げた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「Netflixと組んで地上波ドラマとしては初となる放送同日での配信を行い、反響も大きく好調な視聴率を獲得いたしました。」

    映像制作事業で、特番・ドラマ・映画製作委員会への参加に加え、Netflixとの地上波放送同日配信を実施し、映像配信を含む案件展開を進めた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ドラマ制作では、テレビ東京ドラマホリック「ただ離婚してないだけ」や、Huluオリジナル「悪魔とラブソング」等を制作いたしました。直近では、小栗旬、松山ケンイチ、杏、等の豪華俳優陣が出演している10月クールTBS日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」が人気を集め、好調な視聴率を獲得しております。映画の製作(出資)案件では、出資参加した日米合作映画「映画 太陽の子」や「アジアの天使」などが相次いで公開されたほか、製作協力する映画として、「流浪の月」の映画化に加え、映画「ハザードランプ」等の製作案件に参画するなど、積極的な活動を展開しております。」

    映像制作事業で複数のドラマ制作を進め、映画「太陽の子」「アジアの天使」の公開、「流浪の月」「ハザードランプ」等への参画まで案件展開を広げた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社UNITED PRODUCTIONS(以下「UP」という。)が、既存の人気バラエティ番組に加え、当社グループの所属アーティストであるNovelbrightの「ツキミソウ」等のMVの制作案件を計4本担当したほか、引き続きドラマ等を含めた複数の番組に係る制作案件を獲得しております。映画の製作(出資)案件では、UPが企画・製作した「くれなずめ(©2020「くれなずめ」製作委員会:5月12日全国公開)」が全国公開されたほか、日米合作映画「映画 太陽の子(©2021 ELEVEN ARTS STUDIOS/「太陽の子」フィルムパートナーズ):8月6日全国公開」の製作委員会への参画や、「アジアの天使(©2021 The Asian Angel Film Partners):7月2日全国公開」などにおいて活動を展開しております。」

    映像制作事業では、NovelbrightのMV計4本の制作、複数番組の制作案件獲得、企画・製作映画の全国公開、複数映画の製作委員会への参画まで具体的な展開が進んだ。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年1月31日には、株式会社allfuz(以下「AF」という。)がフォーサイドメディア株式会社から、アーティストのミュージックビデオ(以下「MV」という。)やライブDVDなどの制作を行う映像制作事業を譲り受け、引き続き積極的な事業規模の拡大に向けた取り組みを行っております。」

    テレビ番組・映画等の映像制作基盤に加え、AFがアーティストのMVやライブDVD等の制作事業を2021年1月31日に譲り受け、映像制作領域をさらに拡大した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「一部の制作案件においては、主体的に企画の立案からコンテンツを制作して納品まで一気通貫で行える体制が確立されたことを背景に、今後は、業況に合わせた社内体制や予算管理体制の構築を図り、収益構造のさらなる安定化、強化を目指します。」

    映像制作事業について、受託制作だけでなく企画立案から納品までの一貫体制を確立した。また、ドラマ・特番・映画製作委員会への参画など案件領域も広げている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社UNITED PRODUCTIONSが、地上波における人気バラエティ番組制作のほか、「国民1万4千人がガチで投票!お菓子総選挙(テレビ朝日)」や「世界は教科書でできている(NHK総合)」などの特番の制作に加え、グループシナジーを活かした番組制作を行っております。」

    既存の人気番組制作に加えて具体的な特番制作を進め、映像制作事業の案件展開を継続した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「角川春樹氏最後の監督作「みをつくし料理帖」や、オール韓国ロケでの製作映画「アジアの天使」など、製作委員会への出資案件として参加した複数の映画の公開が決定するなど、一部では順調に推移したものの」

    既存の番組制作に加え、複数映画への製作委員会参加と公開決定という映像制作案件の具体的な進展が記載された。一方、番組制作自粛によりドラマ・一部バラエティ制作は影響を受けた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「映像制作事業につきましては、既存の制作番組のほか、新ドラマ及び新バラエティ番組の制作案件を獲得するなど積極的な展開を図りました。」

    既存番組に加えて新ドラマ・新バラエティ番組の制作案件を獲得し、映像制作事業の案件拡大が進んだ。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「同日付でテレビドラマや映画制作などで定評のあったイメージフィールド株式会社から映像制作事業を譲り受けるなど、体制の強化を図りました。」

    UNITED PRODUCTIONSへの改称と同時にイメージフィールドから映像制作事業を譲り受けた。映像制作事業では売上収益1,712百万円、セグメント利益9百万円を計上し、10月以降の新番組制作案件も複数獲得した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「進行期である4月以降の番組改編における新番組の制作に係る案件を複数獲得しており、順調に推移しております。」

    映像制作事業で、4月以降の番組改編に伴う新番組制作案件を複数獲得した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、主にドラマや映画などの制作において実績を有すイメージフィールド株式会社より、7月1日付けをもって映像制作事業を譲り受け、事業を強化しております。」

    フーリンラージ等による映像制作基盤に加え、イメージフィールドから7月1日付で映像制作事業を譲り受け、事業強化を進めている。
  26. FY2019達成有価証券報告書

    「フーリンラージ株式会社の全株式を取得することにつき決議、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年4月1日に株式取得が完了しております。」

    フーリンラージの全株式取得が2019年4月1日に完了した。テレビ番組に加え映画・CM・MVなどの映像制作ノウハウをKeyProductionと融合する計画が実行段階に入った。
  27. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「当社は、2019年2月13日開催の取締役会において、テレビ番組制作や映画、CM、MVなどの各種映像制作を行うフーリンラージ株式会社(以下、「フーリンラージ」という。)の全株式の取得に向けた基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書を締結いたしました。」

    BIGFACEから譲り受けたテレビ番組制作事業を基盤に、映画・CM・MVを含む映像制作へ領域を広げるため、フーリンラージの全株式取得に向けた基本合意書を締結した。取得は2019年4月、取得価額は1,000百万円、取得後持分比率は100%を予定している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新しい総合エンターテインメント事業のもう一つの柱として、テレビ業界において幅広い制作実績を有する株式会社BIGFACE(現:株式会社コンテンツ3)からテレビ番組制作事業を譲り受け、7月より事業を開始いたしました。ゴールデンタイムの人気バラエティ番組の制作を始め、不定期放送の特番やFNS27時間テレビのような超大型の番組制作にも携わっております。」

    BIGFACEから譲り受けたテレビ番組制作事業を7月から継続運営し、人気バラエティ番組、特番、超大型番組などへの関与を記載している。
  29. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「テレビ番組制作部門では、2018年5月24日付け「連結子会社(株式会社KeyProduction)による吸収分割契約の締結に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、テレビ業界において幅広い制作実績を有する株式会社BIGFACE(以下、「BIGFACE」という。)から7月1日にテレビ番組制作事業を譲り受け、新しい総合エンターテインメント事業のもう一つの柱とすべく事業を開始いたしました。」

    計画していたBIGFACEのテレビ番組制作事業の譲受が7月1日に完了し、事業を開始した。
  30. FY2018初出有価証券報告書

    「これまでに同社が培った演出力や予算管理のノウハウを活かし、企業のCMなど広告向けの映像制作にも進出するなど、キースタが運営するライブ・エンターテインメント部門との親和性を高め、今後の事業基盤の構築に向けて取り組みを強化してまいります。」

    100%子会社KeyProductionが、ドキュメンタリー、スポーツ、バラエティ等の実績を持つBIGFACEのテレビ番組制作部門を平成30年7月1日に承継する計画を進めている。広告向け映像制作にも進出する。
一緒に動いた変遷

「AKSとのSKE48事業承継による新規収益の柱の構築」は、この変遷が動いた34回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231717141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AKSとのSKE48事業承継による新規収益の柱の構築23回
  3. 2新たな経営基盤の構築と各事業の成長戦略17回
  4. 3キャスティング・イベント企画を含む広告代理店事業の拡大17回
  5. 4KeyStudioによるライブ・イベントスペース事業の開始・拡大14回
  6. 5有利子負債の圧縮と投資余力の確保13回
  7. 6IPを活用したスマホアプリゲームの運営・開発拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KeyHolderの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BIGFACEのテレビ番組制作事業の譲受と映像制作への進出|KeyHolder(4712)の変遷 | Komori