KeyHolder(4712)・施策前進
不動産市況を踏まえた販売用不動産の譲渡と資産効率化
FY2017-Q4に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高田馬場不動産の譲渡による資産効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における重要な設備の売却として、その他事業で投資不動産388百万円及び報告セグメントに帰属しない全社分で建物及び土地336百万円の売却を行いました。」
保有不動産等の売却による資産効率化を実施し、投資不動産388百万円、建物・土地336百万円を売却した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「キーノートは、不動産事業において運用・保有する販売用不動産について、経営資源の効率的な活用と財務体質の強化を図るため、当該不動産を譲渡することといたしました。」
2019年10月7日に、東京都中央区日本橋堀留町の店舗・事務所を11月29日予定で譲渡する契約を締結した。譲渡により営業利益733百万円を計上する見込みとしている。 - FY2018達成有価証券報告書
「また、経営資源の効率的活用の観点から保有不動産を譲渡したことにより、営業利益に358百万円を計上しております。」
高田馬場の販売用不動産の譲渡を平成30年3月1日に実施し、連結営業利益358百万円を計上した。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「当社は、足元の不動産市況を鑑み、経営資源の効率的活用の観点から、販売用不動産を譲渡することといたしました。」
東京都新宿区高田馬場の土地604.03㎡・建物2,889.61㎡を平成30年3月に譲渡する契約を締結した。譲渡により連結業績で営業利益340百万円を計上する見込みとしている。