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IDホールディングス(4709)・施策前進

グループ横断の内部統制・リスク管理体制

FY2016に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-16。

16記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-09-152016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期は監査員4名で29部署の監査を実施いたしました。」

    内部監査の運用実績として、監査員4名により29部署を監査した。また、グループ内部統制会議を年2回開催し、海外子会社を含む内部統制の見直し・強化を進めた。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「当期は、海外子会社を含む内部統制の見直しと強化、ISO規格の取り組みについてのモニタリング、管理職の生産性の向上、コーポレートガバナンスおよびセキュリティ・クリアランス制度の対応、管理部門の運用強化について推進しました。」

    海外子会社を含む内部統制の見直し・強化や、セキュリティ・クリアランス制度への対応など、グループ横断の運用範囲を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「①生成AIにより当社グループのリスク事象を抽出し、それを参考にリスクシナリオ(リスク事象が顕在化した場合の内容)を策定する。②リスクシナリオに基づき、そのリスクが当社グループに与える影響を測定、評価する。③評価の結果、重要度の高いリスク事象について、リスク管理策およびリスク管理計画を策定する。④リスク管理策および管理計画の実績、進捗を確認、評価し、PDCAサイクルを構築する。」

    生成AIを用いたリスク事象の抽出から、影響評価、管理計画、PDCAまでのリスク管理手法を新たに記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期は、損害の発生度・規模といった従来のリスク評価に、社会への影響度という観点をくわえたリスク評価を行っています。」

    リスク評価に社会への影響度を追加し、従来の損害発生度・規模に加えた評価へと運用を拡張した。内部監査では2024年3月期に28部署を監査した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期は、インボイス制度対応、グループ共通規程や取引フローの整備、ルールの順守など、内部統制に関連する業務プロセスの見直しを推進しました。」

    グループ内部統制会議を四半期ごとに開催し、インボイス制度対応、共通規程・取引フロー整備、ルール順守などの業務プロセス見直しを進めた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「「グループ内部統制会議」を四半期毎に開催し、グループの内部統制システムに係る体制の整備・運用状況を定期的に評価・検証をして、その審議結果を年2回取締役会に報告をしています。2022年3月期は、法改正対応や社内ルールの明文化、契約書・請求書の電子化など、内部統制に関連する業務プロセスの見直しを推進しました。」

    グループ内部統制会議を四半期ごとに開催し、年2回取締役会へ報告する運用を継続するとともに、契約書・請求書の電子化など業務プロセスを見直した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「「グループ内部統制会議」を四半期毎に開催し、グループの内部統制システムに係る体制の整備・運用状況を定期的に評価・検証をして、その審議結果を年2回取締役会に報告をしています。2021年3月期は、買収した事業会社3社に対して、規程の整備や管理業務のグループ集約化による業務プロセスの見直し等を迅速に行うなど、内部統制の強化に努めました。」

    グループ内部統制会議を四半期ごとに開催し、年2回取締役会へ報告する運用と、買収3社への統制整備を記載している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの内部統制体制の整備・運用状況を定期的に評価し、必要な改善措置を議論・検討することを目的として、グループ内部統制会議を設置」

    グループ全体の内部統制を定期評価し、改善措置を検討するため、グループ内部統制会議を新設した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会の諮問機関である「グループリスク管理委員会」を計4回開催し、グループ横断的なリスク管理の強化・向上について検討を行うとともに、新型コロナウイルス等の突発的に発生したリスク事案に対しても迅速かつ適正な対応に努めています。」

    グループリスク管理委員会を年度中に4回開催し、新型コロナウイルス等の突発リスクにも対応した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・コーポレートガバナンス体制の強化を目的として、グループ監査役会、経営委員会、グループリスク管理委員会を設置」

    持株会社制移行後のガバナンス・リスク管理体制として、グループ監査役会、経営委員会、グループリスク管理委員会を設置した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年度は、グループ会社7社に対して監査を実施しております。」

    グループ会社7社への内部監査、コンプライアンス勉強会の年2回実施、リスク管理委員会の年2回開催、内部監査部門および外部監査人との情報・意見交換を運用実績として記載している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年度は、グループ会社8社に対して監査を実施しております。」

    内部統制・リスク管理の運用実績として、平成28年度にグループ会社8社を監査したことを記載している。リスク管理委員会は同年度に2回開催された。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「コンプライアンス、災害、品質および情報セキュリティ、労務管理等にかかるリスクについては、各々の所管部署において、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、全社的リスク状況の監視および対応はリスク管理委員会が行う。」

    所管部署、研修・マニュアル、リスク管理委員会による横断管理を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ事業とCSIRT構築・運用支援」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ事業とCSIRT構築・運用支援11回
  3. 2次期年間配当35円の予定11回
  4. 3IoT・AI・ロボット分野への進出10回
  5. 4働き方改革による生産性向上と人財確保9回
  6. 5主力のシステム運営管理事業の強化8回
  7. 6DXによるUP-GradeされたBusiness Modelの展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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