当社グループの元従業員による不正行為についての調査結果、再発防止策等に関するお知らせ(中間報告)
当社グループの元従業員1名、株式会社IDホールディングス及び当社グループ
委託元のお客さま1法人が所有する事務関連備品等、全社319事業場及び1,951名の従業員を対象とした類似事案調査
物品管理、職務分掌、相互牽制、モニタリング等、当社グループの業務管理体制の一部に不備があり、不正行為の「機会」を断つことができなかったこと
当社グループ連結業績への影響は引き続き算定中。元従業員が領収した代金の総額は約128百万円だが、会社の業績影響額ではない
過年度および当期
今後、業績予想の修正やその他の開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。現時点の修正後数値は非開示
会社の対応
2026年9月30日付で設置した外部有識者による諮問委員会。委員長名は非開示
①お客さま所有物・物品等の資産管理および在庫管理の強化(管理フローにおける記録・承認の連続性の担保) ②不正機会を生みやすい業務環境の改善(不正に至る可能性を生む動機と機会の交錯の回避、相互牽制の強化、長期同一業務従事者のローテーション厳格化) ③異常検知・監督機能の強化(業務リスク管理部による検査、現場往査時の監査強化) ④体制・ガバナンスの強化(教育・内部通報制度の実効性向上、経営による本再発防止策の定期的なモニタリング) さらに、AIを利用したリスク管理システムも導入いたします。
本件不正行為の業績影響確定後、結果責任として厳粛に判断し、決定次第速やかに知らせる
再発防止策を着実に実施し、業務リスク管理部が高リスク業務・拠点のモニタリング、抜き打ち検査及び是正指示を行う。顧客損害額の調査と顧客への賠償その他必要な対応も進める
現在も確認中の事項は判明次第速やかに開示する。業績予想の修正等が発生した場合も速やかに知らせる。経営責任の内容は決定次第速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社グループの元従業員による不正行為についての調査結果、再発防止策等に関するお知らせ(中間報告) |
| 認知日・通知受領日 | 内部通報により発覚したが、発覚日の具体的な日付は非開示 |
| 対象となる主体 | 当社グループの元従業員1名、株式会社IDホールディングス及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 委託元のお客さま1法人が所有する事務関連備品等、全社319事業場及び1,951名の従業員を対象とした類似事案調査 |
| 原因 | 物品管理、職務分掌、相互牽制、モニタリング等、当社グループの業務管理体制の一部に不備があり、不正行為の「機会」を断つことができなかったこと |
| 業績への影響額 | 当社グループ連結業績への影響は引き続き算定中。元従業員が領収した代金の総額は約128百万円だが、会社の業績影響額ではない |
| 計上する会計期間 | 過年度および当期 |
| 業績予想への影響 | 今後、業績予想の修正やその他の開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。現時点の修正後数値は非開示 |
| 調査体制 | 2026年9月30日付で設置した外部有識者による諮問委員会。委員長名は非開示 |
| 再発防止策 | ①お客さま所有物・物品等の資産管理および在庫管理の強化(管理フローにおける記録・承認の連続性の担保) ②不正機会を生みやすい業務環境の改善(不正に至る可能性を生む動機と機会の交錯の回避、相互牽制の強化、長期同一業務従事者のローテーション厳格化) ③異常検知・監督機能の強化(業務リスク管理部による検査、現場往査時の監査強化) ④体制・ガバナンスの強化(教育・内部通報制度の実効性向上、経営による本再発防止策の定期的なモニタリング) さらに、AIを利用したリスク管理システムも導入いたします。 |
| 役員の責任 | 本件不正行為の業績影響確定後、結果責任として厳粛に判断し、決定次第速やかに知らせる |
| 今後の見通し | 再発防止策を着実に実施し、業務リスク管理部が高リスク業務・拠点のモニタリング、抜き打ち検査及び是正指示を行う。顧客損害額の調査と顧客への賠償その他必要な対応も進める |
| 続報の予定 | 現在も確認中の事項は判明次第速やかに開示する。業績予想の修正等が発生した場合も速やかに知らせる。経営責任の内容は決定次第速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物品管理、職務分掌、相互牽制、モニタリングなど、業務管理体制の一部に不備があり、不正行為の機会を断てなかったことが主な原因と判断している。