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IDホールディングス(4709)・施策前進

M&Aによる事業拡大

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 220182019: 020192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 22025
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M&A・資本提携による事業領域・新サービス拡大54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当社は、グローバルビジネスの推進に向け、2025年7月31日開催の取締役会においてタイ王国のInnova Software Co., Ltd.の株式の一部を取得することを決議しました。また、2025年9月16日付で株式の取得を完了し、同社を持分法適用会社(議決権比率30.0%)としました。」

    M&A・資本提携について、タイ王国のInnova Software Co., Ltd.への出資を2025年9月16日付で完了し、議決権比率30.0%の持分法適用会社とした。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、サイバーセキュリティ事業の拡大に向け、2024年11月14日開催の取締役会において株式会社ブロードバンドセキュリティの株式の一部を取得し資本業務提携を開始することを決議しました。2025年1月20日付で株式の取得(議決権比率21.37%)を完了し、同社を持分法適用会社としました。」

    サイバーセキュリティ事業の拡大を目的に、ブロードバンドセキュリティへの出資と資本業務提携を完了した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。」

    当該年度の事業構造では、2022年4月1日を効力発生日として株式会社GIテクノスを株式会社インフォメーション・ディベロプメントが吸収合併する組織再編を実施した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、さらなる成長の実現に向けて、当連結会計年度に当社の事業戦略と方向性が一致する事業会社を3社買収しました。これらの企業が持つ技術力や顧客基盤、ビジネスパートナー(大手ITベンダー)を、当社グループの既存の経営資源に掛け合わし、競争力の強化、収益力の向上、さらにはグループ全体の企業価値向上を目指します。」

    当連結会計年度にアクティブ・ティ、GIテクノス、ウィズ・ホールディングスの3社を取得し、技術力・顧客基盤等の活用と統合を進めている。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また当社は、2020年11月9日開催の取締役会において、株式会社ウィズ・ホールディングス(以下、WHD社)の発行済み株式の一部を取得することで子会社化し、その後当社を株式交換完全親会社とし、WHD社を株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施することを決議し、同日付で株式譲渡契約および株式交換契約を締結しました。当該契約に基づき、WHD社を2021年1月4日付で子会社化、2021年1月27日付で完全子会社化しました。」

    株式会社ウィズ・ホールディングスについて、2021年1月4日の子会社化と1月27日の株式交換による完全子会社化を実施した。顧客基盤・技術力の獲得、業務ノウハウ共有、協業による大型案件の生産体制構築を狙いとしている。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は、2020年11月9日開催の取締役会において、株式会社ウィズ・ホールディングス(以下、WHD社)の発行済み株式の一部を取得することで子会社化し、その後当社を株式交換完全親会社とし、WHD社を株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施することを決議し、同日付で株式譲渡契約および株式交換契約を締結しました。」

    GIテクノスの全株式取得・子会社化を当第2四半期に完了したほか、後発事象としてウィズ・ホールディングスの株式取得と簡易株式交換による完全子会社化を決議した。WHD社については、2021年1月4日の株式取得、同年1月27日の株式交換、取得後議決権比率100%を予定している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、当該契約に基づき、2020年8月3日付で同社の全株式を取得し、子会社化しました。取得した議決権比率 100%」

    株式会社GIテクノスの全株式取得・子会社化を2020年8月3日に完了した。通信キャリア・公共分野の顧客基盤、クラウドを含むシステム基盤、モバイルアプリケーションの技術・サービスの強化を目的としている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aによる事業の拡大を経営戦略のひとつとしています。」

    M&Aを事業拡大の経営戦略の一つとする方針を継続して記載している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年11月29日開催の取締役会において、株式会社フェスの全株式を取得して子会社化することを決議し、平成29年12月12日付で株式譲渡契約を締結しました。また、当該契約にもとづき、平成30年1月4日付で同社の全株式を取得し、子会社化しました。」

    株式会社フェスの全株式取得・子会社化を平成30年1月4日に完了したことを、企業結合の実績として記載している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年11月29日開催の取締役会において、株式会社フェスの全株式を取得して子会社化することを決議し、平成29年12月12日付で株式譲渡契約を締結しました。また、当該契約にもとづき、平成30年1月4日付で同社の全株式を取得し、子会社化しました。」

    株式会社フェスの全株式取得・子会社化を決定し、平成30年1月4日に取得を完了した。取得対価は20億円で、主力事業の規模拡大と技術・ノウハウ共有による相乗効果を見込んでいる。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「・株式会社テラコーポレーションの吸収合併〔⑥〕」

    M&Aによる事業拡大の具体的な取り組みとして、株式会社テラコーポレーションの吸収合併を記載している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「株式会社テラコーポレーションは、新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より、連結の範囲に含めております。また、INFINITY INFORMATION DEVELOPMENT CO.,LTD.(新社名 IDM INFORMATION DEVELOPMENT MYANMAR CO., LTD)については、株式を追加取得したことから、当連結会計年度より、連結の範囲に含めております。」

    テラコーポレーションの取得と、ミャンマーのInfinity Information Developmentの追加取得について、当連結会計年度からの連結組入れを記載している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「収益面におきましては、株式会社テラコーポレーションの株式取得に関わる業務委託費(販管費)の発生」

    テラコーポレーションの株式取得に関連する費用を記載しているが、M&A方針自体に新たな段階や目標は示していない。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年5月に関連会社であるInfinity Information Development Co., Ltd.の全株式を取得し、同年6月には同社への増資を行いました。」

    M&Aによる事業拡大の方針に沿う具体的な進捗として、関連会社の全株式取得と増資を記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aによる事業の拡大を経営戦略の一つとしております。」

    M&Aを事業拡大の経営戦略の一つとして明示している。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ事業とCSIRT構築・運用支援」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ事業とCSIRT構築・運用支援10回
  3. 2次期年間配当35円の予定9回
  4. 3IoT・AI・ロボット分野への進出8回
  5. 4主力のシステム運営管理事業の強化8回
  6. 5働き方改革による生産性向上と人財確保8回
  7. 6DXによるUP-GradeされたBusiness Modelの展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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