不採算プロジェクト・広告宣伝費増加等による減益
FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は41億28百万円(同9.2%増)、経常利益は42億12百万円(同9.1%増)となりました。また、賃上げ促進税制の適用にともなう税額控除等により、親会社株主に帰属する当期純利益は29億7百万円(同21.7%増)となりました。」
2026年3月期は営業利益41億28百万円、経常利益42億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29億07百万円となり、増益が継続した。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「売上高の増加やアプリケーション開発をはじめとした売上総利益率の改善」
2026年3月期の営業利益は41億28百万円、前年同期比9.2%増となり、売上増加と売上総利益率改善を増益要因として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「収益面においては、従業員への還元や、人材育成・確保のための戦略的投資の増加を図りつつ、売上高の増加や売上総利益率の改善、のれん償却額の減少などにより、営業利益は20億18百万円(同16.2%増)、経常利益は20億3百万円(同11.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は12億74百万円(同20.7%増)となりました。」
従業員還元や人材への戦略的投資を進めながら、売上高増加、売上総利益率改善、のれん償却額減少により、営業利益20億18百万円、経常利益20億03百万円、中間純利益12億74百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「収益面においては、従業員への還元や、人材育成・確保のための戦略的投資の増加を図りつつ、売上高の増加や利益率の高いDX関連ビジネスの拡大などにより、営業利益は37億80百万円(同36.5%増)、経常利益は38億62百万円(同35.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億89百万円(同34.5%増)を実現しました。」
従業員還元と人材への戦略的投資を進めながら、増収と高利益率のDX関連ビジネス拡大により、営業利益・経常利益・当期純利益が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「収益面においては、従業員への還元や、人材育成・確保のための戦略的投資の増加を図りつつ、売上高の増加や利益率の高いDX関連ビジネスの拡大などにより、営業利益は17億37百万円(同22.2%増)、経常利益は18億1百万円(同19.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億55百万円(同25.1%増)を実現しました。」
従業員還元、人材への戦略的投資を進めながら、増収と利益率の高いDX関連ビジネスの拡大により営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「収益面においては、従業員への還元などを進めたものの、増収にともなう増益や、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大などがあり、営業利益は27億69百万円(同14.2%増)、経常利益は28億60百万円(同14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億77百万円(同26.7%増)となりました。EBITDAは、34億21百万円(同12.8%増)となりました。」
従業員への還元を進めつつ、増収と利益率の高いDX関連ビジネスの拡大により、営業利益・経常利益・純利益・EBITDAが増加した。 - FY2024-Q3第3四半期累計業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、従業員への還元などを進めたものの、増収にともなう増益や、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大などがあり、営業利益は21億53百万円(同16.0%増)、経常利益は22億37百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億29百万円(同18.8%増)となりました。EBITDAは、26億6百万円(同12.9%増)となりました。」
従業員への還元を進めた一方、増収と利益率の高いDX関連ビジネスの拡大により、第3四半期累計の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2上期業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、従業員への還元などを進めたものの、増収にともなう増益や、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大などがあり、営業利益は14億21百万円(同23.0%増)、経常利益は15億4百万円(同24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億44百万円(同24.0%増)となりました。EBITDAは、17億22百万円(同18.4%増)となりました。」
従業員への還元を進めた一方、増収と利益率の高いDX関連ビジネスの拡大により、上期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、EBITDAが前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1四半期業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、増収にともなう増益や、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大などがあり、営業利益は8億23百万円(同30.7%増)、経常利益は8億84百万円(同32.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億14百万円(同37.8%増)となりました。」
増収および利益率の高いDX関連ビジネスの拡大により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は2期連続で増収増益となり、いずれも過去最高を更新しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が2期連続で増収増益となり、いずれも過去最高を更新した。 - FY2023-Q3第3四半期累計業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、グループ組織変更にともなう売上原価の増加があったものの、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大、増収にともなう増益などがあり、営業利益は18億55百万円(同51.4%増)、経常利益は19億34百万円(同52.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億19百万円(同72.3%増)となりました。EBITDAは、23億9百万円(同36.5%増)となりました。」
第3四半期累計では、グループ組織変更による売上原価増加があった一方、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大と増収により、営業利益18億55百万円、経常利益19億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11億19百万円となった。 - FY2023-Q2上期業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、グループ組織変更にともなう売上原価の増加があったものの、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大、増収にともなう増益などがあり、営業利益は11億55百万円(同63.9%増)、経常利益は12億9百万円(同63.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億80百万円(同81.5%増)となりました。」
グループ組織変更による売上原価増加があった一方、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大と増収により、上期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1第1四半期業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、グループ組織変更にともなう売上原価の増加があったものの、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大、増収にともなう増益などがあり、営業利益は6億30百万円(同115.6%増)、経常利益は6億68百万円(同109.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億72百万円(同160.9%増)となりました。」
DX関連ビジネスの拡大と増収により、第1四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2022通期業績が改善有価証券報告書
「増収にともなう増益、前期に計上したM&A関連費用の反動減などがあり、営業利益は18億69百万円、経常利益は19億22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億46百万円となりました。」
2022年3月期は、営業利益18億69百万円、経常利益19億22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10億46百万円となり、前期の減益から通期業績が改善した。 - FY2022-Q3第3四半期累計業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、前期に子会社3社を取得したことによるのれん償却費98百万円の増加や、ニューノーマル適応プロジェクト(注)に係る費用の計上等があったものの、売上の増加にともなう利益の増加があり、営業利益は12億25百万円、経常利益は12億69百万円となりました。」
第3四半期累計では、のれん償却費やニューノーマル適応プロジェクト費用が発生した一方、売上増加に伴い営業利益12億25百万円、経常利益12億69百万円となった。 - FY2022-Q2上期業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、前期に子会社3社を取得したことによるのれん償却費75百万円の増加や、ニューノーマル適応プロジェクト(注)に係る費用の計上等があったものの、売上の増加にともなう利益の増加があり、営業利益は7億4百万円、経常利益は7億41百万円となりました。また、前期に取得した子会社の事務所移転費用15百万円があり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億75百万円となりました。」
第2四半期累計の営業利益は7億04百万円、経常利益は7億41百万円となり、売上増加に伴う利益増加を記載している。一方、のれん償却費増加や事務所移転費用も発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億75百万円となった。 - FY2022-Q1四半期業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、前期に子会社3社を取得したことによるのれん償却費50百万円、ニューノーマル適応プロジェクト(注2)に係る費用の計上等があったものの、売上の増加にともなう利益の増加があり、営業利益は2億92百万円、経常利益は3億18百万円となりました。」
第1四半期は売上増加に伴い営業利益2億92百万円、経常利益3億18百万円となり、前年同期の営業利益2億31百万円、経常利益2億70百万円から改善した。 - FY2021通期業績が悪化有価証券報告書
「収益面においては、売上の減少にともなう利益の低下にくわえ、新型コロナウイルス感染症の拡大による、顧客企業のシステム投資計画の見直し等にともなう技術者の稼働率低下、子会社3社を取得したことによるM&A関連費用1億90百万円および3社ののれん償却費93百万円、ニューノーマル適応プロジェクト(注)に係る費用の計上等があり、営業利益は13億72百万円(同33.8%減)、経常利益は15億53百万円(同26.4%減)となりました。」
通期では売上減少、技術者稼働率低下、M&A関連費用、のれん償却費等により営業利益・経常利益が減少した。 - FY2021-Q3第3四半期累計業績が悪化有価証券報告書
「収益面においては、売上の減少にともなう利益の低下にくわえ、新型コロナウイルス感染症の拡大による、顧客企業のシステム投資計画の見直し等にともなう技術者の稼働率低下、子会社3社を取得したことによるM&A関連費用1億16百万円、うち2社ののれん償却費43百万円およびニューノーマル適応プロジェクト(注)に係る費用の計上等があり、営業利益は9億46百万円(同44.9%減)、経常利益は10億35百万円(同40.9%減)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は9億46百万円、前年同期比44.9%減、経常利益は10億35百万円、同40.9%減となった。売上減少、稼働率低下、M&A関連費用、ニューノーマル適応プロジェクト費用が減益要因として記載されている。 - FY2021-Q2上期業績が悪化有価証券報告書
「収益面においては、売上の減少にともなう利益の低下にくわえ、新型コロナウイルス感染症の拡大による、顧客企業のシステム投資計画の見直し等にともなう技術者の稼働率低下、子会社2社を取得したことによるM&A費用およびニューノーマル適応プロジェクト(注)に係る費用の計上等があり、営業利益は6億53百万円(同43.6%減)、経常利益は7億4百万円(同39.7%減)となりました。」
第2四半期累計では、売上減少、顧客企業の投資計画見直しによる技術者稼働率低下、M&A費用、ニューノーマル適応プロジェクト費用により、営業利益は前年同期比43.6%減、経常利益は39.7%減となった。 - FY2021-Q1四半期業績が悪化有価証券報告書
「収益面においては、売上の減少にともなう利益の低下にくわえ、新型コロナウイルス感染症の拡大による、顧客企業のシステム投資計画の見直し等にともなう技術者の稼働率低下があり、営業利益は2億31百万円(同54.5%減)、経常利益は2億70百万円(同47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円(同57.8%減)となりました。」
売上減少と新型コロナウイルス感染症に伴う顧客の投資計画見直し・技術者稼働率低下により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2020通期業績が改善有価証券報告書
「これにより、営業利益は7期連続、経常利益は4期連続、当期純利益は2期連続で増益となり、いずれも過去最高を更新しました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高を更新した。 - FY2020-Q3第3四半期累計業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、積極的な営業活動の推進、プロジェクト管理体制の強化、サイバーセキュリティやDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の高付加価値分野への技術者のシフトなど、各種施策が功を奏したことにくわえ、ソフトウェア開発での高採算な大型案件の一部継続もあり、営業利益は17億19百万円(同33.5%増)、経常利益は17億52百万円(同31.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億90百万円(同37.9%増)となりました。」
営業活動、プロジェクト管理体制の強化、高付加価値分野への技術者シフト、高採算大型案件の継続により、第3四半期累計の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2上期業績が改善有価証券報告書
「積極的な営業活動の推進、プロジェクト管理体制の強化、サイバーセキュリティやDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の高付加価値分野への技術者のシフトなど、各種施策が功を奏したことにくわえ、ソフトウェア開発での高採算な大型案件の一部継続もあり、営業利益は11億59百万円(同57.7%増)、経常利益は11億68百万円(同48.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億38百万円(同63.8%増)となりました。」
営業活動、プロジェクト管理体制の強化、高付加価値分野への技術者シフト、高採算案件の継続により、第2四半期累計の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1四半期業績が改善有価証券報告書
「収益面においては、プロジェクト管理体制の強化や、積極的な営業活動の推進、高付加価値分野への技術者のシフトなど、各種施策が功を奏し、営業利益は5億7百万円(同27.9%増)、経常利益は5億14百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億24百万円(同54.5%増)となりました。」
プロジェクト管理体制の強化、営業活動、高付加価値分野への技術者シフトにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q3第3四半期累計業績が改善有価証券報告書
「収益性向上にむけた営業努力や、プロジェクト管理の強化による生産性向上への取り組みの推進などにくわえ、買収した子会社との相乗効果により、営業利益は12億87百万円(同74.1%増)、経常利益は13億36百万円(同75.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億90百万円(同94.7%増)となりました。」
フェス本社移転費用や前期ソフトウェア開発のアフターコストがある一方、営業努力、プロジェクト管理強化、買収子会社との相乗効果により、第3四半期累計の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2上期業績が改善有価証券報告書
「収益面におきましては、株式会社フェスの本社移転(2018年7月23日移転完了)にともなう費用計上や、前期のソフトウエア開発にかかるアフターコスト(製品保証引当金、注)等の計上があったものの、収益性向上にむけた営業努力や、プロジェクト管理の強化による生産性向上への取り組みの推進などにくわえ、買収した子会社との相乗効果により、営業利益は7億34百万円(同149.2%増)、経常利益は7億86百万円(同154.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億50百万円(同332.6%増)となりました。」
フェス本社移転費用や前期のアフターコストがある一方、営業努力、プロジェクト管理強化、買収子会社との相乗効果により、上期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1四半期業績が改善有価証券報告書
「子会社買収の寄与に加え、プロジェクト管理の強化によって生産性向上や不採算案件の発生防止に取り組み、収益性向上にむけた営業努力を進めるなど、各種施策が功を奏し、営業利益は3億96百万円(同240.7%増)、経常利益は4億24百万円(同251.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億10百万円(同495.3%増)となりました。」
フェス本社移転費用や前期ソフトウエア開発のアフターコストがあったものの、買収子会社の寄与とプロジェクト管理強化等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2018通期の減益要因に更新有価証券報告書
「ソフトウエア開発における2件の不採算プロジェクトによる売上原価の増加(平成30年3月期にすべて終了しております)や、セキュリティ事業における「Seceon OTM(注)」の積極的な営業展開をはじめとするマーケティング費用の増加はあったものの、売上高の増加により営業利益は12億54百万円(同13.5%増)、経常利益は12億74百万円(同12.5%増)となりました。また、前期に実施した退職給付制度変更にともなう退職給付債務減少により計上した特別利益の反動減、および特別損失(投資有価証券評価損)の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は6億22百万円(同4.8%減)となりました。」
通期では不採算プロジェクト、Seceon OTMのマーケティング費用、前期特別利益の反動減および投資有価証券評価損が利益変動要因として記載されている。営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は4.8%減少した。 - FY2018-Q3減益要因を更新有価証券報告書
「収益面におきましては、売上高は増加しましたが、ソフトウエア開発における2件の不採算プロジェクトによる売上原価の増加(2件のうち1件は8月に終了し、残りの1件も平成30年1月に終了予定です)、セキュリティ事業における「Seceon OTM(注)」の積極的な営業展開をはじめとするマーケティング費用の増加により、営業利益は7億39百万円(同7.6%減)、経常利益は7億63百万円(同7.8%減)となりました。また、前期に実施した退職給付制度変更にともなう退職給付債務減少により計上した特別利益2億39百万円の反動減、および特別損失(投資有価証券評価損)の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億6百万円(同25.6%減)となりました。」
第3四半期累計では、不採算プロジェクト2件、Seceon OTMのマーケティング費用、前期特別利益の反動減、投資有価証券評価損が減益要因となり、営業利益は7.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.6%減となった。 - FY2018-Q2減益要因を更新有価証券報告書
「収益面におきましては、売上高は増加したものの、ソフトウエア開発における2件の不採算プロジェクトによる売上原価の増加(2件のうち1件は8月に終了し、残りの1件も平成30年1月に終了予定です)、セキュリティ事業における「Seceon OTM(注)」の積極的な営業展開をはじめとする広告宣伝費の増加により、営業利益は2億94百万円(同40.7%減)、経常利益は3億9百万円(同36.5%減)となりました。また、前期に実施した退職給付制度変更にともなう退職給付債務減少により計上した特別利益2億39百万円の反動減、および特別損失(投資有価証券評価損)の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4百万円(同69.2%減)となりました。」
第2四半期累計期間では、売上高が前年同期比1.5%増となる一方、不採算プロジェクト、Seceon OTMの広告宣伝費、前期特別利益の反動減、投資有価証券評価損により、営業利益40.7%減、経常利益36.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益69.2%減となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「収益面におきましては、売上高は増加したものの、ソフトウエア開発の不採算プロジェクトの発生による売上原価の増加、セキュリティ事業における「Seceon OTM(注)」の積極的な営業展開をはじめとする広告宣伝費の増加などにより、営業利益は1億16百万円(同37.6%減)、経常利益は1億20百万円(同28.2%減)となりました。また、前期に実施した退職給付制度変更にともなう退職給付債務減少により計上した特別利益2億39百万円の反動減により、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(同85.7%減)となりました。」
売上高が増加する一方、ソフトウエア開発の不採算プロジェクト、Seceon OTMの積極営業に伴う広告宣伝費、前期の退職給付制度変更による特別利益の反動減により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。