中国・東南アジア・米欧にまたがる海外展開基盤
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「くわえて、2025年9月16日付でInnova Software Co., Ltd.の株式の一部取得を完了し、同社を持分法適用会社としました。」
海外展開基盤について、タイ王国のInnova Software Co., Ltd.を持分法適用会社として加えた。 - FY2025前進有価証券報告書
「3月には当社欧州子会社のInformation Development Europe B.V.にて、欧州におけるITサービス事業の拡大と新規ビジネスの開拓を目的として、サイバーセキュリティ関連サービスの提供を開始しました。」
2024年設立の欧州子会社を通じ、欧州でサイバーセキュリティサービスの提供を開始し、海外サービス基盤を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月1日にInformation Development Europe B.V.を設立しました。」
欧州展開基盤について、2024年4月1日付でInformation Development Europe B.V.を設立した。 - FY2020前進有価証券報告書
「とくにシステム運営管理分野においては、グループ全体で1,000名を超える技術者が24時間365日体制で取り組み、他社にない大規模かつ高品質なサービスを長期にわたり実現し、高い顧客満足度を獲得してきました。」
グローバル拠点を含むグループのサービス提供基盤について、1,000名超の技術者による24時間365日体制を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、8つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。」
海外8拠点と24時間365日サポートの海外展開基盤を引き続き記載している。 - FY2018-Q2海外拠点数を更新有価証券報告書
「日本企業の海外展開への対応、およびグローバル競争力強化のため、積極的に海外展開を進めております。より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、8つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。」
海外展開基盤について、海外拠点数を9拠点から8拠点へ更新し、24時間365日体制のサポートを記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「日本企業の海外展開への対応、およびグローバル競争力強化のため、積極的に海外展開を進めております。より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、9つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。」
海外展開基盤について、9つの海外拠点と24時間365日体制のサポートを引き続き記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、9つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。」
海外展開基盤について、海外拠点数を9拠点とし、24時間365日体制のサポートを示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、事業戦略の一環として、中国、シンガポール、ミャンマー、インドネシア、米国、英国を中心にグローバル事業を推進しております。」
6地域を中心とした海外拠点・提携先を有する構造として記載されている。