Komori
IDホールディングス(4709)・施策前進

グローバルサービスの展開・拡大

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-22。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020後退FY2023 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
海外拠点・グローバル事業展開の拡大47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

IDホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-22前進決算説明資料

    「日系企業の海外拠点向けビジネス獲得を中心として、事業拡大を目指す」

    グローバル戦略について、2026年3月期実績19.6億円、2028年3月期目標20億円の売上高を示し、日系企業の海外拠点向け事業を軸とする方針を具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年9月16日付でInnova Software Co., Ltd.の株式の一部取得を完了し、同社を持分法適用会社としました。」

    グローバルサービスの展開について、タイ王国のInnova Software Co., Ltd.への出資を完了し、東南アジアの事業基盤を拡張した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおけるグローバル拠点について、既存のオフショア活用のみならず、日系企業の海外拠点サポートにも注力していきます。」

    グローバル戦略を、既存のオフショア活用に加えて、海外進出する日系企業の現地ITサポートへ広げる方針を示している。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「なお、ミャンマーに関しては、不安定な政治情勢が長期化していることから、2023年3月31日をもって営業を終了いたしましたが、当社グループの業績に与える影響は軽微です。」

    グローバルサービスの展開について、ミャンマー事業は政治情勢の長期化を受けて2023年3月31日付で営業終了と記載され、従来の海外拡大方針から対象地域の縮小が具体化した。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「なお、ミャンマーに関しては、不安定な政治情勢が長期化していることから、現在事業の縮小を進めていますが、当社グループの業績に与える影響は軽微です。」

    海外展開について、ミャンマーでは政治情勢の長期化を受けて事業縮小を進めていると記載し、従来の海外拡大の説明に縮小対応が加わった。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「多様な価値観の融合によるイノベーションの創出や、海外拠点の時差を活用した生産体制の構築など拠点間のさらなる連携強化を図る。」

    海外拠点間の時差を活用した生産体制の構築を、グローバル展開の具体的な施策として記載している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・国内外の拠点間でのさらなる連携強化を図るため、グローバル推進部を設置」

    国内外拠点間の連携強化に向け、グローバル推進部を設置した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日本企業の海外展開への対応、およびグローバル競争力強化のため、積極的に海外展開を進めております。より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、8つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。」

    8つの海外拠点を通じた24時間365日体制の海外サポートと、海外展開の方針を引き続き記載している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「日本企業の海外展開への対応、およびグローバル競争力強化のため、積極的に海外展開を進めております。より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、8つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。・艾迪系統開発(武漢)有限公司:2017-2018年度中国ソフトウエア業界と情報サービス業界における「最も影響力ある企業賞」を受賞〔⑤〕・オランダ王国 ザ・ハーグ・セキュリティ・デルタに日本企業として初の加盟〔③,⑤〕」

    海外8拠点と24時間365日サポートを継続し、中国拠点の受賞に加え、ザ・ハーグ・セキュリティ・デルタへの日本企業として初の加盟を記載している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、8つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。・艾迪系統開発(武漢)有限公司:2017-2018年度中国ソフトウエア業界と情報サービス業界における「最も影響力ある企業賞」を受賞〔⑤〕」

    8つの海外拠点と24時間365日体制を継続し、中国拠点の「最も影響力ある企業賞」受賞を記載している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、8つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。・アジア・オセアニア統括本部の創設〔⑤,⑥〕・オランダIndica Holding B.V.(注2)との協業契約締結〔⑤〕」

    8つの海外拠点と24時間365日体制を継続し、オランダのIndica Holding B.V.との協業契約締結を新たに記載している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「日本企業の海外展開への対応、およびグローバル競争力強化のため、積極的に海外展開を進めております。より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、8つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。・アジア・オセアニア統括本部の創設〔⑤,⑥〕・オランダOGD ict-diensten(注)との覚書締結〔⑤〕」

    8つの海外拠点と24時間365日体制を継続し、オランダのITサービスインテグレーターOGD ict-dienstenとの覚書締結を新たに記載している。
  13. FY2018-Q2海外拠点数を更新有価証券報告書

    「日本企業の海外展開への対応、およびグローバル競争力強化のため、積極的に海外展開を進めております。より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、8つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。」

    海外拠点数を前回記載の9拠点から8拠点へ更新し、24時間365日体制のサポート提供を引き続き記載している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「日本企業の海外展開への対応、およびグローバル競争力強化のため、積極的に海外展開を進めております。より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、9つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。・アジア・オセアニア統括本部の創設〔⑤,⑥〕」

    9つの海外拠点を通じた24時間365日サポートに加え、アジア・オセアニア統括本部の創設を記載している。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「より高い品質の商品やサービスを海外に向けて打ち出し、9つの海外拠点(下図、グローバル展開参照)を通じて24時間365日体制でのサポートを提供いたします。・アムステルダム駐在員事務所設立 〔⑤,③〕・連結子会社、艾迪系統開発(武漢)有限公司によるCMMI®成熟度レベル3達成 〔⑤〕・艾迪系統開発(武漢)有限公司による中国ITサービス・スタンダード3級達成 〔⑤〕」

    海外拠点を9拠点とし、アムステルダム駐在員事務所の設立および中国拠点の品質・サービス認証達成を記載している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「グローバル推進」および「グループ経営の効率化と業務プロセスの改善」においては、平成28年5月に関連会社であるInfinity Information Development Co., Ltd.の全株式を取得し、同年6月には同社への増資を行いました。」

    ミャンマー関連会社の全株式取得と増資を、グローバル推進およびグループ経営施策として引き続き記載している。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「グローバル推進」および「グループ経営の効率化と業務プロセスの改善」においては、平成28年5月に関連会社であるInfinity Information Development Co., Ltd.の全株式を取得し、同年6月には同社への増資を行いました。」

    ミャンマーの関連会社について、平成28年5月の全株式取得と同年6月の増資を実施した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「中国、シンガポール、ミャンマー、インドネシア、米国、英国における拠点と業務提携先との協業推進により、ソフトウエア開発からシステム運営管理、クラウド・セキュリティ、BPO、コンサルティングまでのトータルITサービスを、グローバルに展開・拡大してまいります。」

    既存拠点・提携先との協業を通じたサービス範囲の海外拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「IoT・AI・ロボット分野への進出」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT・AI・ロボット分野への進出10回
  3. 2主力のシステム運営管理事業の強化9回
  4. 3セキュリティ事業とCSIRT構築・運用支援9回
  5. 4グループ経営の効率化と業務プロセスの改善9回
  6. 5売上高200億円規模への到達9回
  7. 6働き方改革による生産性向上と人財確保9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバルサービスの展開・拡大|IDホールディングス(4709)の変遷 | Komori