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IDホールディングス(4709)・施策前進

収益認識会計基準の適用

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
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収益認識会計基準適用による進捗度・代理人・初期費用の認識変更12社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書の売上高は871,253千円減少し、売上原価は852,530千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ18,722千円減少し、法人税等調整額が6,255千円減少した結果、当期純利益は12,466千円減少しています。」

    収益認識会計基準の適用による通期影響額を開示し、売上高871,253千円、営業利益等18,722千円、当期純利益12,466千円の減少を記載している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は662,078千円減少し、売上原価は644,684千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17,393千円減少し、法人税等調整額が5,809千円減少した結果、四半期純利益は11,583千円減少しています。また、利益剰余金の当期首残高は12,466千円増加しています。」

    収益認識会計基準適用後の第3四半期累計への影響額を更新し、売上高662,078千円、営業利益等17,393千円、四半期純利益11,583千円の減少を記載している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この適用により、一部のソフトウェア開発等に係る収益について、従来は検収時に収益を認識する方法によっていましたが、履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しています。また、サイバーセキュリティ等一部の製品販売における収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識していましたが、顧客への財またはサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識しています。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は437,709千円減少し、売上原価は420,316千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17,393千円減少し、法人税等調整額が5,809千円減少した結果、四半期純利益は11,583千円減少しています。」

    収益認識会計基準の適用後、ソフトウェア開発等では一定期間にわたる認識へ、代理人取引では純額表示へ変更した。第2四半期累計では売上高が437,709千円、営業利益等が17,393千円、四半期純利益が11,583千円減少した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しています。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は273,524千円減少し、売上原価は258,569千円減少し、売上総利益、営業利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15,740千円減少し、法人税等調整額が5,237千円減少した結果、四半期純利益は10,502千円減少しています。」

    2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用し、ソフトウェア開発等の収益を一定期間にわたり認識する方法や、代理人取引を純額表示する方法へ変更した。適用による第1四半期売上高への影響は2億7,352万4千円の減少となった。
一緒に動いた変遷

「主力のシステム運営管理事業の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力のシステム運営管理事業の強化3回
  3. 2セキュリティ事業とCSIRT構築・運用支援3回
  4. 3ソフトウエア開発事業の売上拡大3回
  5. 4DXによるUP-GradeされたBusiness Modelの展開3回
  6. 5売上高200億円規模への到達3回
  7. 6働き方改革による生産性向上と人財確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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