IDホールディングス(4709)・リスク再掲
システム障害・情報提供遅延のリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク224社が書いているテーマ・逆風224社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。83社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループにおけるシステムマネジメントの売上比率は当連結会計年度39.4%を占めています。さらにISO9001認証を取得し、品質向上に向けた継続的改善を図っており、大規模なシステム障害は発生していません。」
システムマネジメントが売上の39.4%を占めることと、ISO9001、自動化、再鑑体制等による障害対策および大規模障害未発生を継続して記載した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループにおけるシステムマネジメントの売上比率は当連結会計年度41.6%を占めています。さらにISO9001認証を取得し、品質向上に向けた継続的改善を図っており、大規模なシステム障害は発生していません。」
システムマネジメントの売上比率を41.6%として開示し、自動化、再鑑体制、障害防止研修、要因分析、ISO9001認証による対策と大規模障害の未発生を記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループにおけるシステム運営管理の売上比率は当連結会計年度43.9%を占めています。」「さらにISO9001認証を取得し、品質向上に向けた継続的改善を図っており、大規模なシステム障害は発生していません。」
システム運営管理が売上の43.9%を占めることを示しつつ、自動化、再鑑体制、障害防止研修、要因分析、ISO9001による対策と大規模障害未発生を記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「さらにISO9001認証を取得し、品質向上に向けた継続的改善を図っており、昨年度も大規模なシステム障害は発生していません。」
障害防止研修、要因分析、自動化、再鑑体制等を継続し、昨年度に大規模障害は発生していないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「システム運営管理業務において、誤操作等によるシステム障害や情報提供の遅延等を発生させる可能性は、皆無ではありません。」
障害未然防止研修、要因分析・フィードバック、現場立入検査、ISO9001を対策として記載している。