クラウドサービスの推進
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「顧客のBCP(事業継続計画)強化・効率化のニーズに対応するため、SaaS型システム運用サービス「Smart運用」の提供を開始しました。」
クラウド・システム運用分野で、顧客のBCP強化・効率化に対応するSaaS型サービス「Smart運用」の提供を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのクラウドサービス「ID-Cross」との相乗効果によりお客さまのDX基盤を強化していきます。」
クラウドサービスID-Crossを、サイバーセキュリティサービスブランドとの相乗効果による顧客DX基盤強化に位置付けている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また「自社ソリューション」では、成長分野であるクラウドやサイバーセキュリティを対象とした独自のソリューション開発体制を充実させ、サブスクリプション型ビジネスの拡大を図ります。」
クラウドサービスを、サイバーセキュリティや自社ソリューション、サブスクリプション型ビジネスの拡大と結び付ける新たな戦略上の位置付けを示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ID社が、クラウド技術者育成プログラム「ID-Cross クラウドトレーニングAWS編」の提供を開始し、クラウド技術者育成事業に進出」
クラウド技術者育成プログラムの提供を開始し、クラウド技術者育成事業への進出を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ID社が、鳥取県米子市にIDクラウドマネージドセンターを新設し、クラウド環境の設計および構築、移行後の運用保守までをサポートする「マルチクラウドソリューションサービス ID-Cross」の提供を開始」
米子市のクラウドマネージドセンターとID-Crossによるマルチクラウド支援を、クラウドサービスの具体策として継続記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ID社が、鳥取県米子市にIDクラウドマネージドセンターを新設し、クラウド環境の設計および構築、移行後の運用保守までをサポートする「マルチクラウドソリューションサービス ID-Cross」の提供を開始」
クラウドサービスについて、米子市にクラウドマネージドセンターを新設し、マルチクラウド環境の設計・構築から移行後の運用保守までを支援するサービスの提供を開始した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「既存のサービスソリューションにアドバンスト・テクノロジー(RPA、AI、クラウド、サイバーセキュリティ、IoT等のデジタル技術や、ITサービスマネジメントやアジャイル等の高度マネジメント手法)を組み合わせることで、顧客ニーズにあった付加価値の高い、UP-Gradeされたサービスモデルを提供します。」
クラウドサービスを単独の重点施策として説明するよりも、RPA・AI・サイバーセキュリティ・IoT等と組み合わせるDXサービスモデルの構成要素として整理している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業へのクラウドセキュアサーバサービス提供開始 〔③〕」
IoT利活用モデル実証事業に対するクラウドセキュアサーバサービスの提供開始を、クラウド関連施策の具体的な進展として記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力のシステム運営管理事業をさらに強化すると同時に、当社グループの中期経営計画で掲げる「ダイバーシティの推進」、「BOO(注)戦略の推進」、「クラウドサービスの推進」、「グローバル推進」、「グループ経営の効率化と業務プロセスの改善」に注力しております。」
クラウドサービスの推進を中期経営計画の重点施策として継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は新しいセキュリティ商品、技術を積極的に取り入れ、クラウドおよびセキュリティとオペレーションを組み合わせた、より専門的なサービス提供を機動的に推進してまいります。また、クラウド環境の設計・構築に欠かせないプラットフォーム開発業務において、要員育成による体制強化を進め、売上拡大を目指します。」
クラウド、セキュリティ、オペレーションの組合せと技術者育成を手段としている。