IDホールディングス(4709)・リスク対処
為替差損の発生
FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。
21記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 20,459」
2026年3月期は20,459千円の為替差益となり、前期の為替差損3,203千円から利益側へ転じた。 - 2026-04-30対処業績予想の修正
「為替差益 20,459」
2025年3月期の為替差損から、2026年3月期は為替差益へ変化している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 10,838」
当中間連結会計期間は為替差益10,838千円となり、前年同期の為替差損7,219千円から利益側へ変化した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差損 3,203」
2025年3月期に3,203千円の為替差損を計上し、前期の為替差益から損失側へ転じた。 - FY2024為替差益を更新有価証券報告書
「営業外損益(純額)は、為替差益の増加などにより、前連結会計年度の79百万円の利益(純額)に対し12百万円増加の91百万円の利益(純額)となりました。」
為替差益の増加等により、営業外損益の純利益が前期79百万円から91百万円へ増加した。 - FY2024-Q3為替差益を更新有価証券報告書
「為替差益 25,632」
第3四半期累計の為替差益を25,632千円として更新した。 - FY2024-Q2為替差益を更新有価証券報告書
「為替差益 31,189」
当第2四半期累計期間の為替差益を31,189千円として記載し、前年同期の5,749千円から増加している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 30,877」
前年同期の為替差損1,361千円から、当第1四半期は30,877千円の為替差益へ変化した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,361」
第1四半期に1,361千円の為替差損を計上し、前連結会計年度の為替差益から損失側へ変化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益 1,313」
2022年3月期は為替差益1,313千円となり、前年度の為替差損23百万円から利益側へ変化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差損は23百万円となりました。」
当連結会計年度にも為替差損が発生したが、前年度の55百万円から23百万円へ減少した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,053」
第3四半期累計期間に為替差損9,053千円を計上した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,525」
当第2四半期累計期間に為替差損9,525千円を計上し、為替差損の発生が続いている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「営業外損益(純額)は、為替差損の増加などにより前連結会計年度の57百万円の利益(純額)に対し32.4%減少の38百万円の利益(純額)となりました。」
当連結会計年度に為替差損5,514千円を計上し、前年度の為替差益から為替差損へ変化している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 16,253」
当第3四半期連結累計期間は為替差益16,253千円となり、為替差損の発生から利益側の表示が続いている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 21,790」
当第2四半期累計期間は為替差益21,790千円となり、前期同期間の為替差損から反転している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「営業外損益(純額)は、為替差損の増加などにより前連結会計年度の27百万円の利益(純額)に対し27.8%減少の19百万円の利益(純額)となりました。」
当連結会計年度に為替差損4,731千円を計上し、前連結会計年度の為替差損益から状況が変化している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差損益(△は益) △ 5,153」
当第2四半期累計期間は為替差損を計上せず、キャッシュ・フロー計算書では為替差益側の表示となっている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 23,576千円」
当第2四半期累計期間にも23,576千円の為替差損が発生した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損の発生で、経常利益は1億68百万円(同12.3%減)となりました。/為替差損 20,567千円」
当第1四半期にも為替差損20,567千円の発生を記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「しかし、為替差損が発生したため、経常利益は9億64百万円(同3.4%減)となりました。/為替差損 18,443千円」
為替リスクについて、当期に18,443千円の為替差損が発生したと開示している。