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IDホールディングス(4709)・施策前進

業績・株式価値と連動する株式報酬制度

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
BBTによる取締役向け株式給付信託98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年6月20日開催の第57期定時株主総会において、BBTについて、当社およびグループ主要子会社の取締役等に給付する株式に退任までの間の譲渡制限を付す「株式給付信託(BBT-RS)」へ移行することが承認されました。」

    BBTからBBT-RSへの移行が株主総会承認を経て実施段階となり、対象者に給付する予定株式数は64,748株と開示された。
  2. 2026-05-28実績引用株主総会

    「当社グループの取締役等が在任中に当社株式の給付を受ける場合、取締役等は当社株式の給付に先立ち、当社との間で譲渡制限契約を締結することとします。」

    BBT-RSへの移行後の制度内容と、当事業年度における役員への株式交付74,584株を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、2025年6月20日開催の第57期定時株主総会において、BBTについて、当社およびグループ主要子会社の取締役等に給付する株式に退任までの間の譲渡制限を付す「株式給付信託(BBT-RS)」へ移行することが承認されました。」

    BBT-RSへの移行について、2025年6月20日の定時株主総会で承認されたことを記載している。退任までの譲渡制限を付す制度への移行が承認段階から実施段階へ進んだ。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「現行の本制度を一部改定し、給付する株式に退任までの間の譲渡制限を付す「株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock))」へ移行するとともに、対象者を当社およびグループ主要子会社の取締役(社外取締役を含む)、執行役員および役員待遇者とすることならびにその他所要の変更をするものです。」

    BBTをBBT-RSへ改定し、退任までの譲渡制限を付すとともに、社外取締役を含むグループ主要子会社の役員等へ対象を拡大する議案を上程している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「指名報酬委員会は、3名以上の社外役員にて構成し、社外監査役が委員長を務めています。」

    役員報酬について、社外役員中心の指名報酬委員会による審議・答申と、報酬決定プロセスの運用を具体的に開示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役(社外を除く)の報酬体系は、固定報酬と業績連動報酬から構成され、固定報酬は取締役としての職務内容に対する基本的な報酬となります。業績連動報酬の最高額は固定報酬の3分の1相当(取締役報酬の25%)とし、その内訳は業績連動報酬の月額報酬を9%、業績連動賞与報酬を11%、業績連動株式報酬を5%としています。」

    業績連動報酬の構成を継続開示し、連結純利益・連結売上高・戦略目標の進捗を評価指標として運用している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除く)の報酬体系は、固定報酬と業績連動報酬から構成され、固定報酬は取締役としての職務内容に対する基本的な報酬で役位ごとに決定いたします。業績連動報酬の最高額は固定報酬のの3分の1相当(取締役報酬全体の25%)とし、その内訳は業績連動月額報酬を9%、業績連動賞与報酬を11%、業績連動型株式報酬を5%としております。」

    業績連動報酬の上限を取締役報酬全体の25%とし、月額報酬9%、賞与11%、株式報酬5%とする構成を具体的に記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当制度は、取締役および執行役員の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。」

    平成27年に導入したBBTについて、業績・株式価値との連動を目的としている。
一緒に動いた変遷

「IoT・AI・ロボット分野への進出」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT・AI・ロボット分野への進出5回
  3. 2セキュリティ事業とCSIRT構築・運用支援5回
  4. 3グループ横断の内部統制・リスク管理体制4回
  5. 4DXによるUP-GradeされたBusiness Modelの展開4回
  6. 5次期年間配当35円の予定4回
  7. 6為替差損の発生4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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