Pre-GAAPベースの営業利益額成長を重視する経営指標
FY2018に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社が現在、重要な経営指標として意識しているARR (Annual Recurring Revenue)は為替影響除去ベースで前年同期に比べ、5%の増加となりました。」
従来重視していたPre-GAAPベース営業利益額から、ARRを現在の重要な経営指標として意識する説明へ重点が移った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社がこれまで重要な経営指標として意識していたPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益は80,799百万円となり、前年同期に比べ3,163百万円増加(前年同期比4.1%増)となりました。」
Pre-GAAPベース営業利益は80,799百万円、前年同期比4.1%増となり、前年度の大幅な増加からも増益を維持した。費用抑制がPre-GAAPの微減を補ったと説明した。 - 2026-02-27対処株主総会
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益は、80,799百万円となり、前年同期に比べ3,163百万円増加(前年同期比4.1%増)となりました。」
FY2025-H1では前年同期比18.2%減だったPre-GAAPベース営業利益が、通期では前年同期比4.1%増に転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益は20,165百万円となり、前年同期に比べ4,489百万円減少(前年同期比18.2%減)となりました。これは売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用は全般的に抑制され減少したものの、それ以上に個人向けビジネスでの新たなEC決済会社とのシステム構築に時間を要したこと等を主な背景としてPre-GAAPが減少したことによるものです。」
Pre-GAAPベース営業利益は20,165百万円、前年同期比18.2%減となった。個人向けビジネスのEC決済会社とのシステム構築に時間を要したこと等により、Pre-GAAPの減少が費用抑制を上回ったと説明された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は77,636百万円となり、前年同期に比べ24,563百万円増(前年同期比46.3%増)となりました。」
Pre-GAAPベース営業利益額は77,636百万円、前年同期比46.3%増となった。二桁成長したPre-GAAPに対してコストを抑制し、前年度の減少から増加へ転じた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益24,654百万円となり、前年同期に比べ6,297百万円増加(前年同期比34.3%増)となりました。」
重要な経営指標であるPre-GAAPベース営業利益は24,654百万円、前年同期比34.3%増となった。人件費やSaaS拡大に伴うクラウド利用コストの増加を上回ってPre-GAAPが伸長した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益11,652百万円となり、前年同期に比べ2,837百万円増加(前年同期比32.2%増)となりました。」
重要な経営指標であるPre-GAAPベース営業利益は11,652百万円となり、前年同期比32.2%増に転じた。人件費及びクラウド利用コストの増加を上回ってPre-GAAPが伸長した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は53,073百万円となり、前年同期に比べ1,437百万円増加(前年同期比2.8%増)となりました。」
Pre-GAAPベース営業利益額は53,073百万円、前年同期比2.8%増となり、人的投資やクラウド利用コスト等の増加を上回って伸長した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は29,828百万円となり、前年同期に比べ1,304百万円増加(前年同期比4.6%増)となりました。これは二桁成長したPre-GAAPが先行投資的側面の強い人的投資やSaaSビジネス拡大に伴うクラウド利用コストの増加などによる売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用の増加以上に大きかったことによるものです。」
重要な経営指標であるPre-GAAPベース営業利益額は29,828百万円、前年同期比4.6%増となり、前年同期比減少だった前四半期から増加へ転じた。人的投資やクラウド利用コストの増加を上回ってPre-GAAPが伸長したと説明された。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は18,356百万円となり、前年同期に比べ3,127万百万円減少(前年同期比14.6%減)となりました。これは先行投資的側面の強い人的投資やSaaSビジネス拡大に伴うクラウド利用コストの増加などによる売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用の増加が、二桁成長したPre-GAAP以上に大きかったことによるものです。」
重要な経営指標であるPre-GAAPベース営業利益額は18,356百万円、前年同期比14.6%減となった。人的投資やSaaS拡大に伴うクラウド利用コストの増加が、Pre-GAAPの成長を上回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は8,815百万円となり、前年同期に比べ1,852百万円減少(前年同期比17.4%減)となりました。」
Pre-GAAPベース営業利益額は8,815百万円、前年同期比17.4%減となった。人的投資、SaaSビジネスの好調に伴うクラウド利用コスト等の増加が、Pre-GAAPの二桁成長を上回った。 - FY2022悪化有価証券報告書
「Pre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は51,635百万円となり、前年同期に比べ6,155百万円減少(前年同期比10.7%減)となりました。」
Pre-GAAPベース営業利益額は51,635百万円、前年同期比10.7%減となった。SaaS強化に伴うクラウドコスト、人員増加、円安による費用増加がPre-GAAPの伸長を上回った。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は28,523百万円となり、前年同期に比べ6,082百万円減少(前年同期比17.6%減)となりました。」
Pre-GAAPベース営業利益額は28,523百万円、前年同期比17.6%減となり、人的投資や個人向けビジネスに伴う外注費の増加がPre-GAAPの二桁成長を上回った。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は21,484百万円となり、前年同期に比べ1,412百万円減少(前年同期比6.2%減)となりました。これは先行投資的側面の強い人的投資や個人向けビジネスの好調に伴う外注費の増加などによる売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用の増加が、二桁成長したPre-GAAP以上に大きかったことによるものです。」
Pre-GAAPベース営業利益額は21,484百万円、前年同期比6.2%減となった。人的投資や個人向けビジネスに伴う外注費の増加が、Pre-GAAPの二桁成長を上回った。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は10,667百万円となり、前年同期に比べ1,182百万円減少(前年同期比10.0%減)となりました。これは先行投資的側面の強い人的投資や個人向けビジネスの好調に伴う外注費の増加などによる売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用の増加が、二桁成長したPre-GAAP以上に大きかったことによるものです。」
重要な経営指標であるPre-GAAPベース営業利益額は10,667百万円、前年同期比10.0%減となり、人的投資や個人向けビジネスに伴う外注費の増加がPre-GAAPの伸長を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は57,790百万円となり、前年同期に比べ11,936百万円増加(前年同期比26.0%増)となりました。」
Pre-GAAPベース営業利益額は57,790百万円、前年同期比26.0%増となり、前年度の前年同期比5.1%減から増加へ転じた。SaaS強化に伴うクラウド利用コスト等の増加を上回って伸長した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は34,606百万円となり、前年同期に比べ8,775百万円増加(前年同期比34.0%増)となりました。これは、先行投資的側面の強い人員増加及びクラウド利用コストは増加したものの、SaaSビジネスなどによりPre-GAAP額がそれ以上に大きく伸長したことによるものです。」
重要な経営指標であるPre-GAAPベース営業利益額は34,606百万円、前年同期比34.0%増となり、人員増加及びクラウド利用コストの増加を上回って伸長した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は22,896百万円となり、前年同期に比べ2,465百万円増加(前年同期比12.1%増)となりました。これは、先行投資的側面の強い人員増加及びクラウド利用コストは増加したものの、SaaSビジネスなどによりPre-GAAP額がそれ以上に大きく伸長したことによるものです。」
Pre-GAAPベース営業利益額は22,896百万円、前年同期比12.1%増となり、人員増加及びクラウド利用コストの増加を上回って伸長した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益額は11,850百万円となり、前年同期に比べ2,839百万円増加(前年同期比31.5%増)となりました。」
Pre-GAAPベース営業利益額は11,850百万円、前年同期比31.5%増となり、FY2020の減少基調から増加へ転じた。人員増及びSaaS関連コストの増加を上回る伸長と説明した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益額は45,853百万円となり、前年同期に比べ2,475百万円減少 (前年同期比5.1%減)しました。」
重要な経営指標であるPre-GAAPベース営業利益額は45,853百万円、前年同期比5.1%減となった。SaaS強化に伴うクラウド利用コスト、人員増、ソフトウェア誤謬修正による費用増加が影響した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益額は25,831百万円となり、前年同期に比べ4,968百万円減少(前年同期比16.1%減)となりました。」
Pre-GAAPベース営業利益額は25,831百万円、前年同期比16.1%減となった。研究開発部門ソフトウェアの誤謬修正に加え、人員増加及びSaaS強化に伴うクラウド利用コストの増加が影響した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益額は20,431百万円となり、前年同期に比べ524百万円減少(前年同期比2.5%減)となりました。」
重要な経営指標であるPre-GAAPベース営業利益額は20,431百万円、前年同期比2.5%減となり、前四半期に続いて減少した。人員増加とSaaSビジネス強化のためのクラウド利用コストの増加が、Pre-GAAPの伸長を上回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益額は9,010百万円となり、前年同期に比べ150百万円減少(前年同期比1.6%減)となりました。」
重要な経営指標であるPre-GAAPベース営業利益額は9,010百万円、前年同期比1.6%減となり、前期の減少に続いて低下した。人員増加とSaaS強化のためのクラウド利用コストの増加が、Pre-GAAPの伸長を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益額は48,329百万円となり、前年同期に比べ4,127百万円増加(前年同期比9.3%増)となりました。」
Pre-GAAPベースの営業利益額は48,329百万円、前年同期比9.3%増となり、人員増等の先行投資を上回って伸長した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益額は30,800百万円となり、前年同期に比べ1,826百万円増加(前年同期比6.3%増)となりました。これは、先行投資的側面の強い人員増加を中心とした売上原価および、販売費及び一般管理費の合計費用を増加させたものの、それ以上にPre-GAAPの伸長が大きかったことによるものです。」
Pre-GAAPベースの営業利益額は30,800百万円、前年同期比6.3%増となり、前四半期の前年同期比2.5%増から伸びが拡大。人員増等の先行投資を上回ってPre-GAAPが伸長したと説明された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社が重要な経営指標として意識しているPre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益額は20,956百万円となり、前年同期に比べ514百万円増加(前年同期比2.5%増)となりました。」
Pre-GAAPベースの営業利益額は20,956百万円となり、前年同期比2.5%増に回復した。人員増加等の先行投資を上回ってPre-GAAPが伸長したと説明された。 - FY2019-Q1KPI実績の悪化有価証券報告書
「Pre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益額は9,160百万円となり、前年同期に比べ106百万円減少(前年同期比1.2%減)となりました。」
Pre-GAAPベースの営業利益額について、重要な経営指標としての位置づけに加え、前年同期比で減少した実績が初めて開示された。人員増を中心とした費用増加がPre-GAAPの伸長を上回ったと説明された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は現在、Pre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益“額”成長を、重要な経営指標として意識しております。」
会計上の営業利益率ではなく、契約締結金額を基礎とするPre-GAAPベースの営業利益額の成長を重要な経営指標として意識し、利益率の低い事業や中長期プロジェクトへの投資を避けることによる機会損失を意識していると説明。