トレンドマイクロ(4704)・施策前進
Anlyz買収によるSOC向けオーケストレーション・自動化機能の拡張
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Anlyz買収によるSOCオーケストレーション・自動化機能の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「企業結合が当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。」
2023年2月15日のAnlyz買収について取得原価配分が確定し、企業結合に関する会計処理が完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、第1四半期連結会計期間末と比べて、発生したのれんの金額が1,662百万円減少、無形固定資産が2,206百万円増加、繰延税金負債が544百万円増加しております。」
Anlyz買収後の取得原価配分が年度末に確定し、のれんが1,662百万円減少、無形固定資産が2,206百万円増加、繰延税金負債が544百万円増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その後、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定の進捗に伴い、当第3四半期連結会計期間末における入手可能な合理的情報に基づき会計処理を行い、第1四半期連結会計期間末と比べて、発生したのれんの金額が1,662百万円減少、無形固定資産が2,206百万円増加、繰延税金負債が544百万円増加しております。」
Anlyz取得に関する識別可能な資産・負債の特定と時価算定の進捗に伴い、のれん・無形固定資産・繰延税金負債の金額を更新したが、当第3四半期末でも会計処理は未了とされた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その後、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定の進捗に伴い、当第2四半期連結会計期間末における入手可能な合理的情報に基づき会計処理を行い、第1四半期連結会計期間末と比べて、発生したのれんの金額が1,662百万円減少、無形固定資産が2,206百万円増加、繰延税金負債が544百万円増加しております。」
Anlyz取得について、識別可能な資産・負債の特定と時価算定が進み、のれんが1,662百万円減少、無形固定資産が2,206百万円増加、繰延税金負債が544百万円増加した。ただし、会計処理はなお暫定的である。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「企業結合日 2023年2月15日」
Anlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limitedの全議決権を取得し、2023年2月15日に企業結合を完了した。SOC向けのオーケストレーション、自動化、統合性の強化を目的とし、Anlyz Inc.の取得原価は34百万USドル、Anlyz Cybersecure Private Limitedは60百万インドルピーだった。 - FY2022初出有価証券報告書
「Anlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limitedの買収により、当社のオーケストレーション、自動化、統合性などの強みが更に拡張され、顧客である法人組織やマネージドセキュリティサービスプロバイダは、運用効率、コスト効率、セキュリティの効果を向上することができるため、同社株式を取得することといたしました。」
米国・インド子会社がAnlyzの米国法人及びインド法人の全議決権を取得。SOC向けのオーケストレーション、自動化、統合性を強化する目的で、取得対価は3,500万米ドルとされた。