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トレンドマイクロ(4704)・リスク再掲

自然災害・感染症・地政学的リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、特定の地域、顧客、サプライチェーン、商品やサービス等に依存しない経営体制によってリスクの分散に努め、更にサービス提供基盤については事業継続マネジメントのもとリカバリー対策(事業継続マネジメント)を取っており、計測性を維持するための仕組みとプロセスを導入した上で定期的な訓練を実施し安定的に事業を継続できるよう対策しておりますが、当社グループの事業は、電力不足、地震等の自然災害、地球温暖化等に起因する豪雨、洪水、森林火災等の気候変動による災害、地政学的リスク、感染症ウイルス等により多大な損失を被る可能性があります。」

    自然災害、気候変動災害、地政学的リスク、感染症等を挙げ、リスク分散、事業継続マネジメント、リカバリー対策、訓練による対処を継続した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による状況から穏やかに回復する中で、世界的な金融引き締めやそれに伴う為替変動、並びにインフレ、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による燃料輸入価格の上昇等の不透明感もあり、景気の先行きが懸念されます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が緩和する一方、金融引き締め、為替変動、インフレ、ロシア・ウクライナ情勢長期化による燃料価格上昇などの不透明要因が継続した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、特定の地域、顧客、サプライチェーン、商品やサービス等に依存しない経営体制によってリスクの分散に努め、更にサービス提供基盤については事業継続マネジメントのもとリカバリー対策(事業継続マネジメント)を取っており、計測性を維持するための仕組みとプロセスを導入した上で定期的な訓練を実施し安定的に事業を継続できるよう対策しておりますが、当社グループの事業は、電力不足、地震等の自然災害、地球温暖化等に起因する豪雨、洪水、森林火災等の気候変動による災害、地政学的リスク、感染症ウイルス等により多大な損失を被る可能性があります。」

    自然災害、気候変動災害、地政学的リスク、感染症等を挙げ、リスク分散、事業継続マネジメント、リカバリー対策、訓練による対処を継続して記載した。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「世界的な金融引き締めやそれに伴う為替変動、ならびにインフレ、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による燃料輸入価格の上昇等の不透明感もあり、景気の先行きが懸念されます。」

    感染症の影響が続く中、世界的な金融引き締め、為替変動、インフレ、ロシア・ウクライナ情勢長期化による燃料輸入価格上昇が不透明要因として明示された。
  5. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「地域によっては再びウイルスの再拡大基調や世界的なインフレの進行、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による燃料輸入価格の上昇等の不透明感もあり、景気の先行きが懸念されます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、世界的インフレ、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による燃料価格上昇など、地政学・経済面のリスクが加わった。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年3月31日) における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和される中で持ち直しの動きがあったところから、地域によっては再びウイルスの再拡大基調や世界的なインフレの進行、ウクライナ情勢の不透明感等もあり、景気の先行きが懸念されます。」

    新型コロナウイルス感染症による不確実性に加え、ウクライナ情勢の不透明感が明示され、地政学的リスクの具体的な論点が加わった。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの事業は、電力不足、地震等の自然災害、地球温暖化等に起因する豪雨、洪水、森林火災等の気候変動による災害、地政学的リスク、感染症ウイルス等により多大な損失を被る可能性があります。」

    従来の自然災害・感染症・地政学的リスクに加え、地球温暖化等に起因する豪雨、洪水、森林火災などの気候変動による災害が明示された。一方、リスク分散や事業継続マネジメント、訓練等の対策も記載された。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大から1年以上が経過し、各国でワクチン接種が促進されているものの未だ収束が不透明な状況の下、当社グループにおきましても、事業活動を行っている国内・海外の一部の国・地域では外出制限等を受けているところがあるなど、営業活動において顧客との直接の面談が困難となっていることを中心に、一部影響を受けております。しかしながら当社事業及びサービスは通常稼働をしております。」

    ワクチン接種が進む一方、変異種による感染再拡大や外出制限、顧客との直接面談の困難など、新型コロナウイルス感染症の影響が一部で継続した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大から1年以上が経過したものの変異種による感染再拡大により未だ収束が不透明な状況の下、当社グループにおきましても、事業活動を行っている国内・海外の一部の国・地域では外出制限等を受けているところがあるなど、営業活動において顧客との直接の面談が困難となっていることを中心に、一部影響を受けております。しかしながら当社事業及びサービスは通常稼働をしております。」

    変異種による感染再拡大、外出制限及び顧客との直接面談の困難など、新型コロナウイルス感染症の影響が一部で継続した一方、事業及びサービスは通常稼働とされた。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大から1年が経過したものの未だ収束が不透明な状況の下、当社グループにおきましても、事業活動を行っている国内・海外の一部の国・地域では外出制限等を受けているところがあるなど、営業活動において顧客との直接の面談が困難となっていることを中心に、一部影響を受けております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、外出制限や顧客との直接面談の困難が一部で続いた。一方、事業及びサービスは通常稼働とされた。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の業績における新型コロナウイルス感染症の影響は限定的なものに留まったものと考えておりますが、その収束タイミングは現時点において予測しにくく、今後も同ウイルスの社会的影響が継続することが見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症による業績への影響は限定的とされた一方、収束時期の予測困難性と社会的影響の継続見込みが引き続き記載された。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の業績における新型コロナウイルス感染症の影響は限定的なものに留まったものと考えておりますが、その収束タイミングは現時点において予測しにくく、今後も同ウイルスの社会的影響が継続することが見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症の第2四半期業績への影響は限定的とされた一方、収束時期は予測しにくく、社会的影響の継続が見込まれた。
  13. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期の業績における新型コロナウイルス感染症の影響は限定的なものに留まったものと考えておりますが、その収束タイミングは現時点において予測しにくく、今後も同ウイルスの社会的影響が継続することが見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が経済活動、営業活動、顧客との直接面談等に実際の影響を及ぼした。第1四半期の業績影響は限定的とされたが、収束時期は予測困難で社会的影響の継続が見込まれた。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、電力不足、地震その他の災害、生物ウイルス、地政学的リスクなどにより多大な損失を被る可能性があります。」

    電力不足、地震、感染症、テロ行為その他の地政学的リスクによる業務停止・損失の可能性を継続して記載。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、電力不足、地震その他の災害、生物ウイルス、地政学的リスクなどにより多大な損失を被る可能性があります。」

    電力不足、地震、感染症、テロ行為その他の地政学的リスクによる業務停止・損失の可能性を継続して記載。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、電力不足、地震その他の災害、生物ウイルス、地政学的リスクなどにより多大な損失を被る可能性があります。」

    電力不足、地震、感染症、テロ行為その他の地政学的リスクによる業務停止・損失の可能性を継続して記載した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は、電力不足、地震その他の災害、生物ウイルス、地政学的リスクなどにより多大な損失を被る可能性があります。」

    電力不足、地震、感染症、テロ行為その他の地政学的リスクによる業務停止や損失の可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「世界経済・金融市場の不確実性」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・金融市場の不確実性5回
  3. 2研究開発投資4回
  4. 3保有有価証券の市場価格変動4回
  5. 4Pre-GAAPベースの営業利益額成長を重視する経営指標4回
  6. 5サイバー攻撃・情報漏洩・ランサムウェア3回
  7. 6売上微増と利益減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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