中南米におけるクラウド事業の伸長
FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
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- FY2022-Q1削除有価証券報告書従前の中南米地域単独のクラウド関連ビジネスについての直接的な記載はなく、北米と中南米を統合したアメリカズ地域として説明された。
- FY2021前進有価証券報告書
「中南米地域につきましては、企業向けビジネスにおいてクラウドセキュリティが大きく伸長し、加えてネットワークセキュリティ、エンドポイントセキュリティも好調でした。その結果、同地域の売上高は6,071百万円(前年同期比23.2%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
中南米でクラウドセキュリティが大きく伸長し、ネットワークセキュリティおよびエンドポイントセキュリティも好調となった。地域売上高は前年同期比23.2%増で、全地域中最も高い伸長率となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「中南米地域につきましては、企業向けビジネスにおいてクラウドセキュリティが大きく伸長し、加えてネットワークセキュリティ、エンドポイントセキュリティも好調でした。その結果、同地域の売上高は4,428百万円(前年同期比25.4%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
中南米ではクラウドセキュリティが大きく伸長し、ネットワークセキュリティ及びエンドポイントセキュリティも好調となった。地域売上高は前年同期比25.4%増で、全地域中最も高い伸長率となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「中南米地域につきましては企業向けビジネスにおいてクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、加えてエンドポイントセキュリティ製品も好調でした。同地域の売上高は円高の影響を大きく受けたにもかかわらず1,317百万円(前年同期比11.4%増)と二桁増収となりました。」
中南米でクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、エンドポイントセキュリティ製品も好調となった。円高の影響を受けながらも地域売上高は前年同期比11.4%増に回復した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中南米地域につきましてはクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、加えて従来型セキュリティ製品も好調でした。現地通貨ベースでは二桁成長であったものの円高の影響を大きく受け、同地域の売上高は3,532百万円(前年同期比4.4%減)と減収となりました。」
中南米でクラウド関連ビジネスと従来型セキュリティ製品が好調とされた一方、円高の影響により地域売上高は減収となった。 - FY2020-Q2再出現有価証券報告書
「中南米地域につきましては広い範囲でクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、加えて従来型セキュリティ製品も好調でした。しかしながら円高の影響を大きく受け、同地域の売上高は2,325百万円(前年同期比6.0%減)と減収となりました。」
中南米地域でクラウド関連ビジネスの大幅な伸長が再び直接記載された。円高の影響により地域売上高は前年同期比6.0%減となった。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書中南米地域の業績説明では、クラウド関連ビジネスへの直接的な言及がなく、従来型セキュリティ製品およびネットワークセキュリティ関連ビジネスが売上を支えたと説明された。
- FY2019前進有価証券報告書
「中南米地域につきましてはクラウド関連ビジネス及びネットワークセキュリティ関連ビジネス共に大きく伸長し、加えて従来型セキュリティ製品も堅調でした。その結果、円高の影響があったものの同地域の売上高は5,135百万円(前年同期比16.6%増)と二桁増収となりました。」
中南米ではクラウドおよびネットワークセキュリティ関連ビジネスが大きく伸長し、地域売上高は前年同期比16.6%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「中南米地域につきましては広い範囲でクラウド関連ビジネス及びネットワークセキュリティ関連ビジネス共に大きく伸長し、加えて従来型セキュリティ製品も好調でした。その結果、同地域の売上高は2,474百万円(前年同期比23.3%増)と二桁増収となりました。」
中南米で広い範囲にわたりクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、ネットワークセキュリティ関連および従来型セキュリティも好調となった。地域売上高は前年同期比23.3%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「中南米地域につきましてはメキシコを中心にクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、従来型セキュリティ製品も好調でした。その結果、同地域の売上高は1,167百万円(前年同期比12.7%増)と二桁増収となりました。」
中南米ではメキシコを中心にクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、従来型セキュリティ製品も好調となった。地域売上高は前年同期比12.7%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「中南米地域につきましては、企業向けビジネスにおきましてクラウド関連ビジネスが大きく伸長しました。現地通貨ではプラスとなったものの円高の影響が大きく、その結果、同地域の売上高は4,404百万円(前年同期比1.1%減)と減収となりました。」
中南米では企業向けクラウド関連ビジネスが大きく伸長した一方、円高の影響により地域売上高は前年同期比1.1%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「企業向けビジネスにおきましてクラウド関連ビジネス並びに従来型セキュリティが同地域を牽引しました。」
中南米ではクラウド関連ビジネスが従来型セキュリティとともに地域を牽引したと記載された。ただしブラジル不振と円高により地域全体は減収となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中南米地域につきましては、クラウド関連ビジネスをはじめ従来型セキュリティが伸長し、メキシコが同地域を牽引しました。その結果、同地域の売上高は4,453百万円(前年同期比26.4%増)と二桁増収となりました。」
中南米ではクラウド関連ビジネスと従来型セキュリティが伸長し、メキシコが地域を牽引した。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「中南米地域につきましては、従来型セキュリティを中心に伸長し、メキシコが同地域を牽引しました。」
中南米の記述はクラウド関連ビジネスではなく、従来型セキュリティを中心とする伸長へ重点が移った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「中南米地域につきましては、特に標的型攻撃対策関連ビジネス及びクラウド関連ビジネスが大きく伸長を見せ、それらに伴い従来型セキュリティも大きく拡大し、企業向けビジネスが同地域を牽引しました。その結果、同地域の売上高は1,032百万円(前年同期比39.4%増) と増収となりました。」
中南米では標的型攻撃対策関連およびクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、従来型セキュリティも拡大。地域売上高は前年同期比39.4%増となった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「中南米地域につきましては、円高の影響を大きく受けたものの標的型攻撃対策関連ビジネスを中心に大きな伸びを示し、従来型セキュリティと共に同地域の企業向けビジネスを牽引しました。」
中南米ではクラウド関連ビジネスが標的型攻撃対策関連ビジネスとともに企業向けビジネスを牽引。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「中南米地域につきましては、標的型攻撃対策関連ビジネス及びクラウド関連ビジネスがともに大きな伸長を見せ、ブラジルが同地域を牽引しました。」
中南米で標的型攻撃対策関連ビジネスとクラウド関連ビジネスがともに大きく伸長し、ブラジルが牽引したと記載。売上高は前年同期比6.4%増。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「特にクラウド関連ビジネスが大きな伸長を見せ、ブラジルが同地域を牽引しました。」
中南米ではクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、ブラジルが地域を牽引したと記載。