Komori
トレンドマイクロ(4704)・リスク悪化

技術革新による製品・サービス陳腐化

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2020再掲FY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの469件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「AIの進化、地政学的リスクやグローバリズムの分断、サプライチェーンの複雑化などにより攻撃の速度や規模が更に増しています。」

    既存の脅威に加え、AIの進化や地政学的分断、サプライチェーン複雑化を背景に、攻撃の速度・規模・対象範囲が拡大しているとの記載が継続・具体化した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「さらに、AIなどの技術革新は加速度的に進んでおり、攻撃者は新たな脆弱性を狙った手法や生成AI・ディープフェイクを悪用した高度で巧妙な詐欺を次々に開発しています。これにより、攻撃対象領域(アタックサーフェス)は多様化・拡大し、攻撃はより複雑かつ迅速、そして広範囲に及ぶようになっています。」

    AIや生成AI・ディープフェイクを悪用した攻撃、攻撃対象領域の多様化・拡大、攻撃の複雑化・迅速化・広範囲化を新たに具体的に記載した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが属しているサイバーセキュリティ業界は次のような特徴があります。 ・ 技術革新のスピードが速い ・ 次々と新たなタイプのコンピュータウイルスやインターネット上の脅威が発生する ・ 頻繁に製品のアップデートを行う必要がある ・ ユーザニーズが変化しやすい ・ 市場競争が急速に変化している」

    技術革新、新たな脅威、頻繁な製品更新、ユーザーニーズ変化、市場競争の急速な変化を製品陳腐化リスクとして継続した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループが属しているサイバーセキュリティ業界は次のような特徴があります。・ 技術革新のスピードが速い・ 次々と新たなタイプのコンピュータウイルスやインターネット上の脅威が発生する・ 頻繁に製品のアップデートを行う必要がある・ ユーザニーズが変化しやすい・ 市場競争が急速に変化している」

    技術革新、新たな脅威、製品アップデート、ユーザーニーズ変化、市場競争の急速な変化を陳腐化リスクとして継続して記載した。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「・ 市場競争が急速に変化している」

    技術革新、新たな脅威、ユーザーニーズの変化に加え、「市場競争が急速に変化している」とするリスクが明示された。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが属しているサイバーセキュリティ業界は次のような特徴があります。 ・ 技術革新のスピードが速い ・ 次々と新たなタイプのコンピュータウイルスやインターネット上の脅威が発生する ・ 頻繁に製品のアップデートを行う必要がある ・ ユーザニーズが変化しやすい」

    技術革新の速さ、新たな脅威、製品アップデートの必要性、ユーザーニーズの変化を陳腐化リスクとして継続して記載。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが属しているサイバーセキュリティ業界は次のような特徴があります。 ・ 技術革新のスピードが速い ・ 次々と新たなタイプのコンピュータウイルスやインターネット上の脅威が発生する ・ 頻繁に製品のアップデートを行う必要がある ・ ユーザニーズが変化しやすい」

    技術革新の速さ、新たな脅威、頻繁なアップデート、ユーザーニーズの変化を陳腐化リスクとして継続して記載。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが属しているサイバーセキュリティ業界は次のような特徴があります。・ 技術革新のスピードが速い ・ 次々と新たなタイプのコンピュータウイルスやインターネット上の脅威が発生する ・ 頻繁に製品のアップデートを行う必要がある ・ ユーザニーズが変化しやすい」

    技術革新の速さ、新たな脅威、頻繁なアップデート、ユーザニーズの変化を陳腐化リスクとして継続して記載した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが属しているコンピュータセキュリティ業界は次のような特徴があります。・ 技術革新のスピードが速い ・ 次々と新たなタイプのコンピュータウイルスやインターネット上の脅威が発生する ・ 頻繁に製品のアップデートを行う必要がある ・ ユーザニーズが変化しやすい」

    技術革新や新たな脅威、OS・ネットワークシステムの変化により、製品・サービスが陳腐化する可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「世界経済・金融市場の不確実性」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・金融市場の不確実性3回
  3. 2サイバー攻撃・情報漏洩・ランサムウェア3回
  4. 3売上微増と利益減少2回
  5. 4円高・為替差損による業績影響2回
  6. 5研究開発投資2回
  7. 6Pre-GAAPベースの営業利益額成長を重視する経営指標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレンドマイクロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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