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LINEヤフー(4689)・事実前進

eコマース流通総額と利用基盤の拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2023前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、ショッピング事業を中心とした国内物販系取扱高の成長に加え、リユース事業および海外EC事業における連結子会社の増加、国内サービス系取扱高の成長等により、4兆6,729億円(前年同期比7.1%増)となり、うち国内物販系取扱高は、3兆3,161億円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    eコマース取扱高は4兆6,729億円、国内物販系取扱高は3兆3,161億円となり、前年度から成長率が高まった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、ショッピング事業を中心とした国内物販系取扱高の成長に加え、リユース事業および海外EC事業における連結子会社の増加、国内サービス系取扱高の成長等により、2兆2,827億円(前年同期比9.3%増)となり、うち国内物販系取扱高は、1兆6,112億円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    前年度の一時的な弱含み後、eコマース取扱高と国内物販系取扱高が中間期で再び前年同期比増加となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、4兆3,766億円(前年同期比4.3%増)となり、うち国内物販系取扱高は、3兆1,206億円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    eコマース取扱高は4兆3,766億円、国内物販系取扱高は3兆1,206億円となり、前年度の一時的な弱含みから上期に続く増加を通期で確認した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、ショッピング事業を中心とした国内物販系取扱高の成長に加え、国内サービス系取扱高も堅調に推移したことにより、2兆964億円(前年同期比4.2%増)となり、うち国内物販系取扱高は、1兆4,821億円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    eコマース取扱高と国内物販系取扱高が前年同期比で増加し、前年度通期に一時的な弱含みが見られた後も、上期の取扱規模は拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、コスト最適化等の影響があったものの、4兆1,954億円(前年同期比2.0%増)となり、うち国内物販系取扱高は、3兆380億円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    eコマース取扱高が4兆1,954億円、国内物販系取扱高が3兆380億円となり、前期までの拡大から一時的に弱含んだ後も通期では増加した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、コスト最適化等の影響により、3兆1,319億円(前年同期比0.1%減)となり、うち国内物販系取扱高は、2兆2,703億円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    eコマース取扱高および国内物販系取扱高が前年同期比で減少し、前期から続く取扱規模の弱含みが確認された。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、コスト最適化等の影響により、2兆124億円(前年同期比0.2%減)となり、うち国内物販系取扱高は、1兆4,467億円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    eコマース取扱高および国内物販系取扱高が前年同期比で減少し、前期まで続いていた取扱規模の拡大に弱含みが示された。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、事業のコスト最適化等の影響により、9,825億円(前年同期比0.7%減)となり、うち国内物販系取扱高は、7,177億円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    eコマース取扱高および国内物販系取扱高が前年同期比で減少し、取扱規模の拡大傾向に弱含みが示された。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、トラベル事業を中心とした国内サービス系ECの成長に加えて、リユース事業も安定的に成長したことにより、4兆1,143億円(前年同期比7.4%増)となり、うち国内物販系取扱高は、2兆9,880億円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    eコマース取扱高が4兆円を超えて4兆1,143億円となり、国内物販系も2兆9,880億円へ拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は、事業のコスト最適化を進めたものの、上記トラベル事業の好調や国内物販、海外EC等の成長により、3兆1,340億円(前年同期比11.3%増)となり、うち国内物販系取扱高は、2兆2,757億円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    eコマース取扱高が3兆1,340億円、国内物販系取扱高が2兆2,757億円となり、トラベル、国内物販、海外ECを背景に利用・取扱基盤が拡大した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は上記トラベル事業の好調や国内物販、海外EC等の成長により2兆157億円(前年同期比14.2%増)となり、うち国内物販系取扱高は、1兆4,657億円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    トラベル事業、国内物販、海外ECの成長を背景に、eコマース取扱高と国内物販系取扱高が前年同期比で増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(※1)は上記トラベル事業の回復と海外EC等の高い成長により9,895億円(前年同期比15.1%増)となり、うち国内物販系取扱高は、7,316億円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    トラベル事業の回復と海外ECの成長により、eコマース取扱高が9,895億円、国内物販系取扱高が7,316億円へ拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また、eコマース取扱高(※2)は3兆5,788億円(前年同期比10.9%増)となり、うち物販系取扱高は、2兆9,525億円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    eコマース取扱規模が通期で3兆5,788億円、物販系で2兆9,525億円へ拡大した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、eコマース取扱高(※2)は2兆6,389億円(前年同期比9.5%増)となり、うち物販系取扱高は、2兆1,797億円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    eコマース取扱規模が2兆6,389億円、物販系取扱高が2兆1,797億円へ拡大し、利用基盤の成長が続いた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、eコマース取扱高(※2)は1兆6,614億円(前年同期比11.3%増)となり、うち物販系取扱高は、1兆3,768億円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    eコマース取扱規模が1兆6,614億円、物販系取扱高が1兆3,768億円へ拡大した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、eコマース取扱高(※1)は8,172億円(前年同期比15.5%増)となり、うち物販系取扱高は、6,908億円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    eコマース取扱高が前年同期比15.5%増の8,172億円、物販系取扱高が6,908億円となり、取扱規模の拡大が続いた。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「またeコマース取扱高(※2)は3.22兆円(前年同期比24.4%増)となりました。」

    eコマース取扱高が3.22兆円、前年同期比24.4%増となり、ZOZO・PayPayモール等を含む取扱基盤の拡大が示された。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「物販取扱高(※2)については、前年同期比で27.0%増の1兆9,513億円となりました。」

    物販取扱高が前年同期比27.0%増の1兆9,513億円となり、eコマースの利用基盤・取扱規模の拡大が続いた。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「物販取扱高(※2)については、前年同期比で30.8%増の1兆2,535億円となりました。」

    物販取扱高が1兆2,535億円に拡大し、前年同期比30.8%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「物販取扱高(※2)については、前年同期比で37.4%増の6,536億円となりました。」

    物販取扱高が6,536億円に拡大し、前年同期比37.4%増となった。ZOZO連結化やショッピング広告売上収益の増加等を背景に、eコマースの取扱規模が拡大した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「また、eコマース取扱高(物販)(※2)は、前年同期比で14.4%増の2兆1,473億円となりました。」

    eコマース取扱高(物販)が2兆1,473億円に達し、前年度比14.4%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、eコマース取扱高(物販)(※2)は、前年同期比で9.9%増の1兆5,362億円となりました。」

    eコマース取扱高(物販)が1兆5,362億円へ拡大し、利用基盤・取扱規模の成長が続いた。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、eコマース取扱高(物販)(※2)は、前年同期比で7.1%増の9,580億円となりました。」

    eコマース取扱高(物販)が9,580億円となり、利用基盤・取扱規模の拡大が続いた。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、eコマース取扱高(物販)(※2)は、前年同期比で5.4%増の4,756億円となりました。」

    eコマース取扱高(物販)が前年同期比5.4%増の4,756億円となり、利用基盤の拡大が続いた。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「また、eコマース取扱高(物販)(※3)は、前年同期比で8.7%増の1兆9,515億円となりました。」

    eコマース取扱高(物販)が1兆9,515億円まで拡大し、利用基盤の成長が通期で継続した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、eコマース取扱高(物販)(※2)は、前年同期比で8.6%増の1兆4,535億円となりました。」

    eコマース取扱高(物販)が前年同期比8.6%増の1兆4,535億円となり、利用基盤の拡大が続いた。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、eコマース取扱高(物販)(※2)は、前年同期比で10.7%増の9,318億円となりました。」

    eコマース取扱高(物販)が前年同期比10.7%増の9,318億円となり、利用基盤の拡大が続いた。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「eコマース取扱高(物販)(※2)は、前年同期比で10%増の4,699億円となりました。」

    eコマース取扱高(物販)が前年同期比10%増の4,699億円となった。Yahoo!ショッピング、LOHACO、チャームの合計取扱高も前年同期比25%増となり、利用基盤が拡大した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「eコマース国内流通総額(※2)は、前連結会計年度比で13.7%増の2.1兆円となりました。」

    eコマース国内流通総額が2.1兆円へ拡大した。Yahoo!プレミアム会員ID数も2018年3月末に1,979万ID、クレジットカード有効会員数は468万会員となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2017年12月末時点での月額有料会員ID数(※3)は2,511万ID、うち「Yahoo!プレミアム」会員数は1,869万IDとなり、ソフトバンク(株)との連携施策等により前年同期比で大幅に増加しました。」

    月額有料会員ID数が2,511万ID、Yahoo!プレミアム会員数が1,869万IDへ増加し、利用基盤の拡大が示された。eコマース国内流通総額も1兆5,692億円となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、eコマース国内流通総額(※2)は、前年同期比で15.3%増の9,944億円となりました。」

    eコマース国内流通総額が前年同期比15.3%増の9,944億円となった。加えて、月額有料会員ID数は2,470万ID、Yahoo!プレミアム会員数は1,793万IDへ増加した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、eコマース国内流通総額(※2)は、前年同期比で15.8%増の4,981億円となりました。」

    eコマース国内流通総額が4,981億円に拡大し、ショッピング、オークション、アスクルを含む利用基盤の成長が続いた。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「また、eコマース国内流通総額(※1)は、前連結会計年度比23.0%増の1兆8,529億円となりました。」

    eコマース国内流通総額が1兆8,529億円まで拡大し、ショッピング・オークション・ASKULを含む利用基盤の拡大が通期で示された。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、eコマース国内流通総額(※1)は、前年同期比で27.3%増の1兆3,665億円となりました。」

    eコマース国内流通総額が前年同期比27.3%増の1兆3,665億円となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、eコマース国内流通総額(※1)は、前年同期比で33.8%増の8,625億円となりました。」

    eコマース国内流通総額が8,625億円、Yahoo!ショッピングとLOHACOの合計取扱高が前年同期比32.6%増となった。月額有料会員ID数も2016年9月末に1,737万IDへ増加した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「eコマース国内流通総額(※1)は、前年同期比で38.2%増の4,300億円となりました。」

    eコマース国内流通総額が前年同期比38.2%増となり、アスクル単体のBtoB事業インターネット経由売上高541億円も開示された。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「eコマース国内流通総額(※2)は、前連結会計年度比26.5%増の1兆5,059億円となりました。」

    Yahoo!ショッピングとLOHACOの合計取扱高は前年比42.1%増、Yahoo!ショッピングのストア数39万ID、商品数2億点、月額有料会員ID数1,673万IDと開示している。
一緒に動いた変遷

「eコマース革命を通じた成長」は、この変遷が動いた37回のうち35回、同じ書類で同じ向きに動きました。

353121181817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eコマース革命を通じた成長35回
  3. 2決済金融領域を新たな事業の柱へ31回
  4. 3コンシューマ事業の売上構成比拡大21回
  5. 4サービスの継続的改善とユーザーエクスペリエンス向上18回
  6. 5ネットワーク・データセンターへの継続投資18回
  7. 6サービス開始以来の連続増収増益17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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