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2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、連結子会社化やPayPayなどの成長で売上収益と調整後EBITDAが増えた一方、営業利益と親会社帰属中間利益は前年同期を下回りました。通期の売上収益・調整後EBITDA・調整後EPS予想と期末配当予想を引き上げました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高1,117,668百万円前年比 +12.3%進捗 48.0%
営業利益198,862百万円前年比 -7.3%
経常利益175,866百万円前年比 -7.8%
純利益(親会社株主帰属)92,909百万円前年比 -32.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.54円
期末の財政状態
総資産11,847,603百万円
うち純資産 3,763,781 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+171,851
投資-207,309
財務+235,063
純増減+199,605

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,265,023百万円
セグメント別売上高
メディア事業3,656+2.2%
コマース事業4,833+11.8%
戦略事業2,710+31.4%
その他38-15.2%
調整額-63
セグメント別利益
メディア事業1,510+12.1%
コマース事業833+16.3%
戦略事業741+66.8%
その他25-22.9%
調整額-44
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,330,000百万円(前年比 +14.4%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後EBITDA640,000百万円(前年比 +28.9%)
調整後EPS35円(前年比 +21.8%)
業績予想の修正売上収益 2,240,000百万円 → 2,330,000百万円(+4.0%) / 調整後EBITDA 585,000百万円 → 640,000百万円(+9.4%) / 調整後EPS 30円 → 35円(+16.7%)
年間配当予想7.3円 → 12円
業績の増減要因

前期に実施したBEENOS、LINE MAN、LINE Bank Taiwanの連結子会社化、PayPay連結、アカウント広告・LYPプレミアム・Yahoo!ショッピング・ZOZOグループなどの増収。増収により、連結子会社化に伴う販売促進費・支払手数料・人件費などの販管費増加を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(セグメント情報について)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費95,908百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数6,888,742,311株
期末自己株式数25,505,766株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高1,117,668百万円(前年比 +12.3%)
営業利益198,862百万円(前年比 -7.3%)
経常利益175,866百万円(前年比 -7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益92,909百万円(前年比 -32.8%)
1株当たり当期純利益13.54円
自己資本比率当期末 25.7% / 前期末 26.8%
総資産11,847,603百万円
純資産3,763,781百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー171,851百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-207,309百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー235,063百万円
現金及び現金同等物期末残高1,265,023百万円
通期業績予想売上高 2,330,000百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後EBITDA 640,000百万円(前年比 +28.9%) / 調整後EPS 35円(前年比 +21.8%)
業績予想の修正売上収益 2,240,000百万円 → 2,330,000百万円(+4.0%) / 調整後EBITDA 585,000百万円 → 640,000百万円(+9.4%) / 調整後EPS 30円 → 35円(+16.7%)
年間配当予想7.3円 → 12円
セグメント別売上高メディア事業 3,656億円(前年比 +2.2%) / コマース事業 4,833億円(前年比 +11.8%) / 戦略事業 2,710億円(前年比 +31.4%) / その他 38億円(前年比 -15.2%) / 調整額 -63億円
セグメント別利益指標 調整後EBITDA / メディア事業 1,510億円(前年比 +12.1%) / コマース事業 833億円(前年比 +16.3%) / 戦略事業 741億円(前年比 +66.8%) / その他 25億円(前年比 -22.9%) / 調整額 -44億円
減価償却費95,908百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(セグメント情報について)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数6,888,742,311株
期末自己株式数25,505,766株
業績の増減要因前期に実施したBEENOS、LINE MAN、LINE Bank Taiwanの連結子会社化、PayPay連結、アカウント広告・LYPプレミアム・Yahoo!ショッピング・ZOZOグループなどの増収。増収により、連結子会社化に伴う販売促進費・支払手数料・人件費などの販管費増加を吸収した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、BEENOS、LINE MAN、LINE Bank Taiwanの連結子会社化に加え、PayPay連結、メディア事業のアカウント広告・LYPプレミアム、コマース事業のYahoo!ショッピングやZOZOグループなどが増収となったため増加しました。通期予想の引き上げは、アスクル、LINE MAN、PayPay連結が当初想定を上回って推移し、PayPay連結の収益性も想定を上回ったためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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