Komori
LINEヤフー(4689)・方針前進

ESG推進コミッティと6つのマテリアリティによるサステナビリティ経営

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、グループ会社横断でサステナビリティを巡る諸課題への取り組みを推進するべく、取締役会の監督のもと、サステナビリティ委員会を中心とした執行体制を下記のとおり構築しています。」

    サステナビリティ委員会、環境分科会、人権分科会およびERMとの連携を具体化し、サステナビリティ委員会は原則年4回、環境分科会は年3回、人権分科会は年2回開催する体制を開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、グループ会社横断でサステナビリティを巡る諸課題への取り組みを推進するべく、最高意思決定機関である取締役会の監督のもと、執行機関としてサステナビリティ委員会を設置し、原則年4回開催しています。」

    6つのマテリアリティを軸に、サステナビリティ委員会、環境分科会、人権分科会、取締役会・ガバナンス委員会への報告による運用体制を具体化した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「推進にあたって、以下のサステナビリティ基本方針と6つのマテリアリティ(重要課題)を定めています。」

    ESG推進コミッティ、ガバナンス委員会、環境・人権分科会を含むガバナンス体制を整備し、データ/AIを活用した体験、安心・安全なデジタルプラットフォーム、強靭な社会基盤、人財、地球環境、グループガバナンスの6マテリアリティを特定した。
一緒に動いた変遷

「迅速な意思決定と監督機能を両立する攻めのガバナンス」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1迅速な意思決定と監督機能を両立する攻めのガバナンス2回
  3. 2決済金融領域を新たな事業の柱へ2回
  4. 3サービス開始以来の連続増収増益2回
  5. 4マルチビッグデータを核としたマーケティングソリューション2回
  6. 5情報セキュリティと個人情報保護の最優先強化2回
  7. 6親会社等からの独立性確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LINEヤフーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG推進コミッティと6つのマテリアリティによるサステナビリティ経営|LINEヤフー(4689)の変遷 | Komori