LINEヤフー(4689)・方針前進
詳細かつ公平な情報開示と投資家との対話
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主・投資家との建設的対話と経営への反映43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「IR部は、会社の成長戦略や経営情報等についての株主との対話の状況を、代表取締役社長、最高財務責任者、主要事業担当執行役員等に共有し、議論を行っています。」
IR部を中心に、投資家との対話内容を経営陣・関連部門・グループ会社へフィードバックする体制、決算説明会のライブ・オンデマンド配信、海外ロードショー等を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社のIRに関しては、金融商品取引法および(株)東京証券取引所の定める規則に従って適時、正確かつ公平な情報開示を行っており、株主や投資家との対話はCo-CEOが統括し、情報開示責任者として最高財務責任者を任命しています。」
Co-CEOによる投資家対話、最高財務責任者による開示責任、英文開示・海外ロードショー・オンライン説明会等のIR方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のIRに関しては、金融商品取引法および(株)東京証券取引所の定める規則に従って適時、正確かつ公平な情報開示を行っており、株主や投資家との対話は代表取締役社長が統括し、情報開示責任者として最高財務責任者を任命しています。」
適時・正確・公平な開示、経営陣による投資家対話、英文開示や海外ロードショーを含むIR方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「アナリストやファンドマネジャーとの個別面談や電話会議を年間約500件実施し、代表取締役社長をはじめとした経営陣幹部が積極的に会社の成長戦略や経営情報について説明をしています。」
投資家との個別面談・電話会議を年間約500件実施する対話活動の実績を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のIRに関しては、金融商品取引法および(株)東京証券取引所の定める規則に従って適時、正確かつ公平な情報開示を行っており、株主や投資家との対話は代表取締役社長が統括し、情報開示責任者として最高財務責任者を任命しております。」
四半期説明会、ライブ中継、個別面談、海外ロードショー、英文開示などを通じた対話・開示方針を記載している。