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LINEヤフー(4689)・目標再定義

利用者ニーズへの対応を通じた持続可能な成長

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2018再掲FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
顧客への新価値提供と安定・持続成長14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

LINEヤフーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、"WOW Our Users!“を新たなミッションに掲げ、その実現を目指しています。」

    従来の「WOW」なライフプラットフォームという表現から、「WOW Our Users!」へミッションを改めた。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、"「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。"をミッションに掲げ、その実現を目指しています。」

    「WOW」なライフプラットフォーム創出というミッションと、ユーザーファーストによる持続的成長・企業価値向上の方針を再確認している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「あわせて当社グループが追求するミッションも刷新し、新たに"「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。"をミッションに掲げ、その実現を目指しています。」

    従来の「UPDATE THE WORLD」「人類は、『自由自在』になれる」から、LINEヤフー発足後の「WOW」なライフプラットフォーム創出へミッションを刷新した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、情報技術の力で全ての人に無限の可能性を提供する「UPDATE THE WORLD」をミッションに掲げ、『人類は、「自由自在」になれる』というビジョンの実現を目指しています。」

    「UPDATE THE WORLD」と「人類は、『自由自在』になれる」というミッション・ビジョン、ユーザーファーストによる持続的成長と企業価値向上の方針を再確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、情報技術の力で全ての人に無限の可能性を提供する「UPDATE THE WORLD」をミッションに掲げ、『人類は、「自由自在」になれる』というビジョンの実現を目指しています。」

    「UPDATE THE WORLD」「人類は、『自由自在』になれる」というミッション・ビジョンと、ユーザーファーストによる持続的成長の方針を再確認している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、情報技術の力で全ての人に無限の可能性を提供する「UPDATE THE WORLD」をミッションに掲げ、『人類は、「自由自在」になれる』というビジョンの実現を目指しています。」

    従来の「UPDATE JAPAN」から「UPDATE THE WORLD」へミッションを拡張し、ビジョンも「人類は、『自由自在』になれる」と再定義している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、情報技術の力で日本の課題を解決する「課題解決エンジン」をミッションに掲げ、希望溢れる未来を創り出す「UPDATE JAPAN」というビジョンの実現を目指しています。常にユーザーファーストの視点を貫き持続的成長に向けたサービスの向上に努め、また、情報技術を活用した独自の優れたサービスを創り出すことで、人々や社会の課題を解決することに貢献し、当社グループ価値の向上を目指します。」

    「課題解決エンジン」「UPDATE JAPAN」「ユーザーファースト」を基本方針として再確認し、サービス向上と企業価値向上を結び付けている。
  8. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、情報技術の力で日本の課題を解決する「課題解決エンジン」をミッションに掲げています。課題解決の集積の先に、希望溢れる未来を創り出す「UPDATE JAPAN」というビジョンの実現を目指しています。インターネットの利便性、公共性、可能性を活かした優れたサービスの提供により、利用者の日々の行動を進化させ、社会変革や利用者の暮らしの質の向上に貢献していきます。」

    従来の「課題解決エンジン」を維持しつつ、「UPDATE JAPAN」というビジョン、ユーザーファースト、サービス向上・投資による企業価値向上を経営方針として明示している。
  9. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、情報技術で人々や社会の課題を解決する「課題解決エンジン」であり続けるという基本理念のもと、インターネットの利便性、公共性、社会性、将来性を認識して、利用者の求めるサービスを提供し続けていきます。」

    利用者ニーズへの対応と持続可能な成長という従来の軸に加え、「課題解決エンジン」という基本理念を明示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、社会と調和し持続可能な成長を実現するために、利用者のニーズを満たすコンテンツやサービスを提供することで、当社グループの競争優位性を維持するとともに、新たな市場や顧客を開拓し、収益を増大させる必要があると考えております。」

    競争優位性の維持、新市場・顧客の開拓、収益増大を持続的成長の柱として示している。
一緒に動いた変遷

「FX・クレジット事業における信用・市場・規制リスク」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

552222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FX・クレジット事業における信用・市場・規制リスク5回
  3. 2サイバー攻撃・情報漏洩によるサービス停止と信用低下のリスク5回
  4. 3サービス開始以来の連続増収増益2回
  5. 4マルチビッグデータを核としたマーケティングソリューション2回
  6. 5親会社等からの独立性確保2回
  7. 6日本一の人財開発企業を目指す2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LINEヤフーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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