LINEヤフー(4689)・目標前進
2030年度カーボンニュートラルの実現
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達992社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1048社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当報告期間である2025年度には実質再生可能エネルギー100%化を実現し、「2025カーボンニュートラル宣言」の目標を達成しました。続く「2030カーボンニュートラル宣言」の達成を目指します。」
短期の2025年度目標を達成し、次の2030年度グループ全体スコープ1・2実質ゼロ目標へ移行した。2025年度のグループ排出量は10,583mtCO2eだった。 - 2026-05-28前進株主総会
「このような取組みを通じて、2030年度までにグループの事業活動に伴う温室効果ガス排出量を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」の達成を目指しています。さらに、取引先を含むサプライチェーン全体の排出量についても、2050年度までに実質ゼロとする「ネットゼロ」の実現を目指しています。」
2030年度の事業活動に伴う実質ゼロ目標に加え、サプライチェーン全体の2050年度ネットゼロ目標を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2030年度までに、当社グループにおけるスコープ1およびスコープ2の温室効果ガス排出量を実質ゼロ(mtCO2e) 基準年:2022年度 2022年度:117,759 2023年度:94,067」
2030年度のスコープ1・2実質ゼロ目標に対し、グループ排出量を2022年度117,759mtCO2eから2023年度94,067mtCO2eへ減少させた実績を開示した。水使用量原単位は0.367㎥、リサイクル率は96.63%となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「目標: LINEヤフーグループとして2030年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ(スコープ1&2) LINEヤフーとして2025年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ(スコープ1&2)」
従来のグループ全体2030年目標に加え、LINEヤフー単体で2025年までにスコープ1・2排出量を実質ゼロとする短期目標を明示し、目標の時間軸と対象範囲を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2030年度の達成に向けて、まずは2025年度頃までに、80%以上を再生可能エネルギー化し、その後の5年間で100%再生可能エネルギー化および電気自動車の導入を進めます。」
2030年度の温室効果ガス排出量実質ゼロ目標に向け、2025年度頃までに再生可能エネルギー比率80%以上、その後5年間で100%化と電気自動車導入という中間工程を示した。スコープ3については2050年ネットゼロを念頭に削減・SBT認定を目指している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年度までにグループ全社の事業活動での温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることにコミットし、低炭素社会への移行を促進し、移行リスクの低減を図ります。」
2030年度を期限として、グループ全社の事業活動における温室効果ガス排出量の実質ゼロを目標として初めて明示した。データセンターの省エネルギー化と再生可能エネルギー化を達成手段として挙げている。