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LINEヤフー(4689)・リスク対処

利息返還請求による金融事業収益への影響

FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3対処FY2020 – FY20232016: 120162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 12023
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消費者ローンの利息返還損失引当金7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金(注)1、2 5,770 -」

    利息返還損失引当金は前期末の57億70百万円からゼロとなり、事業譲渡により減少したと説明されている。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金(注)1、2 5,770」

    利息返還損失引当金が前期末の80億12百万円から57億70百万円へ減少した。将来請求の可能性は引き続き開示している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金(注)1、2 10,075 8,012」

    利息返還損失引当金が100億75百万円から80億12百万円へ減少した。将来請求の可能性自体は引き続き記載している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金(注)1、2 10,075」

    利息返還損失引当金が前期末120億17百万円から100億75百万円へ減少した。ただし、将来の返還請求可能性は引き続き記載されている。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    利息返還請求による金融事業収益への影響について、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    利息返還請求による金融事業収益への影響について、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2019引当残高減少有価証券報告書

    「利息返還損失引当金(注)1、2 12,017」

    利息返還損失引当金は前期末1兆4,054百万円から120億17百万円へ減少したが、将来の返還請求が業績に影響する可能性は引き続き開示している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    利息返還請求による金融事業収益への影響について、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2018引当残高減少有価証券報告書

    「利息返還損失引当金(注)1、2 14,054」

    利息返還損失引当金は前期末16,889百万円から14,054百万円へ減少した一方、将来の返還請求が業績に影響する可能性は引き続き記載されている。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    利息返還請求による金融事業収益への影響について、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    利息返還請求による金融事業収益への影響について、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2017引当残高が減少有価証券報告書

    「利息返還損失引当金 16,889」

    利息返還損失引当金は前期末20,280百万円から16,889百万円へ減少した一方、返還請求の可能性自体は引き続き開示している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    利息返還請求による金融事業収益への影響について、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「貸金業法の上限金利を利息制限法の上限金利まで引き下げる法改正により、利息制限法に定められた利息の上限金利を超過する部分に対して、不当利得として返還を請求される場合があり、特にワイジェイカード(株)においては、保守的に見積もった引当金を積み立てているものの、返還請求が収益に影響を与える可能性があります。」

    利息返還損失引当金は2016年3月末で20,280百万円と開示されている。
一緒に動いた変遷

「決済金融領域を新たな事業の柱へ」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済金融領域を新たな事業の柱へ4回
  3. 2サービス開始以来の連続増収増益4回
  4. 3eコマース革命を通じた成長4回
  5. 4サービスの継続的改善とユーザーエクスペリエンス向上4回
  6. 5ネットワーク・データセンターへの継続投資4回
  7. 6eコマース流通総額と利用基盤の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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