ジャストシステム(4686)・方針再掲
政策保有株式の便益・リスク検証と縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1435社が書いているテーマ・逆風1社・追い風751社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「かかる判断基準に基づく検証を取締役会等において毎年実施し、保有の意義が薄れた株式については、売却等により縮減を図ります。」
政策保有株式について、毎年の検証と、意義が薄れた場合の売却等による縮減方針を再確認している。当事業年度の売却実績はなく、非上場株式4銘柄14百万円のみを保有している。 - FY2025政策保有株式の売却記載なし・非上場株式のみ保有有価証券報告書
「非上場株式 4 14 非上場株式以外の株式 - -」
政策保有株式について、当事業年度の売却実績はなく、貸借対照表計上額14百万円の非上場株式4銘柄を保有していると記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 17」
政策保有株式について、非上場株式以外の株式2銘柄を売却し、売却価額の合計は17百万円となった。 - FY2023政策保有株式1銘柄を1百万円で売却有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 1」
政策保有株式について、非上場株式以外の株式1銘柄を売却し、売却価額の合計は1百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 3」
政策保有株式について、非上場株式以外の株式1銘柄を売却し、売却価額の合計は3百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 23」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の株式2銘柄を売却し、売却価額の合計は23百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社は、政策保有株式に係る議決権行使について、発行会社における財務の健全性に悪影響を及ぼす可能性が考えられる該当議案には反対する等、発行会社の持続的な成長と企業価値向上に繋がるかどうかを総合的に判断することとしています。」
政策保有株式の保有・縮減方針に加え、議決権行使の判断方針を具体的に記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、投資目的以外の目的で保有する政策保有株式については、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っており、企業価値の向上に資するものであると判断したものに限り保有する方針としております。かかる判断基準に基づく検証を取締役会等において毎年実施し、保有の意義が薄れた株式については、売却等により縮減をはかります。」
政策保有株式について、資本コストとの見合いを判断基準とし、取締役会等で毎年検証し、意義が薄れた場合は売却等で縮減する方針を初めて明示している。