ATOKへのディープラーニング変換エンジン採用
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「日本語入力システム「ATOK Passport」は、生成AIを活用した文章作成アシスタント「ATOK MiRA」を搭載、アイデア出しから文章の推敲までを支援します。」
ATOKについて、生成AIを活用した文章作成アシスタント「ATOK MiRA」を搭載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「日本語入力システム「ATOK Passport」は、Windows版に「ATOKハイパーハイブリッドエンジン2」を搭載しました。」
ATOKについて、新たなハイパーハイブリッドエンジンをWindows版に搭載し、変換精度の向上を図ったと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「入力ミスの自動修復を行う「ATOKパーソナライズドコレクト」を新たに搭載しました。」
ATOKについて、利用者の入力傾向に合わせて入力ミスを自動修復する機能を新搭載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「ATOK Passport」は、iOSに対応し、プラットフォームを問わず4つのOS「Windows、macOS、Android、iOS」で使えるよう強化しました。また、「一太郎」は、ATOK40周年記念版として「ATOK Passport」を新搭載した、「一太郎2022」を発売しました。」
ATOKの対応プラットフォームを4つのOSへ広げ、「一太郎2022」への搭載を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ATOK Passport」は、変換精度を向上させた「ATOK for Windows」や、ディープラーニング技術を適用してミスタッチを補正する「ATOK for Android [Professional]」等の機能強化を図りました。」
ATOKへのディープラーニング技術の適用について、Android向け製品でのミスタッチ補正など、機能強化の対象を広げたと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ATOK Passport」は、従来の月間プランに加えて、年間プランを開始したほか、「推測変換」等の機能を強化した「ATOK for Windows」のプログラムを提供しました。」
ATOKについて、年間プランの開始と推測変換等の機能強化版プログラムの提供という具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「ATOKディープコアエンジン」の搭載により、「推測変換」における単語の予測性能が約30%向上しました。」
ATOKへのディープラーニング関連技術の適用について、ディープコアエンジンの搭載と予測性能約30%向上という具体的な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「同時に提供を開始した「ATOK for Windows」では、最新AI技術であるディープラーニングを適用した「ATOKディープコレクト」を新搭載し、入力ミスに対する修復率を従来比で35%向上させました。」
ATOKへのディープラーニング採用について、ATOKディープコレクトの新搭載と入力ミス修復率35%向上という具体的な進展を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今年2月に発売した「ATOK 2017」では、最新の人工知能(AI)技術であるディープラーニング変換エンジンを採用し、これまで以上に自然な日本語変換を実現しています。」
ATOK 2017にディープラーニング変換エンジンを採用した具体的な製品技術施策を記載している。