現金保有の積み上がりと有利子負債の不存在
FY2019に初出。27回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- 2026-11-06その他決算
「これは有価証券が99億76百万円増加したこと、現金及び預金が8億63百万円減少したことが主な要因です。」
現金及び預金は減少し、有価証券は増加しており、現金保有の構成に変化が示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は649億1百万円で、有利子負債はありません。」
現金及び現金同等物は前年度末の605億69百万円から649億01百万円へ増加し、有利子負債なしの状態を維持している。 - 2026-05-14前進決算
「現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、649億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ43億32百万円増加しました。」
現金及び現金同等物が前年度末から増加した実績を示している。また、自己資本比率は87.0%となり、有利子負債がないことも記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ104億77百万円増加し、710億46百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末の605億69百万円から104億77百万円増加し、710億46百万円となった。 - FY2025現金及び現金同等物減少・無借金維持有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は605億69百万円で、有利子負債はありません。」
現金及び現金同等物は前年度末の740億66百万円から605億69百万円へ減少した一方、有利子負債なしの状態を維持している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ192億78百万円増加し、933億44百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から192億78百万円増加し、933億44百万円となった。有利子負債についての新たな記載はない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は740億66百万円で、有利子負債はありません。」
現金及び現金同等物は前年度末の704億69百万円から740億66百万円へ増加し、有利子負債なしの状態を維持している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは現金及び預金が90億98百万円増加したこと、有価証券が20億円減少したことが主な要因です。」
現金及び預金が前連結会計年度末から90億98百万円増加し、当第3四半期末には822億36百万円となった。有利子負債についての新たな記載はない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ24億7百万円増加し、728億76百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から24億07百万円増加し、728億76百万円となった。有利子負債についての新たな記載はない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「資産合計は、前連結会計年度末比50億10百万円増加の1,044億69百万円となりました。これは現金及び預金が79億31百万円増加したこと、有価証券が20億円減少したことが主な要因です。」
現金及び預金が前連結会計年度末から79億31百万円増加し、当第1四半期末には810億69百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は704億69百万円で、有利子負債はありません。」
現金及び現金同等物は前年度末の585億41百万円から704億69百万円へ増加し、有利子負債なしの状態を維持している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「資産合計は、前連結会計年度末比92億80百万円増加の955億5百万円となりました。これは現金及び預金が78億85百万円、有価証券が20億円増加したことが主な要因です。」
現金及び預金は前連結会計年度末から78億85百万円増加して700億37百万円、有価証券は20億円増加して70億円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ42億14百万円増加し、627億56百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から42億14百万円増加し、627億56百万円となった。有利子負債についての記載は本 filing にはない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「資産合計は、前連結会計年度末比70億13百万円増加の932億38百万円となりました。これは現金及び預金が49億94百万円、有価証券が30億円増加したことが主な要因です。」
現金及び預金は前連結会計年度末から49億94百万円増加し、当第1四半期末には671億45百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は585億41百万円で、有利子負債はありません。」
現金及び現金同等物は前年度末の474億94百万円から585億41百万円へ増加し、有利子負債なしの状態を維持している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資産合計は、前連結会計年度末比80億10百万円増加の834億11百万円となりました。これは現金及び預金が49億19百万円、有価証券が40億円増加したことが主な要因です。」
前連結会計年度末から現金及び預金が49億19百万円増加し、当第3四半期末の現金及び預金は609億26百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ78億49百万円増加し、553億43百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から78億49百万円増加し、553億43百万円となった。有利子負債の記載は本 filing にはない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「資産合計は、前連結会計年度末比54億95百万円増加の808億96百万円となりました。これは現金及び預金が72億12百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が17億34百万円減少したことが主な要因です。」
現金及び預金が前連結会計年度末から72億12百万円増加し、当第1四半期末には632億19百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は474億94百万円で、有利子負債はありません。」
現金及び現金同等物は前年度末の389億40百万円から474億94百万円へ増加し、有利子負債なしの状態を維持している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは現金及び預金が92億89百万円増加したこと、有価証券が30億円減少したことが主な要因です。」
前連結会計年度末から現金及び預金が92億89百万円増加し、当第3四半期末の現金及び預金は516億98百万円となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ90億87百万円増加し、480億27百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から90億87百万円増加し、480億27百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これは現金及び預金が44億63百万円増加したことが主な要因です。」
前連結会計年度末から現金及び預金が44億63百万円増加し、当第1四半期末には468億72百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は389億40百万円で、有利子負債はありません。」
現金及び現金同等物は前年度末の192億58百万円から389億40百万円へ増加し、有利子負債なしの状態を維持している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは現金及び預金が158億40百万円増加したこと、有価証券が40億円、受取手形及び売掛金が7億47百万円、前払費用が4億67百万円減少したことなどが主な要因です。」
前連結会計年度末から現金及び預金が158億40百万円増加し、当第3四半期末の現金及び預金は382億87百万円となっている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ129億93百万円増加し、322億51百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から129億93百万円増加し、322億51百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは現金及び預金が79億68百万円、受取手形及び売掛金が12億22百万円増加したこと、有価証券が30億円減少したことなどが主な要因です。」
前連結会計年度末から現金及び預金が79億68百万円増加し、当第1四半期末の現金及び預金は304億14百万円となっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は192億58百万円で、有利子負債はありません。」
現金及び現金同等物192億58百万円、有利子負債なしという財務基盤を通期の経営分析で明示している。