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ジャストシステム(4686)・施策前進

内部監査・内部統制・コンプライアンスの定期的な整備運用

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY2021前進FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制317社が書いているテーマ・逆風1社・追い風316社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの317件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「事業監査室は、事業監査室長及びその他メンバーの5名により構成され、当社における業務執行が法令、定款諸規程及び企業倫理等に従って適正かつ効率的に行われているかを監査等委員会及び会計監査人と連携して監査しております。また、その結果を代表取締役社長と監査等委員会には毎月、取締役会には四半期毎に報告しております。」

    内部監査体制が5名構成と記載され、社長・監査等委員会への毎月報告、取締役会への四半期報告を具体化している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「コンプライアンス関連ニュースの月次配信を実施しております。」

    コンプライアンス研修、内部通報制度の再周知、個人情報管理・情報セキュリティ強化など、内部統制・コンプライアンス運用の具体的な取組を記載している。元スレッドは変更しない。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「事業監査室は、事業監査室長及びその他メンバーの4名により構成され、当社における業務執行が法令、定款諸規程及び企業倫理等に従って適正かつ効率的に行われているかを、監査等委員会及び会計監査人と連携して監査しております。また、その結果を代表取締役社長と監査等委員会には毎月、取締役会には四半期毎に報告しております。」

    内部監査の4名体制、監査等委員会・会計監査人との連携、社長・監査等委員会への毎月報告と取締役会への四半期報告を継続記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「事業監査室は、事業監査室長及びその他メンバーの4名により構成され、当社における業務執行が法令、定款諸規程及び企業倫理等に従って適正かつ効率的に行われているかを、監査等委員会及び会計監査人と連携して監査しております。また、その結果を代表取締役社長と監査等委員会には毎月、取締役会には四半期毎に報告しております。」

    内部監査の4名体制、監査等委員会・会計監査人との連携、社長・監査等委員会への毎月報告と取締役会への四半期報告を具体的に記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「財務報告や情報セキュリティ等の管理対象事項に応じた関連規程を定め、リスク管理に関する統括責任者を代表取締役社長として、全社のリスク把握と対策を推進する組織横断的な管理体制を整備することにより、リスク分析、評価、及び対策の策定を継続的に行っております。また、その活動状況を取締役会に対し報告しております。」

    従来の内部監査・コンプライアンス運用に加え、代表取締役社長を統括責任者とする組織横断的なリスク管理体制と取締役会への報告を具体的に記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「事業監査室は事業監査室長及びその他メンバーの4名により構成され、監査等委員及び会計監査人と連携を取り、全社的な内部監査を定期的に実施しております。」

    4名体制の事業監査室による定期的な内部監査、監査等委員・会計監査人との連携、コンプライアンス検証と報告を継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「事業監査室は、業務執行部門から独立し、当該業務執行部門に対して直接の権限や責任を負わない状況を確保しております。」

    内部監査・内部統制について、内部監査担当組織の業務執行部門からの独立性を明示し、内部統制担当者による整備・運用を常時推進している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「コンプライアンス関連規程及び当社グループ行動規範を定め、経営企画室内及び技術企画室内に内部統制担当者を置き、当社グループにおけるコンプライアンス意識の浸透と向上を図っております。そして、当該規程等に基づく継続的な教育プログラムを実施することにより、法令及び定款の遵守を徹底してまいります。さらに、当該遵守の不適合を発見する仕組みの一つとして、内部通報関連規程に基づく内部通報制度を運用しております。」

    従来の内部監査・定期検証に加え、グループ行動規範、内部統制担当者、継続教育プログラム、内部通報制度を具体的に記載している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「内部監査は事業監査室が担当しております。事業監査室は、事業監査室長及びその他メンバーの5名により構成され、監査役及び会計監査人と連携を取って全社的な内部監査を定期的に実施しております。また、コンプライアンス関連規程の整備・運用状況及び全社におけるコンプライアンスへの取組状況等を定期的に検証し、その結果を取締役会及び監査役会に報告することにより、内部統制における監査機能を充実させております。」

    内部監査の担当組織・5名体制、監査役・会計監査人との連携、コンプライアンス状況の定期検証と取締役会等への報告を具体的に記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「経営企画室内の内部監査担当者が中心となり、監査役及び会計監査人と連携を取って全社的な内部監査を定期的に実施しております。また、コンプライアンス・マニュアルの整備や全社におけるコンプライアンスへの取組状況等を定期的に検証し、その結果を取締役会及び監査役会に報告しております。」

    内部監査、監査役・会計監査人との連携、コンプライアンス状況の定期検証と報告を継続して記載している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「経営企画室内の内部監査担当者が中心となり、監査役及び会計監査人と連携を取って全社的な内部監査を定期的に実施しております。また、コンプライアンス・マニュアルの整備や全社におけるコンプライアンスへの取組状況等を定期的に検証し、その結果を取締役会及び監査役会に報告しております。」

    内部監査、監査役・会計監査人との連携、コンプライアンス・マニュアル整備、取組状況の定期検証と取締役会等への報告を具体的な施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当実施」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当実施7回
  3. 2売上高の拡大6回
  4. 3新たな収益の柱となる商品・サービスの企画・開発6回
  5. 4営業利益の継続的な拡大6回
  6. 5スマイルゼミの品質向上・コース拡充による会員増6回
  7. 6個人向け・法人向け既存ビジネスを安定収益基盤とする事業構造5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャストシステムの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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