Komori
オービック(4684)・目標後退

連結配当性向30%程度への引上げ

FY2016に初出。29回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針309社が書いているテーマ・逆風0社・追い風320社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「株主還元については、安定的かつ継続的な配当を基本として、連結配当性向や自己資本利益率の維持・向上に努めます。」

    従来の連結配当性向45%程度という具体的な方針は本 filing では明示されず、連結配当性向の維持・向上という一般的な表現となっている。2026年3月期の配当性向は53.0%、1株当たり配当額は84円であった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 16,715 利益剰余金 38円00銭 2025年3月31日 2025年6月27日 2025年10月28日 取締役会 普通株式 16,276 利益剰余金 37円00銭 2025年9月30日 2025年11月25日」

    2025年3月期の配当として総額167億15百万円、1株当たり38円を支払い、当中間期の配当として総額162億76百万円、1株当たり37円を決議しており、株主還元を継続している。連結配当性向45%程度という方針自体に変更の記載はない。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当面は、連結配当性向45%程度の配当を予定しております。」

    連結配当性向45%程度の方針を継続している。2025年3月期の配当性向は51.6%で、年間配当額は1株当たり70円であった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・14,076百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・160円00銭」

    中間配当総額140億76百万円、1株当たり160円を決議した。1株当たり配当額は前年同中間期の130円から増加しているが、連結配当性向45%程度の方針自体に変更の記載はない。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当面は、連結配当性向45%程度の配当を予定しております。」

    連結配当性向の方針を従来の40%程度から45%程度へ引き上げている。2024年3月期の配当性向は49.4%、年間配当額は1株当たり300円であった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・11,528百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・130円00銭」

    中間配当総額115億28百万円、1株当たり130円の支払いを実施しており、株主還元を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・11,528百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・130円00銭」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり130円、総額115億28百万円を決議し、株主還元を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 12,415 利益剰余金 140円00銭 2023年3月31日 2023年6月30日」

    2023年3月期の配当として、配当総額124億15百万円、1株当たり140円を支払っており、株主還元を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・9,754百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・110円00銭」

    中間配当110円、総額97億54百万円を決議し、株主還元を継続している。連結配当性向40%程度という従来方針の変更は記載されていない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 10,863 利益剰余金 122円50銭 2022年3月31日 2022年6月30日」

    2022年3月期の配当として、配当総額108億63百万円、1株当たり122円50銭を支払っており、連結配当性向40%程度の方針の下で株主還元を継続している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当面は、連結配当性向40%程度の配当を予定しております。」

    連結配当性向40%程度の方針を維持している。2022年3月期の配当性向は47.6%、年間配当額は1株当たり215円であった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・8,202百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・92円50銭」

    中間配当として総額82億2百万円、1株当たり92円50銭を決議・支払いしており、株主還元を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・8,202百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・92円50銭」

    中間配当として総額82億2百万円、1株当たり92円50銭を決議しており、株主還元を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 9,339 利益剰余金 105円00銭 2021年3月31日 2021年6月30日」

    2021年3月期の配当として、配当総額93億39百万円、1株当たり105円を支払っており、株主還元を継続している。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当面は、連結配当性向40%程度の配当を予定しております。」

    従来の35%程度から40%程度へ、連結配当性向の方針を引き上げている。2021年3月期の配当性向は47.0%であった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・7,116百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・80円00銭」

    中間配当総額71億16百万円、1株当たり80円の支払いを実施しており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度の方針自体に変更は記載されていない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・7,116百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・80円00銭」

    中間配当として総額71億16百万円、1株当たり80円を決議しており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度という従来方針自体に変更の記載はない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 8,005 利益剰余金 90円00銭 2020年3月31日 2020年6月29日」

    2020年3月期の配当として、1株当たり90円、配当総額80億5百万円を支払っており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度の方針自体に変更の記載はない。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・6,226百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・70円00銭」

    中間配当総額62億26百万円、1株当たり70円の決議・支払いを記載しており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度の方針自体に変更の記載はない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・6,226百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・70円00銭」

    中間配当70円を決議し、株主還元を継続している。前年同期の57円50銭から配当額は増加したが、連結配当性向35%程度の方針自体に変更の記載はない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 6,893 利益剰余金 77円50銭 2019年3月31日 2019年6月28日」

    2019年3月期の配当として、1株当たり77円50銭、配当総額68億93百万円を支払っており、株主還元を継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当面は、連結配当性向35%程度の配当を予定しております。」

    連結配当性向35%程度の方針を維持している。2019年3月期の配当性向は41.8%、年間配当額は1株当たり135円であった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・57円50銭」

    中間配当57円50銭の支払いを実施しており、株主還元を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・57円50銭」

    中間配当57円50銭を決議しており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度という従来の方針自体に変更の記載はない。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当面は、連結配当性向35%程度の配当を予定しております。」

    連結配当性向35%程度の方針を維持している。実績配当性向は43.2%で、創立50周年記念配当10円を含む配当も実施している。
  26. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当面は、連結配当性向35%程度の配当を予定しております。」

    従来の30%程度から35%程度へ、連結配当性向の目標水準を引き上げている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当面は、連結配当性向を30%程度に高めていく予定であります。」

    株主還元方針の具体的な目標として、連結配当性向を30%程度に高める予定を示している。
一緒に動いた変遷

「運用支援サービスの伸長」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用支援サービスの伸長4回
  3. 2高い営業利益率・収益性の確保4回
  4. 3連結売上高・営業利益の増加3回
  5. 4大企業向けシステム構築の順調な推移3回
  6. 5オフィスオートメーション事業の堅調推移3回
  7. 6現金及び現金同等物の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービックの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
連結配当性向30%程度への引上げ|オービック(4684)の変遷 | Komori