連結配当性向30%程度への引上げ
FY2016に初出。29回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに11社。
- FY2026後退有価証券報告書
「株主還元については、安定的かつ継続的な配当を基本として、連結配当性向や自己資本利益率の維持・向上に努めます。」
従来の連結配当性向45%程度という具体的な方針は本 filing では明示されず、連結配当性向の維持・向上という一般的な表現となっている。2026年3月期の配当性向は53.0%、1株当たり配当額は84円であった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 16,715 利益剰余金 38円00銭 2025年3月31日 2025年6月27日 2025年10月28日 取締役会 普通株式 16,276 利益剰余金 37円00銭 2025年9月30日 2025年11月25日」
2025年3月期の配当として総額167億15百万円、1株当たり38円を支払い、当中間期の配当として総額162億76百万円、1株当たり37円を決議しており、株主還元を継続している。連結配当性向45%程度という方針自体に変更の記載はない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当面は、連結配当性向45%程度の配当を予定しております。」
連結配当性向45%程度の方針を継続している。2025年3月期の配当性向は51.6%で、年間配当額は1株当たり70円であった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・14,076百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・160円00銭」
中間配当総額140億76百万円、1株当たり160円を決議した。1株当たり配当額は前年同中間期の130円から増加しているが、連結配当性向45%程度の方針自体に変更の記載はない。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当面は、連結配当性向45%程度の配当を予定しております。」
連結配当性向の方針を従来の40%程度から45%程度へ引き上げている。2024年3月期の配当性向は49.4%、年間配当額は1株当たり300円であった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年10月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・11,528百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・130円00銭」
中間配当総額115億28百万円、1株当たり130円の支払いを実施しており、株主還元を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年10月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・11,528百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・130円00銭」
2023年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり130円、総額115億28百万円を決議し、株主還元を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 12,415 利益剰余金 140円00銭 2023年3月31日 2023年6月30日」
2023年3月期の配当として、配当総額124億15百万円、1株当たり140円を支払っており、株主還元を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年10月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・9,754百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・110円00銭」
中間配当110円、総額97億54百万円を決議し、株主還元を継続している。連結配当性向40%程度という従来方針の変更は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 10,863 利益剰余金 122円50銭 2022年3月31日 2022年6月30日」
2022年3月期の配当として、配当総額108億63百万円、1株当たり122円50銭を支払っており、連結配当性向40%程度の方針の下で株主還元を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当面は、連結配当性向40%程度の配当を予定しております。」
連結配当性向40%程度の方針を維持している。2022年3月期の配当性向は47.6%、年間配当額は1株当たり215円であった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・8,202百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・92円50銭」
中間配当として総額82億2百万円、1株当たり92円50銭を決議・支払いしており、株主還元を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・8,202百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・92円50銭」
中間配当として総額82億2百万円、1株当たり92円50銭を決議しており、株主還元を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 9,339 利益剰余金 105円00銭 2021年3月31日 2021年6月30日」
2021年3月期の配当として、配当総額93億39百万円、1株当たり105円を支払っており、株主還元を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当面は、連結配当性向40%程度の配当を予定しております。」
従来の35%程度から40%程度へ、連結配当性向の方針を引き上げている。2021年3月期の配当性向は47.0%であった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・7,116百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・80円00銭」
中間配当総額71億16百万円、1株当たり80円の支払いを実施しており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度の方針自体に変更は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・7,116百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・80円00銭」
中間配当として総額71億16百万円、1株当たり80円を決議しており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度という従来方針自体に変更の記載はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 8,005 利益剰余金 90円00銭 2020年3月31日 2020年6月29日」
2020年3月期の配当として、1株当たり90円、配当総額80億5百万円を支払っており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度の方針自体に変更の記載はない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・6,226百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・70円00銭」
中間配当総額62億26百万円、1株当たり70円の決議・支払いを記載しており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度の方針自体に変更の記載はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額・・・・・・6,226百万円 ② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・70円00銭」
中間配当70円を決議し、株主還元を継続している。前年同期の57円50銭から配当額は増加したが、連結配当性向35%程度の方針自体に変更の記載はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 6,893 利益剰余金 77円50銭 2019年3月31日 2019年6月28日」
2019年3月期の配当として、1株当たり77円50銭、配当総額68億93百万円を支払っており、株主還元を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当面は、連結配当性向35%程度の配当を予定しております。」
連結配当性向35%程度の方針を維持している。2019年3月期の配当性向は41.8%、年間配当額は1株当たり135円であった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・57円50銭」
中間配当57円50銭の支払いを実施しており、株主還元を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・57円50銭」
中間配当57円50銭を決議しており、株主還元を継続している。連結配当性向35%程度という従来の方針自体に変更の記載はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当面は、連結配当性向35%程度の配当を予定しております。」
連結配当性向35%程度の方針を維持している。実績配当性向は43.2%で、創立50周年記念配当10円を含む配当も実施している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当面は、連結配当性向35%程度の配当を予定しております。」
従来の30%程度から35%程度へ、連結配当性向の目標水準を引き上げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当面は、連結配当性向を30%程度に高めていく予定であります。」
株主還元方針の具体的な目標として、連結配当性向を30%程度に高める予定を示している。